かねやすまでは、江戸の内

江戸っ子を自称するK先生が言った。 「本当の江戸は、本郷三丁目までなんだよ。『本郷も、かねやすまでは、江戸の内』って言うんだよ」 と教えてくれた。 好奇心の塊のDr.OKは、さっそく早朝ウォーキングを兼ねて行ってきた。 朝5時半頃に家をスタート。立秋も過ぎ、早朝の空気は確実にひんやりしていて、気持ち良い。ピーカンの空の下、快調に歩みを進めた。 向丘から旧白山通り(中山道)をひたすら上り、東京大学農学部前の交差点で本郷通りに出た。 これでもかと長く続く東京大学の塀は、国際競争に大きく遅れをとってしまった日本を先進国にすべく、国家プロジェクトとして日本の頭脳を集めようとした明治政府の意気込みが伝わってくる。 しばらくすると、有名な赤門前に達した。 赤門から東京大学を出て、『俺も赤門出(東京大学卒業生)だからな』という、お約束のギャグをかまそうとしたが、早朝のため大きな扉はきっちりと絞められ、 『これが日本の権威だ!文句あるかーっ!!』 と言っているようであった。 この点、わが名古屋大学は自由で開放的な校風が自慢である。 第一に、門というものがない。24時間出入り自由である。 かつて、夜間に暴走族のサーキットとして使われたことがあり、可動式バリケードが設置されたが高い塀というものもなく、通りすがりの人は大学の中を見ることができる風通しの良さがある。 この、東大前の通りに面して、有名な出版社や『東大』や『赤門』を冠したビルやお店が立ち並び、いかに東大のネーム・バリューが大きなものかを思い知った。 そうこうしているうちに、本郷通りと春日通が交わる本郷三丁目の交差点にたどり着いた。ちなみに『本郷』は『湯島本郷(湯島の中心部)』が略され、春日通は春日局に由来する命名である。 画像本郷三丁目の交差点西南角に、その店はあった。 まだ朝早いのでシャッターが全面に閉じられていて、そこに大きく『かねやす』と書いてあり、柱には例の川柳が刻まれている銘板が貼ってあった。 説明書きによると、兼康祐悦という商売上手な歯科医が歯磨き粉を売り出して大繁盛したのが店の始まり。享保15年(1730年)に大火があり、防災上の理由から江戸城から本郷三丁目にかけては、家は塗屋、土蔵造りを奨励し、屋根は茅葺を禁じ瓦で葺くことを許した。このため、江戸城から『かねやす』のある本郷三丁目までは、その当時近代的な瓦葺きの家が立ち並んでいたため、前述の川柳が歌われたといわれている。 そそくさと、写真撮影を済ませて、帰路に就いた。途中『落第横丁』という名の、親しみ深いネーミングの路地に入って近道を試みたが、案の定道に迷いそうになった。 おもむろにiPhoneを取り出して、GPSで位置確認。今回は正確に作動し、都会で遭難することはなかった。
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根津神社百日参り

始めたころは、1㎞歩いただけでもヘロヘロだったのだが、3か月ほどで、かなりの距離が歩けるようになった。 今日も、朝5時から、夏のピーカンの空の下、根津神社まで歩いてきた。 画像根津神社は、HPによると『今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間には太田道灌が社殿を奉建している。 』とあるように、相当由緒がありそう。 大木が林立し、蝉の大合唱に迎えられると、ここが都心であることを忘れてしまうような、不思議な気分に浸れる。 私は、特に強い信仰心はないが、こういう雰囲気にのまれやすいのか、ついついお参りすることにしてしまった。 鳥居の前で一礼し、本殿に通じる石畳の縁を歩く。「真中は神様が通るので歩くのは失礼にあたる」と伊勢神宮の宮司さんがテレビで解説していたことを思い出した。 本殿の前に立ち、型通りの二拝二拍手一拝を行った。 蝉の声以外に聞こえない空間で、様々な雑念を払って、神様にお願いごとをする。 一、地方の医大で学生をしている娘が、研修先に東京の病院を選びますように。 一、息子が、身の程を知らない(と、他人には思われるかもしれないけど、本人及び父は微塵たりとも成功を疑わない)大願が成就すること。 一、最強の同居人の人が、自分より早く死なないこと。 一、自分の体重が、20㎏(あっ、10㎏でも良いです)減量できること。 を祈って、踵を返した。 こうなったら、百日参りを達成して、結果として自分のお願いだけは成就できるように頑張ろう。 本日の歩行距離6.78km、消費カロリー559kcal、所要時間51:22

グーグルの画像検索がすごい!!!

