久々にゴルフ(゚_゚i)

風邪で2週間練習ができなかった。 久しぶりでクラブを振ってみると、どうもいつもと感じが違う。 距離感が上手くつかめないのか、素振りをしても軌道が安定しない。 球を狙って打ってみる。 見事に!?当たらない。 始めて練習した時のほうが、もう少し当たっていたような気がする。 「自分を罰したくなったら、ゴルフが良い・・」 というセリフが現実となっている気分だ。 外はまだ暗い。 気がすすまない朝錬だが、気合を入れて行ってくるか。

自分を罰したければ

Dr.OKの好きな映画にその名も「ドクター」というのがある。 主人公は、バリバリの外科医。 どんな困難な手術も、沈着冷静。 冗談交じりでこなしたりする。 ストーリーは自分ががん患者になって、医者として変わっていくストーリーだが、そのなかで発せられて粋なセリフ。 5階から飛び降り自殺を試み、主人公の手術で一命を取りとめた患者の病室を回診するシーン。 気まずそうにベッドから見上げる患者に 「ご気分は?」 と問いかける。 「もう目覚めないつもりで・・・、バカでした」 と弱々しく答える患者に 「忠告しよう。今度、自分を罰したければゴルフがいい。あれは、とてもきつい」 といって、深刻な場を和らげた。 画像寒風吹きすさぶ中、ひっそりしたゴルフ練習場で、コツンコツンと相変わらず揚がらない球を打ちながら、ふと思い出したセリフであった。

我慢の日々

7番アイアン、Dr.OKです。 相変わらず、球が揚がらんとです・・・ アプローチの練習のふりをして、周りの目を誤魔化しているとです・・・ 我が師匠の教えによると 「長いショットも短いショットも、体の使い方は同じ。今の時期、飛距離を気にせず正しいフォームを作る事が大切。変な癖がつくと、結局スコア90を切れません」 聞くところによると、宮里優さんの指導も30ヤードの短いショットから始まるそうである。 短いショットの中にスイングで大切な要素が恐縮しているからだ。 とはいっても、いつも朝錬で顔をあわせるおじいちゃん。 腰を中心に上半身を大きく振り回すような、誰が見ても『正しくない』フォームで、キッチリと高い球を正確に飛ばしている。 焦りますぅ(-”-;)

正しい芝の苅りかた

10年以上も前のことである 「今度の休みは、ちょっと芝刈りに・・」 先輩のアズマ先生が言った。 ゴルフをやらないDr.OKは 「芝刈りがゴルフのことだろうな」 とは気づいたが、謙遜してそういっているのだと思っていた。 ところがである、正しい芝の苅りかたを教わった。 我が師匠に、なかなか球筋があがらない事を相談したら、思いっきりスイングを直されたと共に、 「球を弾くように打つ感覚を養う練習もしましょう。」 ということで、芝刈り打法を教わった。 小さく構えて、はじめから左足に体重を乗せて、球の後側半分をこするように床を打つ。 師匠がやると、コツンと床をたたく音と共に球が仰角45度で飛んでゆく。 Dr.OKがやると、ゴツンと大きな音と共に、球がおいてある人工芝のマットが前に2㎝移動して、球はピューンと転がっていく。 あっという間に、右手人差し指の付け根辺りにマメができてしまった。 「僕もこの練習を4ヶ月くらいやった事があります」 と、師匠。 「コースに出ると、玉が半分芝に沈んでいる事がありますから、この練習が役に立つ日がきっと来ます」 豪快に飛ばしている人たちに混じって、チョロチョロ球を飛ばしている大男OK。 ゴルフの極意は、「人目を気にしない事」と見つけたり!

アプローチショット

画像ピッチングウェッジを教わった。 「ゴルフは確率のゲームですから」 我が師匠は、飛距離ばかり強調されることに批判的だ。 「初心者はパー+2でゲームを組み立てるのが、好成績を残すコツです」 家の近くに、天然芝のゴルフ練習場を見つけた。 日曜日の早朝ともなると、ご近所の腕自慢と思われる面々が、一階席にずらーっと勢ぞろいする。 「カキィーーーン」 「パキィーーーン」 あちこちから、金属ヘッドドライバー特有の快音が響き渡る。 『おじいちゃん』と呼ばれてもおかしくない男性も、元気にフルスイングして200ヤード先のネットを揺らしたりしている。 そのなかに混じって1人「コツン、コツン」と景気の悪い音をさせて、30ヤード先の杭をめがけて黙々と練習するDr.OK。 あまり、人の目を気にしない性格だが、さすがに居心地は悪かった。 すぐ手の届くようなところに、10円玉をばら撒いているような感覚がもったいない気がするのは、本質的にケチだからなのでしょうか・・・ どなたか、東京近郊でのびのびとアプローチショットの練習ができる施設をご存じないですか。

