高速大渋滞

画像昨日は、栃木のゴルフ場に行ってきました。 高速料金が安くなったので、道も混むかと注意して5時半に出発したのに、しっかり渋滞にはまって、100kmさきのゴルフ場についたのが、なんと8時15分。 スタートの7分前であせることあせること。 「ゆっくり練習してからラウンドを」と思っていたものが、ぶっつけホンバン。 空振りでスタートしなかったのがめっけものでした。 東京の渋滞は半端じゃないです。 以前、午後から三浦半島までドライブに出かけたのですが 「なんだか、上り車線が混んでるなぁ」 と思いつつ、スイスイドライブ。 「さすが首都圏、道が整備されている」と感動しつつ、三浦三崎まで2時間少々。 「帰りは混むといけないから」と4時には帰り道についたのですが・・・・ そこから延々の大渋滞。 高速に入るのに、ほとんど車が動かない。 ホウホウの体で帰宅したのがなんと10時過ぎ。 行きはよいよい帰りは怖いのが、首都圏ドライブだと・・・・ 名古屋にいたときは、いくらなんでもこんなことはなかったです。 とにかくリゾートが近い。 山も海も1時間もすれば到着。 晴れた5月には、よく知多半島の先端、豊浜の『まるは食堂』へ行って、名物のバナナサイズのエビフライを食べに行ったものです。 なんたって、名古屋人ですから、エビフリャーには目がない(^^ゞ
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もう『ゴロフ』とは言わせない

画像昨日、寒風吹きすさぶ中、親友のO君とゴルフの練習に河川敷へ行った。 それまでのDr.OKのスイング、なぜかトップ気味でゴロになってしまう。 そこでO君のアドバイス。 手首の返しを我慢して、くりっとまわせば揚がりますよ。 それまで、フルスイングばかりしていたものだから、命中率が悪くいつもトップ気味だったのだが、五十肩のせいで四分の一鹿触れないものだから、面白いように玉が揚がる。 もう、Dr.OKは『ゴロフ』だね。とは言わせないぞーーー。
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ゴルフ再開

昨年夏から、腕が上がらなくなり自分の歳を考えると、どうも50肩のようだ。 痛いときはとにかく安静を守っていたら、最近は半分くらい挙げられるようになった。 このところのポカポカ陽気に誘われて、練習再開しました。 今日行ったのは、知る人ぞ知る河川敷の練習場。 はるか彼方に300Yの表示がありその奥にネットが張ってある。 朝6時から営業というのもすごい。 完全に体育会系の練習場のようで、皆黙々と打っている。 始めから飛ばすと、肩の痛みが再発すると困るので、今日のところは 西原理恵子の名作『ぼくんち』に登場するシンナー売りのコウイチの名言で、「商売は、短く握ってコツコツあてる。」をモットーに、ローリスク、ローリターンで200球ほど打ってきた。 それにしても背中が痛む(^_^;)
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プロの一言

「斜め右前の窓を狙ってスイングしてください」 小さなゴルフ練習場のネットに隣接するビルの窓は、斜め30度くらい右に寄っている。 ハーフスイングで窓めがけて打ったつもりが、球はまっすぐ、それも今までに経験した事のない高軌道で飛んでいった。 今まであれだけ練習してもできなかった事が、プロの一言で見事解決。 一ヶ月の間、Dr.OKの癖を観察した上での的確なアドバイスであった。 チェニジアに出張中の痔主様から、相談のメールがきた。 現地で手術するかどうか迷っているとの事である。 経過と添付された写真から、間違いなくかんとん痔核のようだ。 すでに痛みが和らぎつつあるので、手術しなくても治る旨メールしたら、大層感謝された。 プロからみたら何でもない一言が、値千金の価値があることも多い。

下方修正

「スイングを矯正している間は、当たらなくなりますけど、我慢して練習してください」 という忠告を受けてレッスンプロについてから、はや1ヶ月を超えた。 毎回行くごとに、一つ一つ欠点を直されている。 最初の1,2週は良かったのだが、修正部分が積み重なって苦労の連続。 それでも 「ずいぶんゴルフらしいスイングになってきましたよ」 と励まされて、『ほふく前進中』である。 先生の予言どおり、力任せで打っていた時分と比べて、飛距離は確実に落ちた。 それでも、せっかく身についてきている(らしい)スイングを崩したくないものだから、先日もアイアンだけで中学校の同級生とコースを回った。 ティーショットから寸足らずなので、フェアウェイに届かずにラフにつかまる事、頻回。 夏の勢いの名残のある深い芝生のため、大たたきの連続。 次回は130を切るかと思っていたら、またまた150を超えてしまう体たらくぶりである。 どうもゴルフというのは100を切るというのが第一の目標のようだが、話に聞くと実際に100を切る事ができる人はゴルファーの中の10%くらいらしい。 「一年で100を切るぞー」 とはりきって始めたゴルフ、どうも下方修正が必要なようだ。