グーグルと言えば『ggrks』でも有名な、知らないことは何でも教えてくれる便利なお道具。ただ、言葉しか教えてくれないところが玉にキズ。 近所のうわさ好きのおばちゃんに写真を見せて 「この人、誰だっけ?」 と聞くと、 「あ、この人は三丁目の山田さん。お父さんは八百屋さんで、2丁目で店を出しているけど、最近大型スーパーの進出で、経営は厳しいらしいわよ。そんなもんで、そのお父さん、仕事が終わると憂さ晴らしに1丁目の『小料理さゆり』で、看板まで憂さ晴らしをしていて、どうも女将の小百合さんに気が・・・」 なんて、かゆいところに手が届くを通り越して、みみずばれになるくらい掻いてくれるような解説が延々と始まる。 ここまで行かないにしても、画像が検索できるシステムと言うのがどんなにすごいか、試してみた。 画像試したのは、先日食べたタイカレーのレトルト。 メーカーも有名どころではないし、スーパーでもなかなか売っていない代物。 これをグーグルの画像検索 http://images.google.co.jp/ に入力すると、たちまち手品のごとく
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と、詳しい情報まで示してくれる。 そのうち、顔写真や声を入力すると、 「この人は三丁目の山田さん。お父さんは八百屋さんで、2丁目で店を出しているけど、最近大型スーパーの進出で、経営は厳しいらしいわよ。そんなもんで、その・・・」 なんて時代がやってくるのかしらん。 ちょっと、恐ろしい気もするけどね。
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台風一過

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台風一過 この言葉を初めて聞いたとき、『台風一家』と聞き間違い、 「台風には清水の次郎長一家のように、大政や森の石松のような子分がついているのか?」 と思った。 『うぅさぁぎぃ、おーいしぃ、かぁのぉやぁまぁ~♪』以来の『ききまつがい』である。 そんな台風一過の昨日、夏至も控えて朝早くから明るくなったため、4時半に家を出た。 いつもの散歩道の状態を、眺めながら歩いて行ったが、大きな木が倒れたり、電線が切れているような被害は見当たらない。 東京の人は、台風をあまり恐れていないのか、大きな街路樹が多く、去年の台風では、白山通りの太い並木が根こそぎ何本も倒れていた。 画像小石川植物園沿いの道に入ると、やっとるたっとる。 公園のふちにある木々の枝が、引きちぎられたように道路に散乱し、ご丁寧にもまだ熟し切っていないぎんなんが大量に転がっていた。 もう、誰かが歩いたのか、車が通ったのか、道に落ちているぎんなんは、つぶれている物も多かった。 早速、誰も観ていない朝の道で、ぎんなんを拾ってみた。 どうやったら、食べられるようになるか研修し、秋の本格的時期が来たら、ぎんなん拾を楽しもうと思った。 さらに歩いていくと、今度は道路の乾いた側溝に、ゴロゴロと直径2~3㎝の実が転がっているではないか。 拾ってみてみると、これは母が梅雨のころに大量に買って塩漬けしていた梅の実。 どうも、近くの民家の庭樹から、転がり落ちたのであろうが、こういうのを拾うと窃盗になるのかわからないけど、とりあえず「放置したらゴミになるだけだ」と思い、拾っておいた。 画像5つほど拾ったので、梅干しは難しそうだが、大きめのコップに入れて、焼酎と砂糖を加え、梅酒ができるのではないか。 夏の午後、風鈴の音と、蚊取り線香の香りが記憶の中からよみがえってきた。 こんな台風一家、もとい、台風一過は、いつもの道に新しく楽しい発見を運んでくれた。
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あやしい看板

以前から気になっていたのですが、JR駒込駅の外回り(上野、東京方面)のホームから見える看板。 列車が止まっている間では読み切れない長さで、なにかご意見が書いてある。 「秘密結社のような、怪しい団体の宣伝用看板か?」 と思っていたが、先日駒込で降りる機会があり、まじまじと看板を眺めて最後まで読んでみた。 今回の看板には、次のように書いてあった。
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日本人“ゆでがえる現象”からの脱却 何故と問う習慣を幼児から 日本の政治、経済、教育など、あらゆることが行き詰っている。何故か? それは、「批判」や「逃げ」だけで「何故?」と問い、問題を発見する習慣を子供のころからつけていないからだ。 ・何故、父と母、祖父と祖母は結婚したの? ・何故、女の平均寿命は86歳とダントツで、男も79歳、世界でこんなにすごいの? ・何故、毎年自殺者は3万人(実数はこの2倍かも) もいるの? ・何故、問題解決力の本は山ほどあるが、問題発見力の本はないの? ・何故、JALは再建でき、2年で大きく黒字化できたの? ・何故、サムスンはダントツ利益を出し、日本企業は大赤字になったの? ・何故、世界の競争はリーグ戦からトーナメント戦に移ったの? 何故2位はダメなの? ・何故、日本の総理は5年で6人も代わったの? ・何故、批判や説教すれども具体的方法の提案ができない人が多いの? ・何故、賛成論、反対論を明確にした意見が少ないの? ・何故、アンケートに支持・不支持の理由がないの? ・何故、最後まで読んでくれたの? (2012年4月) 御意見などはFAX048-250-5318 丸宮宛て この駒込看板集はwww.komy.co.jp 逃げも隠れもしない持論が、『正々堂々』と書きつづられている。 どうも気になって、上記URLをのぞいてみると、特殊な鏡を作っている会社のようで、「1967年4月東京駒込にて看板業を始める」とあるように、この駅看板も初めは商売ものだったようだが、いつしか意見を述べる掲示板のような使われ方をしているようだ。 看板の内容については、まだ全部読んでいないのでここでのコメントは避けるが、このインターネット時代に看板というレトロな手法で意見を広く述べるというのは、かえって新鮮に感じた。