ライバル登場

ゴルフを始めて楽しい事は、今まで全く興味のなかった新しい趣味の分野の知識が新鮮に思える事。 ゴルフ上達のための経験談を聞くのも、非常に興味深い。 Dr.OKが、以前アルバイトをさせてもらっていた病院の先生方も、ゴルフが大変お好きな様であった。 夕方近く、患者さんが途切れると、診察室の隣にある待機室でゴルフの中継を見ながらゴルフ談義。 その当時、全くゴルフをやらなかったDr.OKは一人ぽつんと所在のない時間を過ごしていた。 最近、その先生方の一人であるDr.KURIは、一年ほど前から熱心なゴルフフリークであるとの情報を手に入れた。 Dr.OKと同じく、出勤前にゴルフ練習場に通っていて、すでに100をきりそうなスコアで回っているとの事。 これは良い人を見つけました(*^-^) 何事も、良きライバルがいてこそ、切磋琢磨、上達の早道! 画像激しいドッグファイトの末、Dr.OK機はDr. KURI機の背後につけました。 視界の照準は、Dr. KURI機の周囲をめまぐるしく動き回り、たった今ロックオンを示す赤色に点灯! ♪Revvin' up your engine ♪Listen to her howlin' roar ♪Metal under tension ♪Beggin' you to touch and go ♪Highway to the Danger Zone ♪Ride into the Danger Zone ---I’ve got radar lock ---I’ve taking a shot! ---Fire! ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ---Bingo o o o o ! 今日も、検見川で朝錬だ~っ!
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トップ病発症

画像いつも空いているゴルフ練習場の二階席が、どこかのクラブの朝練で満員。 一階席でベテランの常連さんに混じって緊張したためか、球がまったく揚がらない。 いや~、ゴルフがメンタルスポーツって、本当ですねー。 早急に治療に行かなくては・・・
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 07:40Comment(0)TrackBack(0)

早期発見早期治療

7番アイアンのDr.OKです。 フック病治りました。 先日のレッスンで、ビデオカメラが登場。 スイングを横と後ろから撮影して、モニターで確認する。 「ゴリラの棒術」のようかと思いきや、指導の効果あってか意外と体全体で振っている。 インストラクターのオオシロさんがモニターに直接マジックペンで線を引いて、超スローモーションで再生した。 「テイクバックと共に、右ひざの位置が右後ろにずれていますね」 急にまともに当たらなくなって原因がはっきりした。 再度、ハーフスイングに戻してゆっくりクラブを振ってみる。 当然のこと、右脚に神経を集中して、地面に打ち込まれた杭のごとく動かさない。 スチャッ! 芯に当たったときの特有の音がして、グリップへの衝撃はほとんどなく、玉は真っ直ぐ100ヤード飛んでいった。 かかりつけの主治医がいる事が、早期発見早期治療の大原則である事を、ゴルフから学んでしまった。 よかったぁ~(*^-^)

二日休んで絶不調

ゴルフの練習、二日間休んだら、まったく当たらなくなってしまいました。 昨夜、6年でシングルになった人のお話しをうかがったところ「朝晩練習した」とのこと。 努力あるのみですね!(それに、お金も・・ボソッ)

フック地獄の日々

7番アイアンのDr.OKです。 このところ、ようやくクラブが球に当たるようになったのですが、フック病発症。 なぜか、球はぐんぐんと左に曲がり、着地と同時に真横に吹っ飛ぶ。 先の日曜日も朝7時から、早朝練習。 文献考察によると、初心者はスライスに悩む事になっているらしいのですが、なぜかフック。 スタンス、グリップ、スイングプレーン、etc.etc.etc. 本で得た知識を総動員してあの手この手で矯正を試みるも、むなしく球は左方向へ・・・ あっという間に5かご(一かご45球700円)を打ちつくし、時間切れ。 その日は、休日回診だったので一路病院へ。 午後、どうしても気になり再度練習場へ。 レッスン(2500円)を申し込み、インストラクターの前で2球打ってみる。 「トップスイングの時に、フェイスがかぶってます」 振り上げたクラブをとめて確認してみると、確かに言われたとおりだ。 正しい面を作って軽く振り下ろしたら、球はまっすぐ飛んで100ヤード先のネットにキッチリ当たった。 プロのアドバイス、恐るべし! 一日が過ぎ、翌日も練習場にいってみた。 アドバイスされた事に注意して、クラブを振ってみる。 見事なフックボールがぁぁ・・・ 今度は、ゴルフの大先輩、コバヤシさんがじっと観察していて一言。 「フォロースルーが巻き込んでいるよ」 言われたとおり、まっすぐに振り切ったら、ボールもまっすぐに飛んだ。 モグラたたきの日々。 フック地獄はまだまだ続きそうな気配。

