テーマ:こだわり

手術のビデオ

先日、手術の記録をしているビデオカメラ(テープ式:買って4年くらい)が壊れてしまって、修理を見積もったら18000円もかかるうえに、既にテープ式のビデオカメラは製造していないことが判明。 「こりゃ買い替えだ」と安そうなビデオカメラを探していたら、店員さんが勧めてくれたのがデジカメのビデオ機能を使うという手。 発売一年を過ぎて、特…
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今年一番 泣けた話

どうも歳のせいか、些細なことにグッと来て涙ぐんでしまうことが多くなったこの一年であった。なんせ、AKB48の『Everyday、カチューシャ』を歌っていても、中学生のころのせつない気持ちがこみ上げてきて、声が詰まってしまうほどの重症(^^ゞ 定期的に通院してくる患者さんに、40歳くらいのダウン症の女性がいる。ダウン症というのは…
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ファミマはえらい!

早朝にウォーキングをしていると、困ったことがある。 運動で血圧が上がり、腎臓の血流量が増える。 脱水を防止するために、水分補給を行う。 そうすると、もよおしてくるんですよ・・・ 東京の都心は、いたるところに小さな公園があって、きちんと紙まで用意して整備されているところが多いのですが、早朝の暗い時間帯に安全に歩ける幹線道路沿い…
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マニュアル本の栄枯盛衰

最近、新しい情報関連機器(PCや携帯電話など)を買うと、マニュアルがめっちゃ薄くないと思いませんか? 最近も、iPhoneを購入したら、取扱説明は名刺サイズの折り畳みパンフレットだけで、どこにもマニュアルらしきものはついていない。 一昔前なら、厚さ優に1cmはあろうかと思われる、分厚いマニュアルがついていて、到底ほとんど読めずに…
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トンボ

友人から、「侍は家紋や兜の飾りにトンボを好んだというけど、どうしてか知ってる?」 と聞かれた 「それは、トンボは前にしか進めないからだよ」 60歳も目前に迫ってきて、ともすると守りの体制に入りたくなる年齢でもある。 積極的に仕事をしてリスクを負うより、今まで達成した業績を損なう事の無いように慎重に人生設計をして、ソフトランデ…
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弱者への無限の同情

昨日、名古屋に行ったついでに医学生の娘と、母校名古屋大学医学部を訪れた。 『子は親の背中を見て育つ』というが、そんなたいそうな背中を(広いことは広いけど(^_^;))持っていない私は、せめて自分の原点を見せたくて連れて行ったのである。 大学病院は建て替えられて、見上げるばかりの高層ビルになっていた。 講義室の外装は近代的にお色…
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コストパフォーマンスの良い人生

最近、作りだした新しいブログ 食物繊維 ~健康とグルメと、時々、レシピ~ http://ameblo.jp/dr-ok/ で、B'級(びーだっしゅきゅう)グルメなる造語を考え付いた。 これは、B級グルメに「’」をつけて、単に安くておいしい庶民的な味というだけではなく、それ以上の何らかの価値、たとえば、「食物繊維が豊富で便…
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消痔堂日誌からの~発展的新ブログ誕生

「ブログで大腸肛門病学の発展に貢献しよう」と高い理想を掲げてスタートしたこのブログ。病気の話だけだと気が重いから、コーヒーブレイクのようにDr.OKの日常話もはさんでバランス良い病気ブログであったつもりがいつの間にやらはしご酒ビールの空き缶や食べかけのおつまみが散乱する、飲めや歌えの大宴会状態になってしまったorz... ここで、…
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これって、キャラですからぁぁ、切腹ぅぅぅぅぅ

『最近のDr.OKの文章、押しが強すぎ』 というのを耳にした。 確かに、そう思われてしまう節もあり、とりあえずハンセイ! だれにでも心地よい文章を書くのって、至難の業。 たとえば、現実社会で 「私は、〇〇〇〇だと思わないこともないのですが、あなたはどうですか?」 なんて言えば、とりあえず角は立たずに、相手にこちらの意…
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いつまで火縄銃で戦うの?