アメ横に行ってきた

画像東京に来て24年、年末の風物詩で必ずというくらいテレビ中継されるアメ横。 いつかは行きたいと長年思っていたが、今日ついに行ってきた。 まず、目についたのが、店先にずらーっと腕時計を並べたお店。 張り紙に『本物もあります』とあるので、お店の人に「これは偽物ですか」ときいたら、「本物は店の奥にあるよ」との返事。並べてあるロレックスの金時計のようなものをよく見ると、『ROLEX』の文字が『ROLAX』になっている。以前、中国における知的財産権の侵害についてのテレビ番組で『SONY』の乾電池の偽物で『SQNY』と書いてある乾電池を映していたが、日本だってどっこいどっこいである。法律的には、明らかに偽物とわかるものを偽物またはパロディ商品として売るのは大丈夫なのだろうか? そのあとに、魚屋さんの前を通る。なぜかトマトも売っていて、600円の表示価格だのだが「500円でいいよ、兄さんもってって」なんて言われて、その気になって買ってしまった。お金を払って立ち去ろうとすると、「この鮭も500円でいいよ」なんて、600円のものを値引きしたような感覚を覚えさせる商法(だと、後で気づいたのだが)にまんまとのっかてしまって、またまた嬉しくなって買ってしまった。 そのあと、400g1000円の『ブルーマウンテン・ブレンド』のコーヒーや、冷凍のマグロ1パック1000円(冷凍されていて、どのようなものか分からない)など、買ってしまった。最後に、最近ではめったに見られなくなった、クジラのベーコンを買い込んで、意気揚々と帰った。 あとは、マグロの塊を持って歩いていたら、藤原紀香似の女性とすれ違い「月に合う」「ムーンにフィット」なんて会話できたら最高だなぁ(,_'☆\ バキ 下の写真、本日の戦利品です。
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スカイツリーに行ってきた

東京スカイツリーに登ってきました。 あまり朝早かったのでまだ始発が走っていない時間帯なのか、スマホのマップで調べて推薦されたルートで行ったら、到着したのはなんと『浅草』 画像スカイツリーまで2㎞位歩きのコースを、浅草見物とばかりに楽しんで歩いて行った。 途中、六区を通り、浅草演芸場の前を通過し、人もまばらな早朝の浅草寺仲見世を横断して、ようやく吾妻橋に到着。 有名な、ビール会社のモニュメントの隣に、ビルの隙間から見えるスカイツリーを発見。 さらに分ほどあるいて、ようやくスカイツリーの真下まで到達しました。: 画像真下で見るスカイツリーは、日本が誇る技術の粋を集めたものだろう。 今までに見たことの無い、太いパイプをつかって組み立てられてある鉄塔で、柱になる縦の巨大パイプを斜めから細いパイプが支える構造でできている。 医学生の時分解剖学の試験で、「脊柱起立筋(背骨をまっすぐに支えている筋肉)について述べよ」というのがあったことを思い出してしまった。その試験は見事落第。なんと、100人中10人しか合格せず、皆でそろって追試を受けたものだ・・・ 解剖学、みんなで落ちれば怖くない(,_'☆\ バキ 入場まで、まだ一時間以上あるのに、早くも予約者の列が時間ごとに区切られてできており、8:30分からの列に前から2番目で並びました。 誘導スタッフが10人くらいいて、拡声器を使って入場の方法などを説明する中、並んでいる人たちは、ディズニーランドのアトラクションに並んでいるような感じで、年齢層は幾分高いけれど、皆嬉しそう。 自分も、なんだかワクワクしてきて、お祭りの始まりを待つような気分。 ようやく入場の時間が来て、持ち物チェックでカバンを開けて見せ、金属探知機をくぐってエレベータに乗り込む。こんなに警備が厳しくなったのは、9.11事件以降だろうか。世界一高い東京スカイツリーもその知名度ゆえに、テロの対象になりかねないのかもしれない。 乗り込んだ日立製の高速エレベータの早いこと。まるで離陸するジェット機の中にいるように、一瞬にして耳がツーンとなって気圧の変化を耳で感じた。
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ほんの数十秒だったのだろう、展望デッキに到着して、まだ人が少ないのでまっすぐにガラス窓の近くに歩いていけた。そこから見る東京の待ちの絶景なこと。見るだけで感動してしまい、言葉を失ってしまった。 ゆっくりと、遠くまで整然と続く街並みを観て、 「なんだかんだ言っても、これだけの多くの人達が曲がりなりにも平和に暮らしている日本は、スバラシイ」 と思い直しました。 画像一通り景色を見て、展望デッキ内にあるカフェで『スカイソフトwithデザートビネガー 450yen』なるものを注文。 こちらは思ったほど大きくなかった。コーンフレークで1cmほど上げ底だし…味は、まぁ普通。 それでも、気分はお祭りなので、そんなことも十分許せる気分、それに減量中だし・・・ 帰りは、まだ時間があったので吾妻橋から水上バスにのって、浜離宮恩賜公園まで観光できました。スカイツリーに行った帰りに乗る人が多いのか、船内ではスカイツリータオルなんか販売していて、ガイドさんが一生懸命宣伝していました。スカイツリー三昧の一日でした。
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デロリアン号故障?