20点スイングその後

グリップを直して手首をやわらかくかまえたら、なんのことも無く球が揚がるようになった。それの伴って新たに生じた難問はスライス。 練習を始めた当時、あれだけ治らなかったフック病は全く影を潜めている。 「ゴルフクラブを慣性モーメントが大きなものに変えたからですよ」 とレッスンプロが解説してくれた。 慣性モーメントが大きいのでクラブヘッドが返りにくく、開いたまま当たるのでスライスするそうだ。 大学受験浪人時代、予備校の先生が 「慣性モーメントというのは回りやすさ(Mawariyasusa)のことだから『M』という記号で書くのです」 と言っていたことだけ、なぜか鮮明に覚えている。 「真っ直ぐ飛ばずには、クラブヘッドが球にスクエアに当たらなくてはいけません」 ということで、登場したドリルはわきの下にものを挟んでスイングするというもの。 Dr.OKの通う練習場は、早朝から腕自慢がずらっと並んで、黙々と打っている。 その中で、わきの下にタオルやヘッドカバーを挟んで、チョコチョコ打つのはかなりの勇気が必要。 楽しみのゴルフではあるが、精神修養の場ともなっている。
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スイング20点打球60点

先週からレッスンを始めたゴルフスクールの先生の評価である。 「極端なハンドファーストになってますね」 クラブヘッドより握っている手が先行するものだから、高く上がらないのは当然である。 「ボールと、グリップと、体の中心が真正面でそろうようにかまえて、クラブ軽く振ってみてください」 いわれるとおりに振ってみると、いとも簡単に球が揚がる。 「スイングを矯正している間は、当たらなくなりますけど、我慢して練習してください」 せっかく60点の打球が、目下30点である。
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揚がらないドライバー

ゴルフを始めて、はや10ヶ月。 Dr.OKの性格上、あちこちでゴルフの話を吹聴するものだから、あちこちからコンペのお誘いが舞い込む。 腕前といったら、熱心に練習している割に上達の兆しがない。 初めて3ヶ月で、初めてまわったスコアが153だったので、この記録は更新しなければと気持ちは焦る。 そのときは、アイアンしか練習していなかったので、ティーショットから7番アイアン。 今度は、同じ仲間と再度回るので、またまたアイアンマンでは恥ずかしい。 一ヶ月くらい前から練習メニューに入れたドライバーも、一応は当たるようになったけど、揚がらない。 ひいき目にみても、仰角10°がせいぜいではないか。 いつも行く練習場で、小さな女性が力なく振るアイアンでも、それなりに揚がっているのを見ると、本当にうらやましく思う。 先日、友人と一緒に練習場に行って、スイングを見てもらった。 「揚げようと思っているうちは揚がらないよ」 まるで、禅問答である。 「別にティーショットをドライバーにこだわる必要ないじゃない」 確かに、スコアをまとめるなら、揚がらないばかりか、どの方向に飛ぶかわからないドライバーを振り回すより、アイアンマンのほうがましか・・・ 「でもね、仲間内のコンペって、一種のお祭りじゃない。スコアより『ナイスショット』とか『惜しいねー』なんて言い合って回るのが楽しいのに、一人だけスコア重視でドライバーを使わないというのもねー」 今年は道化になりきって、揚がらないドライバーを振り回すか。

レッスン再開

夏の間中断していた、ゴルフレッスンを再開した。 今まで通っていたスクールで習っていた先生が辞めてしまったので、心機一転、職場から通いやすいところに変えた。 新しいスクールの売りは、「個性に合った指導をする」とのこと。 首に故障の出るDr.OKにとっては、これも考慮に入れてもらえることを期待して、体験レッスンを申し込んだ。 今までのスイングを撮影してもらった。 「ずいぶん、窮屈なスイングですね」 開口一番、意外な指導であった。 自分では、窮屈な姿勢になれることが上達の条件だと解釈していたのが、どうもそうではないらしい。 「頭をそんなに残さなくてもいいですよ」 これも、目からうろこである。 今まで、打った球の残像を見るように、顔は動かしてはいけないと理解していた。 「ヘッドアップとルックアップは違います」 頭の位置を変えないで、胴体の回転に伴って首を回すのは、何の問題も無いとのこと。 これで首に負担をかけないフォームを身につけられそうだ。