先日iPhoneをいじっていると知り合いの人が 「Dr.OK、さすが使い込んでいますねぇ、私もスマホに変えたけど、電話とカメラくらいしか使ってないですよー」 と・・・ 「スマホは便利な機能が満載された携帯電話ではない。電話もかけられる携帯パソコンなんだ。」 と、持論を展開しようとするのを遮られ 「まぁ、私は電話とカメラがあ…
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あやしい看板

以前から気になっていたのですが、JR駒込駅の外回り(上野、東京方面)のホームから見える看板。 列車が止まっている間では読み切れない長さで、なにかご意見が書いてある。 「秘密結社のような、怪しい団体の宣伝用看板か?」 と思っていたが、先日駒込で降りる機会があり、まじまじと看板を眺めて最後まで読んでみた。 今回の看板には、次のように…
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幸せの教室を観てきました

予告編にある「人生はいつからでも​やりなおせる」というコピーに涙したDr.OK。 昨日はお休みだったので、日食⇒歯医者⇒映画の『ゴールデン・スペシャル・ギガ盛りセット』の最後として楽しんできた。 高卒のためにリストラされた初老の主人公(軍隊で20年コックとして勤め上げた経歴というのも、『ランボー』でも表現していたよう…
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『美しい国・日本』

毎朝、公園の周りを散歩(まだ、体重がおもすぎてジョギングできないから)の途中、大勢の人とすれ違う。 始めは、何となく照れくさいから、目が合わないようにしてすれ違っていた。 そのうち、細い歩道などで親切に道を譲って(ガタイのでかい、強暴そうな男が来たから、『君子危うきに近寄らず』と思っているのかもしれないけど)くれる人には、小声で「お…
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名前が変わるという事

最近フェイスブックにどっぷりとはまっているDr.OK その機能の中で、大変役に立つものに、名前の検索がある。 フェイスブックは実名登録なので、参加している人の中に知り合いがいれば、すぐに連絡が取れる。 早速、中学校の卒業アルバムを引っ張り出して、昔のダチを探しに回った。 まだ、フェイスブックの参加者があまりいないので、ヒット…
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『精神的』バリアフリー

減量目的で始めた朝のウォーキング。続けていると、決まった時間にすれ違う同好の人たちに出会う。 狭い道でお互い道を譲りながらすれ違うと、どこかおたがいに 『挨拶しよかな、やめよかな光線』を発していることに気づき、気まずいので思い切って大きな声で 「おはようございます」 と挨拶するようにした。 イヤホンを両耳につけて自分の世界…
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てきべん

てきべんとは『摘便』と書く。 肛門に指を突っ込み、便を摘出する行為である。 歩くのもおぼつかない、おじいさん、おばあさんがやってきて、 「先生、もう一週間もお通じがなくて、おなかが張って苦しくてかんわ~」(名古屋出身のご老人の場合) 「じゃあ、おしりから便を掻き出しましょうね」 「先生、汚いところ、すまんなぁ」 「大丈夫…
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こんどはスカイプだぁ

GWの最大のイベントは、スカイプによるテレビ電話の開始であった。 帰省していた娘が、 「とーとー(お父さん)のPC、カメラとマイクが付いてるから、そのままでスカイプできるよー」 と教えてくれたことが事の始まり。 「ん、そうするとうまくすれば、遠く離れた娘と毎日テレビで電話ができるのでは・・・」 とひらめいたら最後、Dr.O…
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美容整形を非難するのはまちがっとる

美容整形の発達で、一昔前と比べても気軽に手術を受けることができるシアワセな時代になった。 それに比例して、美容整形をすることに対して批判する人も多い。 「芸能人の名まえ 整形」でググると、昔の写真をさらして非難するような記事がわんさか見つかってくる。 自分の家族や恋人が整形手術を受けることに反対するのは、個人の主義主張人生…
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おみやとおめざ

『おみや』という言葉を初めて聞いたのは、テレビ番組『ぐるぐるナインティナイン』のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」でのこと。 食べたものの値段を当てあるゲームで、最下位のものは全員の飲食代を払うという罰が与えられるが、それ以外にもルーレットで当たった人が、皆が持ち帰るお土産代を払うというもの。 人生のごとく、 「…
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解剖実習