さっき今、同じ題でフェイスブックに投稿したのですが、そのあたりを詳しく。 フェイスブックをやっていない人も多いでしょうから、簡単に説明すると、フェイスブックは投稿した記事が時間順に並べられる『タイムライン』という仕組みがあります。 昨日、スマホから写真とそれに関する記事を投稿したのですが、今日になってパソコンで確認するとどこに行ったか分からない。 バック・トゥ・ザ・フューチャー に出てくる、デロリアン号に乗って、過去へ飛んで行ってしまったのか??? 過去の記事を全部読むのもめんどくさい(Dr.OK、凝り性なので一か月余りで大量の記事を投稿している)ので、どうしようかと思っていたら、その記事をコメントしてくれた人がいて、ご丁寧にも、「コメントつきましたよー」メールが届いていたので、それを頼りに発見しました。 記事の詳細をみると、日付が年と月(2002年5月)までは記載されていましたが、肝心の日にちが入っていないことを発見。すかさず、29日を入れてみると、「しゅわわわ~ん」とばかりに、現代へ到着。 ほんと、デロリアン号でしょ(^_-) ちなみに、この『バック・トゥ・ザ・フューチャー 』という原題。 第一話は、自分の父親が若かった過去に富んで、事件を解決する話だったと思うんですけど、どうして『未来へ帰れ』という題がついているのでしょう。 映画に詳しい人がいたら教えてくださいm(__)m たとえば、雨林さんとか・・・・それ以外知らないやぁ。
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減量大作戦9

画像本日の体重 ↓↓↓ 105.0kg 歩行データーは、左の如し。 以上終了。 なんてこと、あるわけないじゃん。 いつもより、多めに歩いていた午前五時。 広い道に面した山門を発見。
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中に入って賛同をまっすぐ行くと、『茗荷稲荷縁起』という看板のようなものが・・・ 文字が消えかかってして、ほとんど解読不能。 斜めに見て、反射角の都合で何とか意味をひろう。 そこに 『疫病蔓延おり祈願の人絶えず、特に痔病の根治に霊験ありとされ、茗荷を絶って心願いするもの多し。』 との記載があった。 なんというご縁、『痔の神様』 これは来年の初もうでには、来にゃならんでしょう。
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花いっぱい

昨日は、4月上旬ほどの気温に冷たい雨。 今朝も、曇りだけれど、空気はひんやり。 今年は、なかなかカーッとは暑くならない。 そのおかげか、咲いた花は長持ちするのか、朝の散歩を咲き乱れる花が迎えてくれる。 車がすれ違う事の出来ないような路地に、それぞれの家が趣向を凝らした花々。 今日一日で、気づいたものをお見せしよう。
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コンクリートの塀からはみ出した、満開の白いバラ。 花がなければ、そっけない印象の塀が、バラの鉢のような役割をしている。
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地面に余裕がなければ、ポットに咲き乱れる花々。 種から育てる余裕がなければ、Dr.OKも得意技としているが、園芸店で150円程度で売られている苗を植え変えるだけで、見事なフワラーポットに仕上げることができる。 画像負けじとばかりに咲く、赤いバラ。 いいないいな、好きな色。
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花でなくとも、赤いモミジ。 葉っぱを楽しむ、新しい種類も次々に開発され、園芸店に行くと見たこともない美しい葉っぱの植物が並んでいる。 画像名前を知らない、白い花。 素敵な窓と、異国情緒を醸し出す大きなシュロの木が、カタログの1ページみたい。
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地面もポットもいらない、精巧な造花。 部屋の中から楽しめないものの、行きかう人の心を明るくさせようとする、主の心意気が表れている。 毎日、路地を変えるだけで、いろんな花が迎えてくれるのは、都会の散歩の醍醐味でもある。
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渋谷ヒカリエに行ってみた-その参-

混雑するところと、タバコのにおいがするところ(ヒカリエは禁煙)が苦手なDr.OK。 素早く、ロブションで会計を済ませると、駐車料金が無料になる額のレシートを受け取って、這う這うの体で(←ほうほうを変換)駐車場に向かった。 入ってきたときは、期待でそれほど気にならなかった通路の狭さが、やたらと気になる。 「ルミネのような駅ビルの進化形だからしょうがないか」 確かに、渋谷駅から中空回廊を通って、雨の日でも傘なしで入れる快適さがある。 JRの駅に、公道を使って専用空中回廊を建設できる政治力に、改めて感心した。
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ようやく、エレベータ前に到着。 のぼりのボタンを押そうと思ったが…無い! 目を疑って、周りをきょろきょろしたが・・・無い!! 「これは、最新式のエレベータに違いないから、音声入力になっていて『流星号、応答せよ!』なんて言ったら、自動的にエレベータがやってくるのかしらん」 と思って、マイクを探したが・・・無い!!!!!!!!! 人は、焦ると見つかるものも見つからないという心理学的考察(大げさ!)をして、よーく見渡すと、有ったではないか。 二台のエレベータの間に、それもかなり出っ張っている柱の真ん中に、なるべく目立たない色で小さなボタンが。 建築家というのは、ときにとんでもないデザインをするもので、注文住宅でも住んでみると、とんでもないつくりになっているという事は、よく耳にする。 それにしてもこのボタン、視野の狭くなっているお年寄りには、見つけるのが大変であろう。 ヒカリエが『顧客』として考えている年齢層に合わせているのだろうか? ようやく、駐車場にたどり着き、駐車券とレシートを差し出した。 きまりでは、売り場で駐車券に記録を入れてもらうシステムだったらしいのだが、担当の女性は嫌な顔をせず、 「こちらでも大丈夫ですよ!(^^)!」 と応対してくれた。 最後に、救われた気持ちになった、ヒカリエ初体験であった。
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渋谷ヒカリエに行ってみた-その弐-