修行ゴルフの一日

半年ぶりに、ゴルフコースに立った。 大学の同級生が誘ってくれたコンペである。 名古屋まで、新幹線に乗って参加した。 夏の勢いで延びきった芝生。 ラフに打ち込むと球が完全に沈んでしまう。 脱出するのに、一打、二打、時に三打。 あっという間に、二桁のスコアが並ぶ。 シングルの腕前の同窓生たちは、辛抱強く待っていてくれる。 その中で、ひたすら“クロスカントリーゴルフ”を繰り広げる。 天候が心配されたにも関わらず、強い日差しの一日になった。 気温もどんどん上昇し、キャップのつばから汗が滴り落ちる。 思考力も低下したフォームでは、ますますミスショットを重ねるばかり。 それでも、久しぶりの緑の空間は嬉しい。 17番ホールで突然やってきた雷雨をながめ、避難小屋で過ごした時間ですら嬉しく感じる一日であった。

パーゴルフ

このところ、必ずかって読む雑誌がある。 『パーゴルフ』 超有名な、ゴルフ雑誌だ。 4月からクリニックの仕事になって以来、定期的にゴルフスクールに通えなくなってしまった。 毎朝の練習を続けるのはやぶさかではないが、さすがに朝7時からゴルフを教えてくれる先生はいない。 雑誌の記事を参考にしながら、悩み悩み練習するが、いっこうに問題点が解決しない。 そんな時、FAXが舞い込んできた。 パーゴルフの編集者が、記事を書きたいので面会したいとのこと。 Dr.OKのレベルでは、読者が登場してプロからアドバイスを受ける連載記事依頼のわけもなく、 「コースへ行く朝に快適に排便するには、どうしたらよいか」 という、まじめな医学記事。 こういう依頼ならお手の物。 それよりも、ゴルフ界に詳しい編集者と話ができる事が楽しみなので、即時快諾。 一昨日、1時間半にわたって、食習慣の問題から排便方法に及ぶまで知る限りの知識を動員してじっくりと話をする。 メインの話をした後の、雑談がまた楽しかった。 「そういえば、ゴルフ場のトイレって少なくないですか。僕なんかおしっこが近いので、気が気じゃないです。」 「いやぁ、コース上にトイレを増設するのって、水道や下水を長距離引かなくてはならないので、一箇所作るだけで一千万円以上かかるそうですよ」 「水分を控えてプレーして脳梗塞になる高齢ゴルファーが、今後増えるんじゃないの」 編集者に聞いたところ、コースでの立ちションは『黙認』だそうである。 「でも、テレビ中継されているプロゴルファーや女性ゴルファーは困るんじゃないかなぁ。」 何はともあれ、無事インタビューは終了し、本日原稿のチェックが届いた。 来週火曜日のパーゴルフ発売が待ち遠しい。

★★ジオンニュース★★ ゴルファーに朗報!?

ジオン注射治療をして二週間目のOさん(58歳) 注射直後はちょっと腫れたが(臨床試験のデータでも2割に腫れがみられる)、それも一週間ほどでひき、今では痛くもなんともないとの事。 「注射翌日から、痔が出なかったのが嬉しかったですね」 と、嬉しそうに感想をおっしゃる。 「先生、もう運動してもいいですか?」 「どんな運動ですか」 「ゴルフです」 お話を聞くと、ラウンドの途中で痔核が出てきてしまう。 「ゴルフ場のトイレって、そんなに沢山ないでしょ」 シングル直前の腕前のOさん、Dr.OKと違ってゴルフ場を走り回るようなことはなく、ほとんどカートに乗っているのだが、それでも脱出した肛門のままでは集中できない。 トイレのあるホールまでが待ち遠しくて、3パットの連続になってしまうとのこと。 「急にスコアが崩れだした原因を悟られるんじゃないかと、冷や汗ものですよ」 ついつい、診察中にも関わらずゴルフ談義に熱が入る。 2週間前に注射した三ヶ所の内痔核は、固めのスポンジ程度に触れ、押さえても痛みは感じない。 肛門鏡で観察しても、表面のただれや出血もみられない。 「大丈夫、しっかりゴルフしてきてください」 「えっ、本当に大丈夫ですか。痔を気にせずにラウンドできるなんて何年ぶりだろう」 嬉しそうにズボンをはきながら、少年のような満面の笑みをたたえるOさん。 「これでシングルの壁を破れるかもしれませんね」 「頑張ります。先生も頑張ってください」 お互いの健闘を祈りながら終了した診察は、なんだか高原の青空のように爽やかだった。