朝練

ゴルフを始めて、早一ヶ月。 仕事の合間をぬって、毎日クラブを振り回すためにたどり着いたのが早朝練習。 毎朝5時起きのDr.OKにとっては、文字通り朝飯前。 朝起きて、メールの返事を書いて、ブログを更新して、朝食を済ませて6時半に出発。 早朝は道もすいていて、7時からあいている練習場に駆けつける。 毎朝、ラジオ体操のように集まってくる常連さんに混じって、50ヤード先のネットに向かって球を打っている。 今の課題は腰のひねり。 肩をひねるのはできるんだけど、腰までひねるとスイングが乱れてしまう。 駅のホームで「かさゴルフ」をやっているオジサンたちの気持ちが良くわかる。 今の季節、体を動かして軽く汗ばむと、吹く風が気持ちよい。 早朝の一時間が至福の時間に感じられる。 人生を楽しもう。

ゴルフ性背部痛

昨日は近頃まれに見る快晴。 そんな好天気にも関わらず、今週末に始まる学会の準備をしていた。 わずかな発表時間で、どれだけの内容をこめられるか、試行錯誤。 考えがまとまらなくなって、ふと窓の外を見ると、目にしみる青空。 「ちょっとくらい・・・」 の誘惑に負けて、ゴルフ練習場へ。 普段使っていない筋肉を使うためか、すぐに背中が痛くなる。 コーチに姿勢を直されながら、連続10球打つのが限界。 「10回もレッスンすれば、痛くなくなりますよ」 う~ん、まだ7回もあるぅ。 それでも最後の2球、連続して芯をとらえてまっすぐに飛んでいったのは気持ちよかった。

ゴルフデビュー(^^ゞ

画像 しかし、今朝の筋肉痛はいつもと違う。 いつものように大きな筋肉が痛むという感じではなく、前腕、肩、腰、大腿部が何処となく張っているような不思議な感覚。 実は昨日、ゴルフデビュー(といっても練習場)したのでした。 昨日は朝から学会の準備でパソコンに向かいっぱなし。 頭が煮え煮えになって限界の午後三時半、「ちょっと一息」のつもりで、近くの練習場を調べに行ってみた。 初老の男性が、ドライバーで豪快に飛ばしているのを見て、 「えーい、とにかくやってみるのだー」 とばかりに、体験レッスン。 コーチの言うとおりに、グリップを正確に、スタンスを決め、前傾姿勢、腋を絞めてetc. etc. etc. 文字通り手取り足取り形を決めてもらって、初スイング スコーン という快音と共にまっすぐ飛んでいく白球。 その後自分で打ってみて、きれいに飛ぶのは1割程度。 コーチの必要性を痛感し、さっそく入会して帰ってきた。 学会前だというのに、はまってしまいましたー。(^^ゞ

ゴルフが気になる

画像 先日、先輩のS先生が病院コンペの案内を見ながら 「おっくんも、ゴルフくらいやったほうが良いよ」 とボソリとつぶやいた。 生まれてこの方、ゴルフは一回もやったことのないスポーツだが、Dr.OKも齢50歳。 40歳の時には、最後のチャンスと思って空手に挑戦して、リングドクターという新たな人生が開けた。 50歳という年齢も、ゴルフを始める最後のチャンスかもしれない。 そう思うと、居ても立ってもいられず、この前の週末は入門書を買ってきて読み漁ってみた。 読めば読むほど、何からはじめてよいのやらわからない。 とりあえず、筋トレはゴルフに役立ちそうなものを優先にするか・・・・ 今日はS先生にゴルフの始め方を聞いてみる。 「レッスンプロについて練習するんだよ」 レッスンプロ? 早速、ググってみたら、こんなブログがヒットした。 「ほんおじさんの怠け者ゴルフレッスン」 このお方、50歳のときにテニスからゴルフに転向し、【レッスンプロに就き7年目にハンディー9を取得】なんて書いてある。 「これだー」 と心で叫んだけど、今は北京でレッスンプロをやっていて、「夢は、3年以内にアメリカのレッスンプロの資格を取ること。」だそうだ。 う~ん残念!!東京在住なら是非教わりたいんですけどねー。