ようよう、地下駐車場への入り口に到達したDr.OK。 初めての施設は、どうしても恐る恐る車を走らせることとなる。 それにしても、駐車場までの下りのスロープ、幅がせまい。 急なカーブは、速度をかなり落とさないと恐ろしい。 数週間もしたら、壁にバンパーをこすった跡が、いっぱいになるだろう。
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地下駐車場は、機械式だった。 だだ、狭いジャングルジムのような囲みに入る方式ではなく(ガタイのでかいDr.OKはこれが大の苦手)、横に並んだベルトに前後のタイヤがそれぞれ乗るように停めると、ベルトが横方向に動いて、車を回収する仕組みであった。 同様の仕組みは、新宿高島屋に導入されているが、それにくらべて周囲の余裕がなく、なんとなくチャッチく見えてしまう。 自分たち以外に人のいない閑散とした駐車場に、係の女性が3人も配置されているのは、まだまだ車で来る人は少ないからだろうか。 早速、テレビで話題になっていた、三ツ星レストラン『ジョエル・ロブション.』のパン屋さんに急いだ。 月曜日の午後6時過ぎだというのに、地下2階の食料品売り場は、隣の人にぶつかりそうなくらいの混雑よう。 ロブションの店の前には『最後尾はこちら』という、プラカードを持った男性が立っていて、レジに人が並んでいる。 画像急いでパン売り場に目を移すと、棚がからっぽで店員さんが棚を拭いている真っ最中。 「タッチの差で売り切れ?」 と半ばあきらめたところ、食パンとシュークリームパンがまだ数個残っている。 すかさず、早い者勝ちだと手に持って、店員さんに 「売り切れなんですか?」 と尋ねると。 「今、焼いているところです」 との答え。 作り次第売れてしまうので、棚に品物がそろっているのは、開店して1~2時間だけ。 午後は、ずーっと、空の棚が目立つ状態とのことでした。 つづく・・・

渋谷ヒカリエに行ってみた-その壱-

GW中、テレビニュースでも報道されていた渋谷ヒカリエが気になって、5月13日(月)に行ってきました。 「名古屋人だで、車で行かなかんは~」とばかりに、いそいそと出発。カーナビの更新を、持ち前の堅実さから(ケチともいう)怠っていたので、ヒカリエのある場所は大きな空き地表示。 「まぁ、旧東急文化会館の跡地なんだから、渋谷駅まで行けば、なんとかなるでしょ」 と思ったのが運のつき・・・ 渋谷駅東口ロータリーまでやってくると、見上げるばかりの巨大、新品、ピッカピカビルを発見。すかさず正面に横付けしたものの、駐車場の案内がない。 「まぁ、建物に沿って一周すれば、見つかるんじゃない?」 と思ったのが運のつき・・・・・ 反時計回りに、南西の角を左折したものの、閑散とした裏通りが長く続き、早くも 「あんた、ここは車で来るところじゃないんじゃけん、電車で出直して来ぃや~」 と、頭の中で、どこの言葉かわからぬ、雑多な『多民族部落』渋谷の洗礼を受けた。 すごすごと、車を走らせていると、荷物搬入入口に立っている守衛さんを見つけ、駐車場への道筋を尋ねた。 「ここをまっすぐに行って、T字交差点を右折、一本目を左折、次も左折、すぐに左折すると右手に入り口があります」 とのこと 「右折左折左折左折右」 と呪文を唱えながら、ゆっくり走って、ようやく駐車場にたどり着きました。 どうもヒカリエ、車で来ることは推奨していないような印象。 皆さん、電車で、できればトーキュウで行きましょう。 それでもどうしても、車で行きたい人は、下の図を参考にしてください。図をクリックすると大きく表示されます。 Dr,OKがスタートしたヒカリエ正面 ×守衛さんに道を尋ねたところ
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ロック魂