わずかな進歩

「夏のゴルフは早朝に限る。」 と経験者のアドバイスに従って、7時半にコース集合。 昨日も朝からかんかん照り。 あんなに待ち望んでいたお日様も 「ちょっと勘弁して」 と言いたくなるくらい元気が良かった。 脱水にならないように、スタート前にペットボトルの一気飲み。 ショートコースだが、手押しのカートを引いて歩き回るので、汗が滝のように流れる。 ハーフの最後のほうになってくると、集中力が限界になって、ミスが目立つようになった。 今回は、「あわやホールインワン」と思うようなラッキーショットはなかったが、前回より一打少ない49(パー30)であがる。 まだまだ道は遠いが、わずかな進歩でも嬉しい。
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ゴルフクリニック

少しずつだが、上達するのを楽しみに練習を続けている。 ただ、このところ、レッスンを受ける機会がぐっと減った。 仕事が遅くなって間に合わないのも一つだが、指導内容がいささか合わなくなった事もある。 レッスンのたびに言われるのは、体のねじれを十分使ってスイングする事。 「テイクバックの時には、目標に背中が向くように体をねじって」 と姿勢を細かく直される。 練習の甲斐あってか、体をねじる事はできるようになったのだが、問題は首。 老化と長年の姿勢の悪さからきた頚椎症。 今は、全く症状がないが、昨年は3ヶ月ほど指先にしびれを感じた。 主治医のママダ先生から、あまり強く曲げないように注意されている。 これが気になるものだから、体を強くねじっても首はねじれず、球を視野の真ん中で捉え続ける事ができない。 動体視力も年々悪くなるだろうから、視野の中を球が動く状態でスイングすると、なかなか芯に当たらない。 「球なんて、見なくても当たるようになりますよ」 と、コーチは言うものの、Dr.OKにとっては果てしなく遠い道に思えてしまう。 これからますますお年寄りが多くなる日本。 さまざまな身体的ハンデがある人も楽しめるゴルフの指導法が確立しないものだろうか。

シングルドクター

といっても、お見合いパーティー常連の独身医師の話ではない。 先日、ゴルフ好きの先輩と話をした。 「どうだいオクダ君、少しは当たるようになったかい?」 「いやぁ、なかなか難しいものですね。でもやるからには、シングル目指しますっ」 と遠大な目標を披露したところ、 「でもね、アメリカでは『シングルのドクターは主治医にしないほうが良い』と言うらしいよ」 とのアドバイス。 ゴルフに熱中していて、しょっちゅう『院長学会出席のため本日休診』という掲示を出している医者がいるのかと思ったら、さにあらず。 シングルになるということは、超人的な努力が必要らしい。 雨が降ろうと槍が降ろうと、ラウンドに通う。 足を鍛えるために、エレベータは使わず、電車に乗っても決して座らない。 もちろん、練習場には毎日通う。 そんなストイックな努力をしても、本当にシングルになれる人は稀だと聞いている。 「そういうストイックな要求を、知らず知らずのうちに患者さんにも要求するらしいんだよね」 と先輩。 「だから僕は、ハンデ10代前半で満足してるんだ・・」 確かに肥満大国のアメリカで 「病気の元凶はあなたの肥満。カロリー摂取を控えて体重を10キロ落とせば解決。簡単な事でしょ、どうしてできないの?」 と一方的に指導するストイックな医者だったら、主治医になってもらうのは嫌だなぁ。 Dr.OKは大丈夫かって? 結構アバウトですから(^^ゞ
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ショートコース

先日、自分で作ったゴルフサークルの友人と、調布のショートコースに行ってきた。 あいにくの小雨模様であったが、スタートの頃にはやんで 「日ごろの行いがいいから」 と型どおりの冗談を言いながらスタート。 ショートコースだとばかり思っていたら、300Yを超えるホールが二つも。 いつも狭い練習場でショートアイアンの練習ばかりやっているものだから、ウッドが使えない。 「初めて3ヶ月でーす」 という、年齢も体重もDr.OKの半分以下のひろりん(女性)に置いてきぼりをくらう始末。 というわけで、急遽40Y の狭い練習場で、ウッド一本槍おじさん登場と相成りました。 とはいえ、とりあえず5WはじめるところなんかDr.OKらしい。 σ(^_^;)
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ゴルフサークル

