東京はピーカン

画像 目が覚めたら、カーテンの隙間から朝5時のまぶしい日差し。 1人起きてきて、PCのスイッチを入れながら東の空を眺めると、きれいに晴れ渡っている。 さっそく屋上に上がって東京の街を眺めてみると、360度雲ひとつないピーカン。 ここ、数日間、雨や曇りのはっきりしない天気が続いたので、ことのほか太陽が嬉しい。 別に自分の力で晴れたわけではないけど「ヤッター」という気分。 天気ひとつでこんなに世界がちがって見えるなんて、あらためて自然の力を思い知る。 さあ今日は、水着を詰め込んで、青アロハ着て、「カナリア諸島にて」を聞きながら、行くとろは・・・・ もちろん、病院ですがなぁぁ~ 7階東病棟から見える、新宿高層ビル群も絶景でしょう。 患者さんも良くなることを、オテントサマにお祈りお祈り!

トラウマ

画像 自分ではトラウマだとは思っていないが、昔から散髪が嫌い。 かといって、長い髪も鬱陶しい 母から伝え聞いた話によると、街の床屋さんで 「そんなに動くと、耳を切っちゃうよ」 と言われて以来 「カニの床屋さんは嫌だー」 と片言で反抗したそうな。 「ウサギの耳を切ってしまう」 というカニの床屋さんが登場する童謡の歌詞が問題。 どうして、童話や童謡に残酷なものが多いんでしょうねぇ そんな話は、全く覚えていませんが、 「〇〇ホテルの理容室が行きつけでねー」 というような自慢話も、ボクにとってはなんのこっちゃ。 はやい、やすい、うまい(かどうか、気にしてない)床屋さんを愛用してます。

7月5日雨あがる

画像 出かけの空。 昨夜の雨がようやくあがって、わずかに見える青空から夏の日差しが。 こういうチャンスを逃してはいけません。 幸せの域値を下げて、ちいさなシアワセを楽しむのがストレスをためないコツ。 手術後の立ち上がりに苦労した患者さんも、今日は元気になりました。 仕事を早々に終え、水着、ゴーグル、水泳帽の三点セットを手にプールへ直行。 そういえば、このところ筋トレばかりやっていて半年以上泳いでいないぞ。 昨年末にいためた首のこともあり、平泳ぎはご法度。 クロールだけで1000mは、ちょっち息が上がったけど、気持ち良いーーーっ! 写真はココロの中の懐かしいシアワセの風景でした。

明日が見えなくて

「明日が見えなくて、とても不安な時は 一番高い屋根で、夕日をみてごらん」 題名は忘れてしまったけど、八神純子の歌の一節。 「ビートルズも言っていた、 何をするにもロング・アンド・ワインディング・ロード」 と歌は続く。 未来を不安に思うのは、なぜだろう。 それは、輝かしい未来を夢見ているから。 ひとつの不安を解決しても、またまた新たな不安が生まれるのは何故だろう。 それは、階段を一段上がって、次の階段を踏み出しているから。
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 06:32Comment(0)TrackBack(0)