NHKの大河ドラマ『平清盛』で、乱闘シーンにエマーソン・レイク&パーマーのタルカス(←音が出るので注意)が使われていることはゴキゲンなのだが、最近自分の周囲で、若いころにロックにはまっていたという人が多数出現。先日も、友人とスカイプで延々とロック談義を行った。 画像遅い中二病を患っていた高校一年の頃、文化祭でグランド・ファンク・レイルロードの『孤独の叫び』をコピーしたバンドがあった。あまりにも大音響でやっていたので、教師が音量を下げるように注意しにきたところ、観客から「先こう(教師の蔑称)帰れ!!」の大合唱。その当時の若者は、反戦、反体制が主流で、それに乗りきれていなかったDr.OKも心に熱いものがこみあげてきた。 それ以来、 「ロックを聴かなくちゃ青春ぢゃない」 という盲信に取りつかれ、友人に借りたLPを父親のオープンリールのステレオデッキに録音しまくった。 その、初めてロック魂を感じた『孤独の叫び』は今でも古典的ロックとして評価している。 初めからサビで始まることもなく(レッド・ツェッペリンの代表曲やAKB48の曲に多い)クラシックの交響曲のごとく、ゆっくり静かに(といっても、ロックだから・・)始まり、主題を繰り返す。途中で、ギターソロが延々と続き、さまざまなギターテクニック(といっても、今のギタリストと比べると、ごく初歩的なテクニックだが)を披露し、感極まってライブではハウリングを起こすのがお約束。『最大出力○○ワット』というのが、コンサートの売りだった時代である。 その後、ドラムとハモニカの共演。トリッキーなリズムを刻むこともなく、安定したテンポで安心感を与える。 最後は、30秒近くに及ぶ総出大音響のラスト。終わると思えど、まだ終わらず、さいごの一滴まで絞り出すような、ベートーヴェンの交響曲のラストいみたい。これをDr.OKの父親は『前立腺肥大のションベン』(失礼m(__)m)と評していた。 聞きたい人は、ここをクリック(音が出るので注意)
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はじめてのそうなん

Dr.OK、子供のころは『名犬ラッシー』のように、遠くに行っても迷わず家に帰ることができた。 この能力は、DNAに組み込まれているはずで、太古の昔にこの能力が劣っていた者は、道に迷ったら(道すらないかもしれない)待っているのは死あるのみ。当然の結果として、このDNAを持っている個体のみが子孫を残せるはずで、自分も含め現代人にはもれなく、迷わず家に帰る能力を備えているはずである。 ところがこの能力も、10㎞位難なく走れる能力と同じで、使わなければ発揮できなくなる。 Dr.OKもご多分に漏れず、知らない街では地図を使ったり、タクシー利用したりして、道に迷うことを避けるようになった。 そんな中で、CPUの急速な進歩により、昔だったら家が飼えるような機能を備えたスマホなるものが登場。 内蔵されたGPS機能をつかって、地図上に自分の位置、目的地、経路(電車、自動車、徒歩別)を記載することができる。 画像昨日もスマホで音楽を聴きながら散策。『ちい散歩』の如く、裏道まで入り込んで珍しいものを探した。 そんな中、『縛られ地蔵』なるものを発見。いつもはしないが、最近宗教の必要性を感じているDr.OKは帽子をぬいで神妙に手を合わせてきた。その時に、お賽銭を入れなかったのがいけなかったのか(そんなこと、ないよなぁ)、そのあとで道がわからなくなった。 「スマホがあるさ」ということで、MAPアプリを起動。家の住所を入力して、現在地からの徒歩での経路を検索・・・したところ、現在地は地図上に示されたものの『サーバーにアクセスできません』というようなコメントが出てきて、経路は示されない。 「ま、いいか。地図があれば大丈夫」 とばかりに、地図と現在いる地名を見比べあがら、帰路と思われる道をたどっていった。 しばらくすると、どうもおかしい。どんどん家からは離れているようだ。途中で、水分補給もしたのでオシッコが・・・ 前立腺肥大気味の中高年男性は、これがなかなかキビシイ。急にモレソウダァレベルに達し、急遽タクシーをとめて家の住所を言ってほっとした。 ドライバーさん:「ずいぶん遠くまでお散歩されましたねー」 DrOK:「GPSがあるから、まさか迷うとは思わなかったんですよー。山での遭難も、予定していた装備に不具合が生じて、おこるんでしょうかね?」 ドライバーさん;「そうなんですよねー」 ユーモアを解する、面白いドライバーさんであったのが、せめてもの救いであった。
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モッコウバラ