50歳にして突然始めたゴルフ。 悲しい事に、ゴルフ仲間がいないので、ラウンドに出る事ができない。 毎日1人で練習するのも楽しいけど、このままじゃ『練習場の王者』になってしまう。 大学生の頃、その当事大流行していたテニスを初めた。 ボルグやマッケンローが活躍していた時代である。 壁打ちにも飽きてコートで練習したくなったが、普通に面貸しのコートを借りるのは金銭的に大変。 そこで、公営のコート(2時間面貸し300円)を早朝から並んで日曜日のコートを確保した。 同級生や、テニススクールで知り合った社会人の人たちが参加してくれて、あっという間に仲間が増えた。 その時の経験を生かして、『初心者のためのゴルフサークル』を作ったらどうかと、朝練しながら突然思いついた。 偶然、その日の昼休みにクリニックにやってきたMRのピィーーーーさん(20歳代のスポーツマンタイプ)と、ラーメンを食べながらおしゃべりをした。 「ゴルフなんてやらないの?」 「それが始めなくちゃいけなくて、しょっちゅう先輩にゴルフショップにつき合わされているんです」 やはり、職業柄「ゴルフの一つもたしなまないと」というところらしい。 「僕も半年くらい前に始めたんだけど、一緒にラウンドする仲間がいないんだよね」 「でも、頻回にラウンドするのはなかなか難しいでしょ」 確かに首都圏のゴルフ事情は厳しい。 ウィークデーに行ける人はまだしも、日曜祭日しか休みの取れない人は、めっぽう高い料金と高速道路の大渋滞という運命が待っている。 「そこで僕が思いついたのがショートコースなんだよ」 ショートコースなら、近場にあるし、料金も安い。 日曜の早朝から始めれば、お昼前には家に帰られる。 頻回に行っても、お財布にも、時間にも、待っている家族にもヤサシイ(^-^) 「それいいですねー。家内も参加させてもいいですか?」 ピィーーーーさんは、大乗り気だ。 「仲間にも声をかけてみます。始めたばかりの人も何人か知っていますから」 「じゃぁ連絡が取りやすいように、僕がさっそくメーリングリストを作るから、メールで連絡してね」 アイディアがあっという間に現実になってきた。 ただ、ここで注意しなくちゃいけないのは、医者の立場を利用してMRさんたちを無理やり参加させるような事があってはいけないということ。 あくまで、友人として付き合える事が大切である。 そこで考え出したのが下記の 【サークルのオキテ】 ①仕事の関係を持ち込まない。 ②「先生」という呼称は禁止。 ③費用は原則折半。ただし、年長のものが多く払うことは差し支えない。 ④接待や製品の差し入れは禁止。 ⑤メーリングリストには、積極的参加。最低週一回はレスを入れるのが望ましい。 楽しい、サークル活動ができるといいなぁ。
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技術の進歩

Dr.OKが医学生の頃、その当事50歳くらいの開業医の先輩にご馳走になった事がある。 食事をしながら四方山話をしている中、話題になったのは車の話。 開業医というと、ピカピカの高級外車に乗っているというイメージが付きまとうが、その先生は車については比較的淡白。 「つい最近まで、フォルクスワーゲンを10年以上乗っていた」とのことであった。 「それがね、奥田君。50歳ともなると体力が落ちるでしょ」 20歳代の医学生OKから見れば、確かに50歳というとお爺さんの一歩手前。 禿げ上がった先輩の頭を眺めながらうなずいた。 「車の運転も長距離だときつくなってきたところが、車買い換えたら楽で楽で・・・」 つい最近、オートマチックのボルボに買い換えたとの説明(「でも、クラウンより100万高かっただけだよ」と弁解つき) 「体はどんどん年老いて無理が利かなくなるけど、その分技術が進歩して、若い頃と同じように運転できたんだよ」 10年あまりの技術の進歩で、マニュアルのフォルクスワーゲンではきつかったのが、オートマチックのボルボで楽々長距離運転ができるようになったヨロコビを、熱く語ってくれた。 この話を急に思い出したのは、ゴルフクラブの一件。 先輩から譲り受けた20年前の重いクラブで毎日練習を続けていたら、腕の痛みが取れなくなった。 「これはいかん」 と思い立って、清水の舞台からバンジージャンプ(慎重なDr.OKは決して無装備では飛び降りない)したつもりで購入したのが、チタンヘッド・カーボンシャフトの最新式クラブ。 今までのものと比べて、頼りないくらいに軽い軽い。 軽く振ってもちゃんと飛ぶうえ、課題のまっすぐ飛ばす事がずいぶん簡単になった。 さぁ、今朝も朝練だ!