医学生の娘が3年生になったころ、 「とーとー(おとうさん)、解剖実習始まったよー(´▽`)ノワーイ」 と連絡がきた。 「様子はどう?」 と尋ねると 「面白いけど、大変だよー」 との返事。 はやくも、医学的に興味があることを『面白い』と言ってしまう、医者の嫌なところの片鱗をのぞかせている。 興味ある病気の患者さんを…
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無痛内視鏡検査

『まったく痛みを感じず、寝ているうちに大腸内視鏡検査ができます』 などという宣伝文句で患者さんを集めている医療機関がある。 今や【無痛内視鏡検査】でググれば、いっぱい検索できるほど流行っている。 どういうことするかというと、点滴をしている管からプロポフォールという麻酔薬を注入する。 プロポフォールは、全身麻酔を行うときに…
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続:直腸鏡

直腸鏡の価値をあまり認めない医師の考えの一つに、その検査体位が患者さんから嫌われ、ひいては来院する患者数が減ってしまうのではないかという懸念があるのも事実のようだ。 肛門を人に見せるということですら恥ずかしいのに、四つ這いになりおしりを高くする、いわゆる『ワンワンスタイル』。 そこへ金属の長い棒を挿入されるのだから、想像したら赤面し…
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直腸鏡

「おしりから血の出る患者さんを集めた診療科を始めたらどうか」 昭和35年、社会保険中央総合病院大腸肛門病センター創始者の、故隅越幸男先生は考えた。 その当事の社会保険中央病院は、今からは考えられないほどの経営難。 給料の遅配が続き、外科に所属していた若き隅越先生も 「なんとかせねば」 と思っていた。 ある日、院長に呼び出…
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ゴルフサークル

50歳にして突然始めたゴルフ。 悲しい事に、ゴルフ仲間がいないので、ラウンドに出る事ができない。 毎日1人で練習するのも楽しいけど、このままじゃ『練習場の王者』になってしまう。 大学生の頃、その当事大流行していたテニスを初めた。 ボルグやマッケンローが活躍していた時代である。 壁打ちにも飽きてコートで練習したくなったが、普…
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新聞屋さんと洗剤

Dr.OKは早起きである。 早朝の時間を使って、ブログを書いたり、メールの返事をしたりする事と平行して、洗濯をするのが日課である。 洗濯といっても、全自動洗濯機だから、適当に衣類を突っ込んで洗剤を入れてスイッチを押すだけ。 ベランダに干せないきまりのマンション生活だから、洗い終わったら乾燥機に移す。 5分ほど回したところで、…
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携帯メール

友人から聞いた話。 深夜、兄弟の携帯にメールしたら翌朝 「夜中に驚いて、家族全員目が覚めてしまった。夜中にメールなんて非常識だ」 とクレームを言われたとの事。 インターネットが普及し始めの頃、メールの恩恵を受けているのはミュージシャンに多いと聞いた。 世界中をコンサートツアーしているので、電話などではプロデューサーもなかな…
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4月8日に生まれて

今日はDr.OKの誕生日。 くしくも、お釈迦様と同じ日である。 Dr.OKが通っていた保育園はお寺さんが経営母体。 4月8日にはお遊戯室の舞台の上に、小さなお釈迦様の像が飾られ、園児が順番に甘茶をかけていく行事が行われた。 長じて浪人時代、予備校の漢文の先生から『天上天下唯我独尊』という言葉を習った。 お釈迦様が生まれ…
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笑わない人

Dr.OKは笑わない。 微笑む事はあっても、めったに声を出して笑わない。 お笑い番組は好きでも、テレビを観て笑った記憶がない。 損な性格だとは思うが、性格だから仕方ない。 いつからそうなのか、思い出せないが、声を出して笑っている自分が思い浮かんでこない。 思い当たるといえば、小さな時に母親から聞いた話。 Dr.OKの…
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〇〇家メールアドレス

『おしりの悩み相談室』とやっているおかげで、不特定多数の人からメールをいただく。 その中で、疑問を感じてしまうというか馴染めないものにメールアドレスが『〇〇家』となっているものがある。 家族一丸、仲良く秘密は持たず、どんな時でも理解しあって・・・ なのかもしれませんが、まさかその家では 「うちの娘にもついにラブレターが来たか…
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