画像今年も、道路と玄関の間に設けられている(ちなみに、道路から玄関ドアまで、わずか5歩。便利でしょ(-_-;))我が家の駐車スペースの片隅に植えてあるモッコウバラがい満開になった。 ちなみにDr.OK、イヌやネコが大好きである。 帰ってくるっと、ちぎれんばかりに尻尾を振り、飛びついて顔をなめまくる犬。 一応は玄関まで出てきて、足にちょっとだけすり寄って 「わたしゃ、あんたのこと、それほど好いてないけんね」 と言いたげな表情で立ち去って、お気に入りの場所で横たわるネコ。 そのくせ、なでてやると喉をゴロゴロいわせ、めんどくさそうに尻尾を二、三回パタパタと揺らす。 この、めんどくさい性格がたまらない。 現在、住宅事情が許さず、どちらも飼うことができないが、その代わりに愛着を持っているのが、猫の額もたじろぐほど狭い我が家の庭に植えられている木々草本たち。 特に、駐車スペースに植えてあるモッコウバラは、車に乗り込むと毎日見られるので愛着がわく。 普段は目立つことなく、お隣とのフェンスに絡まって、ひっそりとたたずんでいる緑鮮やかな姿に目が休められる。 それが春本番となる季節に、一斉に薄黄色の花を咲かせる。 出発の時には、「いってらっしゃい、きょうも頑張って└(´ ▽`*)┘」 帰ってきたときには「お帰りなさい、疲れたでしょ。」 と、今では同居人の方も口に出しては言わなくなった言葉を言っているような気になる。 春になると、植物から一斉にフェロモンが放出され、それを嗅いだり、食べたりした動物が『春に目覚めて』しかるべき行動に駆り立てられる・・・という話を聞いたことがある。 Dr.OKの場合、仕事に駆り立てられて、その結果としてお給料を運んでくることになり、まさに同居人の方のオモウツボなのである。

着メロつくりにはまってる

ずいぶん前、電車の中などで急に歌が流れだし、それが携帯電話の着信音であることがわかった。 その後、それが『着メロ』と呼ばれるものだと知った。 その当時、着メロを使っている人は、単純な呼び出し音と比べておしゃれだと思っているのだろうが、 「大勢の人に自分の趣味を知られるのは、気恥ずかしいなぁ、特に歌詞があると、『なんだ、あのおっちゃん、中二病や』なんて思われるのもいやだなぁ」 と、自分が使う事は遠慮していた。 それが、iPhoneを使い始めて数日、自分の音源から好きな部分を切り取って着メロを作ることができることを知り、がぜん挑戦してみたくなった。 PCで検索したマニュアルページをノートPCで表示させ、隣のデスクトップでiTunesを使って、好きな曲のかっこいい部分を切り取って、着うたにできるファイルに変換。その後iPhoneと同期させることで、意外と簡単にインストールできた。 明日から当分、Dr.OKの着信音は、かつて「名ばかりのGTは道を開ける」という、センセーショナルなコピーとともに流れていた、有名なロックの前奏部分。 とはいっても、電話でおしゃべりをする習慣のないDr.OKの携帯はめったに鳴らない。 鳴るときは大抵、病院からの連絡なのである。 「先生、至急病院まで来て下さい」 に伴って鳴る曲が、新たなトラウマになってしまわないように・・・

音声入力

Dr.OKの愛機 iPhone4Sは、しゃっべって文章が入力できるという、音声入力機能が優れている。 どのくらい優れているかというと、「肛門科医師」のつもりでしゃべると「肛門開始」と変換するというユーモアを持って答えてくれるくらい優れている・・(。_゜☆\ バキ いったい、何を開始するんだぁ・・(。_゜☆\ バキバキ 冗談はさておき、滑舌が悪いことが新たな問題となった。 練習のため入力していても、人の多い部屋や、道を歩きながら練習していたのでは 「とうとう、Dr.OKも・・・。ストレス多かったみたいだしねー」 と噂されること必至。 そこで思いついたのが、車中。 Dr.OK、通勤に自動車を使っているのだが、ご多分に漏れず朝の渋滞には閉口している。 そこで、渋滞や赤信号で止まっているときにiPhonに向かって、音声入力する。 その日の天気から始まって、効いている音楽の感想など、思い付きに任せて文章を作成する。 勤務先の駐車場に到着してから、変換ミスを訂正し、正確な文章にする。 せっかく作った文章がもったいないので「通勤レポート」として、友人に一括送信。 今のところ、心優しい友人たちから苦情のメールは来ていないけど、突然長文のメールが連日送られてくるようになると 「とうとう、Dr.OKも・・・。ストレス多かったみたいだしねー」 と噂される・・・かもしれない。
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スマホに夢中