続 自分らしけりゃ・・

教科書どおりのスイングで肘が痛くなったので、いつもの先生の指導を受けた。 まず修正が入ったのが肘の関節の遊び。 右手をかぶせ気味のグリップにしたことで、左肘にも力が入って遊びがなくなっているとの事。 「右手も気持ちよく握れる位置で大丈夫。無理にかぶせる事はない」 との一言で安心した。 スタンスについても、広めで問題なし。 狭いほうが、いくぶん打球の精度が高まるけど、Dr.OKの体格を安定させるには相当下半身を鍛えなくちゃ無理。 「広めで体制を整えたほうが、今のレベルでは安定したショットができる」 という説明であった。 話を伺っていて気がついた。 これって、医者の仕事とそっくり。 患者さん一人一人の体質や、生活習慣を加味して治療方針を変える。 はたまた、到達すべき『身体レベル』によっても、治療内容は変わってくる。 ゴルフで、誰もがプロやシングルになれるわけではないように、『身体レベル』も誰もがトライアスロンに出たり、大車輪ぐるぐるオジサンになれるわけではない。 ゴルフって勉強になるなぁ。
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自分らしけりゃ・・・

毎朝欠かさず、ゴルフクラブを振り回している。 このところ、左肘の痛みがとれない。 ことの起こりは、2週間ほど前・・・ いつものインストラクターの先生がお休みだったので、若い先生に指導をお願いした。 スイングを見るなり 「グリップの右手はもとかぶせて、人差し指は曲げる」 「スタンスは肩幅、背筋をもっと伸ばして」 「スイングの始動は下半身から」etc.etc.etc.・・・ ゴルフ教本に書いてあるとおりに、しっかりと修正が入った。 Dr.OK、根がまじめだから、それまで気持ちよく振っていたのを改め、ずいぶん窮屈なスイングで練習を続けた。 球が飛ばずに方向もまちまちなのは、慣れるまで仕方ないかと思っていたが、どうも左肘が痛む。 はじめはなれない筋肉を使ったから筋肉痛かと思っていたが、どうも痛み方が違う。 今までの悪習から猫背になった背中や、可動範囲の少なくなった関節が悲鳴をあげているみたい。 練習も楽しみから、だんだん苦痛になっていくので、 「こりゃいかん」 と思って、いつものスイングに戻したら、キモッチイィ~~! やっぱり、自分にあったスタイルというのは、個人差が大きいんですねーー。 Dr.OKの好きな曲「サーフ天国、スキー天国」の一節を思い出した。 ♪スタイルなんて どうでも ♪あなたらしけりゃ最高 ♪プロの選手もコーチも ♪出る幕がないよ 

上達したければ

先日、ゴルフ関係のブログをながめていたら『技術を保ちたければ週一回の練習、上達したければ毎日練習』という一文が目に飛び込んできた。 『我が意を得たり』と思わずひざをたたいたら、故狐狸庵先生みたい(^_^;) Dr.OKが始めて大腸内視鏡を手にした15年以上昔の事。 毎日内視鏡室に行く事が苦痛だった。 その頃の内視鏡室には、先輩の先生が数人つめていて、一日5~6人程度の患者さんを余裕を持って検査していた。 Dr.OKは先に行ってカルテを調べる。 以前にも内視鏡検査をやっていて、内視鏡挿入が簡単そうな患者さんを選んで先輩登場を待っている。 先輩が登場したら、 「先に5分だけお願いします」 と了解を得て、検査を始める。 タイマーをセットして始めているが、時間を見る余裕はない。 頃合を見計らって、先輩が肩をたたく。 「ハイ、交代!」 直腸と言っても真っ直ぐではない。 内視鏡の先端が、縦横のレバーでどのくらい動いているかの感覚がつかめていないので、直腸をスムースに通過する事ができない。 直腸鏡という、金属製の筒を使っての検査なら1分で到達するところが、5分たっても到達できない。 「僕の内視鏡は、直腸鏡以下です」 ちょっと自虐的な冗談を飛ばす。 そんな過去のつらい経験も、今では笑い話。 一時間4人のペース検査が組まれていても大丈夫。 何事も、忍耐と継続あるのみです。 それにしても、球が飛ばない・・・
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打ち放題1200円

画像おひさしぶりです。 5番ウッドの奥田です。 コースデビューを果たして、次の目標はドライバー。 やはりティーグラウンドでアイアンはむなしい。 カキーーーンという、快音で始まりたい。 そんな贅沢な希望をコーチに話したら、進められたのが5番ウッド。 「これが使いこなせたら、ドライバーも簡単だし、5番ウッドが大きな武器になりますよ」 願ってもないお言葉。 さっそく、ゴルフクラブの安売り店に行った。 情報によるとこのメーカー、国内有名メーカーのゴルフクラブの製造を担当しているとのこと。 初心者にとって、値段が飛び切り安いのが魅力。 今回購入したものも、一本7000円台。 見栄とは縁遠い生活スタイルのDr.OKにとって、全く問題ない。 折りも折り、一時間1200円で打ち放題の練習場をみつけた。 自動ででてくる球を、休む暇なく打ち続けたら、一時間300球。 おかげさまで、両手マメだらけですぅ(゚_゚i)

一休さんゴルフ

おだやかに晴れあがった絶好のゴルフ日和に恵まれ、コースデビュー。 予定通り、7番アイアンで刻みのゴルフをしてきました。 皆がティーショットをドライバーで飛ばす距離を、2打から3打。 時には、はじめからOBとなって4打5打。 でもでも、「きにしない~、きにしない~、きにしない~っ♪」 噂には聞いていましたが、芝の上で打つ感覚は練習場のマットとは大違い。 広いコースを、少年時代の犬っころのように駆け回り、犬っころのように楽しかった。 なぜかパットはキッチリ決まる。 「柔らかい打ち方が素晴しい」 とベテランからお褒めの言葉をいただいた。 『内視鏡をやる医者は、手先の感覚が繊細だからパットが上手い』 という話を聞いた事があるけど、ほんとだろうか。 スコアは、前半79、後半74。計153 後半になっても崩れなかったのは、日ごろの練習の成果かも知れない。 今日からの練習目標もはっきりつかめた。 これで、ドライバーを決めて2打、アプローチの正確さで1打縮めれば 3×18=54 で、第一目標点の100を切る事は可能。 「一年で100を切る」 という当初の目的にまい進するのみ。 「の・ぞ・み・はぁ、たぁかく、はてしなくぅ~♪」

静かな朝

今日はコースデビューの日。 場所は、宇都宮インターからすぐそばの、ゴルフ場だ。 スタートが8時半とのとこで、東京から皆で集まってのバスに乗ろうと思うと、家を4時半に出ないと間に合わないことがわかった。 「体調管理も実力のうち」という考え方で生きているDr.OKは、前日から宇都宮に泊まっている。 宇都宮駅前のホテルからは、駅の様子が良く見える。 この時間(5時)では、タクシーが時々通り過ぎるだけで、人の影は見えない。 巨大な駅が静寂の中でこうこうと照らし出されているのが無機質で、かえって不気味にも感じられる。 外はまだ真っ暗だけど、星がひとつふたつ見えるところからは天気はよさそう。 風もほとんど吹いていない。 大人の遠足(オリエンテーリングになるかも. σ(^_^;))楽しんできます。

銀のゴルフ

コースデビューまで一週間を切って、練習に余念のないDr.OKです。 朝練に夜練、寝る前にはイメージトレーニングの読書。 それで最近はまっているのが、『銀のゴルフ』 日本アマチュア選手権に6度優勝の偉業を持つ、中部銀次郎さんの漫画だ。 いわゆるレッスン書ではなく、ゴルフというゲームに勝つための考え方が述べられている。 ナイスショットでも喜びをあらわにせず、ミスショットでも腐ることなく、あるがままの自分を受け入れて淡々とラウンドするという姿勢。 ピンチの時も一発逆転のギャンブルに走ることなく、7割以上の成功率が見込められる方法を採用する。 これって、手術の基本姿勢に通じるものあるのでは・・・ 研修医の頃、指導を受けた外科の先輩が 「手術の基本は『平常心』だ。」 と教えてくれたのを思い出した。 それにつけても当たらない(゚_゚i)

アイアンマン

といっても、トライアスロンやハンマー投げをやる話ではありません。 アイアンしか使えない7番アイアン改め、5番アイアンのDr.OKです。 コースデビューまで2週間あまりに迫ったある日、コーチと相談。 「当たらないドライバーを振り回すより、確実に前に刻んだほうが良い」 との結論に達しました。 練習場のマットの上でも、確実には当たらないのに、ゴルフ場のラフへ打ち込んだら永久に出られそうもありません。 ダフりでも、トップでも、とにかくまっすぐ前に飛べば、いつかはカップインできるでしょう。 それ以来、5番、7番、PWのアイアン三本セットのみ持って練習場へ。 これにSWとパターを加えた5本だけで勝負をかける予定です。 『商売は、短く握ってコツコツあてる』 西原理恵子の名著「ぼくんち」の中で、コウイチ君が言ったセリフを思い出してしまいました。

首にキタ━━(;´Д`)━━!!!

左肩甲骨内側の痛みが取れないので、整形外科のママダ先生に診てもらった。 いつもと変わらない、説得力のある声で 「首からきている痛みですよ。レントゲンを撮りましょう」 画像正面、側面、左右斜めからのレントゲン写真を撮って、もう一度お話を聞く。 「首の骨の隙間が狭くなっていますね。これが神経を刺激してるんです」 「どうして狭くなったんでしょう」 「老化です」 「えぇ~( ̄Д ̄;) 」 「先生、ゴルフやりますか」 「えぇ、ちょっとだけ・・・」 毎日練習場に通っているなんて、恐ろしくて言えません。 「まぁ、スコアを気にしない程度にやってください。首はなるべく曲げたりひねったりしない事」 どうも、左肩があごの下に来るくらい首をねじっていたのがいけなかったらしい。 こうなったら『飛びのゴルフ』はあきらめて、『確率のゴルフ』に徹する事にしよう。 Dr.OK、ちょっとやそっとでは、めげないのである。

仕事でなくても休めない

7番アイアンとドライバーのDr.OKです。 コースデビューが一ヵ月後に迫って、「とりあえず皆についていかなくちゃ」と練習に熱が入ります。 球の前方の芝刈りをするように、パチンと当てる技術は身についてのですが、どうもそのときの衝撃が背中に来るらしい。 左肩甲骨の内側の鈍い痛みが取れない。 まだまだ、初心者なので、わずかな体の不調がスイングに響く。 気になってあたらなくなると、全くあたらない。 体調十分でなくても、それなりにスコアをまとめなくちゃいけないので、ピッチングで50Yばかり練習しています。 以前、筋トレを始めた時分、教科書どおりに週三回のスケジュールでトレーニングすると、筋肉痛が取れなかった。 でも、「72時間毎のトレーニングがバルクアップに効果的」と書いてあると、週二回にすることもはばかられた。 そんな悩みを、トレーニングのプロでもあるキックボクシングのチャンピオンに尋ねてみたら 「それが仕事でなければ、休めばいいでしょ」 とごもっともな回答。 ゴルフも仕事じゃないけど、性格上休めないんだよねぇ。

ドライバーに昇格

ようやく7番アイアンで球が揚がるようになった。 基本からみっちりやったおかげか、一度揚がりだすと安定してまっすぐ飛ぶのがうれしい。 当初は、7番アイアンでティーショットも打とうかと思っていたが、こうなってしまうと打ってみたいのがドライバー。 練習場で顔見知りになった常連の皆様たちが「カキーーーン」と快音をあげているのを見てると、早く手を出してみたくなるのが人情だ。 しかも、コースデビューが3月21日に迫っている。 さっそくアイアンを譲ってれたミノル・バシコバさんに相談すると。 「いいのがあるから、頼んでやるよ」 と二つ返事で引き受けてくれた。 一週間ほどして届いたのがこれ。 画像ミノル・バシコバさんの話によれば、国内のいくつかのメーカーのクラブを作っている会社が、独自ブランドで作っているというもの。 技術力は確かだけれどブランド力がないので、有名メーカーのものよりぐっとお買い得だという事だ。 Dr.OK、ブランド品で身を固めるという習慣はないので、全く気にしていない。 それに、ほんとにお買い得の9500円であった。 さっそく練習場で振り回す。 快音と共に、仰角5度で飛んでいく。 あと、一ヶ月あまりで何とか揚がるようにしなくっちゃ。 今朝は左肩甲骨の下が筋肉痛です(´・ゝ・`)

玉羊羹打法

あいかわらず7番アイアン奥田です。 フック病は、右グリップをゆるゆるに握る事で克服。 球をヒットすると同時に右手が離れてしまうので、コーチに 「プロゴルファーみたいなスイングですねー」 とひやかされている。 新たな課題はトップ病。 球が揚がるどころか、激しくドライブがかかって2階席から地面めがけて落ちていく。 *円軌道の最下点になる手前でヒットする。 *玉は左右スタンスの中心に置いて、体重の移動と同時にわずかに体を左にずらす。 *ダウンスイングは・・・etc. etc. etc. 目標は同じなのだろうが、あまりにも表現が多様で、自分なりに習得する事ができない。 ふと、前の打席で練習していたおじさんを見た。 玉を叩き潰すような角度でパチンと弾き、見事仰角45度で飛んでいく。 すかさずまねをして試してみる。 思いのほか具合が良い。 時にマットを強くたたきすぎて手に振動が激しいけど、失敗してもとりあえず球は揚がって飛んでいく。 画像唐突に、子どもの頃親父が出張の土産に買ってきた玉羊羹を思い出した。 小さなゴム風船に入った羊羹を、爪楊枝でつつくとプチンとはじけて、丸い羊羹が飛び出してくる。 ゴルフクラブを軽く振って、パチンと球が弾き飛ぶ。 プチン、パチンと玉羊羹のイメージであっという間に200球。 振動のせいか、右手親指と人差し指にマメができましたぁ(^_^;)