そろそろ、購入して1か月近くになるDr.OKのiPhone。 毎日が発見の連続である。 カメラや音楽プレーヤーの機能(そんなもん、普通の携帯でもあるわぁ)で感心していたのは、一か月前のこと。 最近では、道案内機能をフルに使っている。 朝のウォーキング、「知ぃらない~街を、歩いてみぃ~たぁ~い」ごとく、毎日路地に侵入して、新たな発見をするのは、『ちい散歩』みたい。 ただ、困ったことに、どこを向いても同じような景色のところも多く、30分も歩いていると帰り道がわからない。 子供のころは、どこに行っても方角がわかる野生の能力があったようで、道に迷ったという記憶がないが、今やその能力も失せ、時間ばかり経って焦っても帰れない。 そんな時GPS機能を使って、現在地から我が家までの経路を刻んだ地図を見ることができ、あっという間に現実社会(大げさ)に戻ってこられる。 この機能も普通の携帯にあるかもしれないし、近いうちに当然の機能として内蔵されるのかもしれない。 しかし、スマホが優れているのは、CPUや記憶装置の発展につれて、今後ますます機能がまし、自分に必要な機能だけ、インストールできるという事にある。 そんなことが、かつてパソコンでもあったなぁ。 Dr.OKが研修医のころ、初めて買ったMS-DOSパソコンを使って、手術記事を書いていた。 その当時のワープロソフトは一太郎が主流で、なんとフロッピー二枚にシステムと辞書が入っていて、インストールするという(というか、ハードディスクそのものが内蔵されていなかった)ことは無く、二枚のフロッピーを差し込んで変換する仕組み。 変換するたんびに「カタコン、カタコン」と音を立て辞書を読み取りながら変換していく。 こちらも、キーボードでの入力速度が遅いから、一太郎のスピードに勝つことが一つの目標となったりした。 先輩がやってきて 「奥田君、何してるの」 「ワープロで手術記事を書いています」 「それって、便利なの」 「ええ、先輩に記事の誤りを指摘されても、すぐに書き直せますし・・・」 その先輩は、博士論文を大学に提出中で、指導教官に繰り返し内容を訂正され、そのたびに嫁さんに清書してもらい再提出していた。 「博士論文を書くときにも、先輩のようにできた嫁さんがいなくても大丈夫でしょ」 とDr.OKがちょっぴりちゃかすと、 「まぁ、音声入力ができるようになったら、俺も買うわ。それより、そんなことしている暇があったら病棟を回って患者さんを診ろよ」 と厳しい指導を受けた。 そんな時代もあっという間に変わり、学会発表の抄録の提出ですらパソコンで作成し、インターネット経由で提出しなければ受け付けてもらえない時代になったのである。
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パソコンの不調

Windows85の登場で、パソコンが家電として一般家庭に普及しだしてから、DrOKも覚えている限りでも13台のパソコンを購入した。 それまで家電を言うものは、何か不調があれば故障として修理の対象になったが、パソコンという機械、完璧に作動することのほうが珍しい。 何らかの不調を抱えてもそれが致命的なものでなければ 「修理するより、なだめながら使って数年使用しているうちに今までより高機能で安い機種がでるので、新しいものを買う方が得策」 という、新しい家電との付き合い方も覚えた。 今度不調になったのは、3週間くらい前に買った東芝のdynabook. 時々、メールソフトを立ち上げると、保存することになっているパスワードの再入力を要求してくる。 しぶしぶパスワードを入力するも、またまた再入力を要求してきて、いっこうに先に進まない。 メールソフトを立ち上げなおしたり、再起動したりしているうちに直ることが多いのだが、めんどくさくてしょうがない。 東芝のサポートセンターに電話して、対策を相談した。 例によって音声ガイダンスが始まり、担当の部署につながると思ったら大間違い 「現在大変混んでいます、かけなおすかこのままお待ちください」 とのメッセージが流れ、単調な『待ちメロ』を聞きながらの5分、10分が待ち遠しい。 ようやく繋がって、不調具合を説明していると、なんと遠隔操作で指導してくれるという。 一定の手続きでサポートセンターのオペレーターから、Dr.OKのパソコン画面が見えるらしく、クリックする場所を赤ペン先生ごとく丸を付けて指示をしてくれる。 いままで、電話サポートやメールによるサポートを受けたことがあるが、めんどくささに閉口し、直る前に根負けして不戦敗のことが多かった。 それに比べ、今回の遠隔操作によるサポートは画期的なことと思える。 残念ながら、いまだに原因がわからず、試行錯誤で経過を見ているような状態である。 「そういえば、病気でもそういう事ってあるなぁ」 と思いながら、完治することをお祈りしながら、今後の経過を、随時報告いたします。

遅咲きのさくら

画像先週の初めころまで咲き誇っていた、播磨坂の桜の花。 今ではすっかり散って、『がく』の部分が歩道を覆い尽くしている。 そんな中、一本だけ今が満開の八重桜。 周囲の葉桜をバックに、ややピンク色の花を鮮やかに咲かせている。 ミナトオナジヂャナクテモイインダヨ ジブンダケメダッテカエッテコウツゴウ みんな、頑張ろうよ。
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フェイスブックに超ハマリ

先日、友人が 「先生、フェイスブックって、どうやってやるんですか?」 との、質問を受けた。 先々週、映画『ソーシャルネットワーク』を見て、フェイスブックの創設者は、変わり者で友達がいなかったから、こんな交流手段を発明できたに違いないと確信したが、特に自分でやってみようとも思わなかった。 なんせ現実社会で、膨大な患者さんとの特殊な交流を良好に維持するために、青息吐息の毎日なので、これ以上人とのつながりを持つことに躊躇していた節もある。 「いやぁ、名前は知ってるけどやっていないよ。どうして?」 「趣味の仲間が、フェイスブックは面白いからぜひ参加すると良いと勧めるものですから・・・」 こんな会話が頭に引っかかって数日たった昨日、悪魔のささやきか天使の微笑みか分らないけど、突然フェイスブックに興味がわいた。 とりあえず、登録をしてみると・・・ 『友達を追加』の蘭にいと次から次に会員がリストアップされていく。 ほとんどが、見ず知らずの御仁だが、その中にパラパラと同級生や、元同僚。なんと娘の名前まで顔写真着きで登場してきた。 どこからこんなプライベート情報が得られているのか、恐ろしさ以上に興味が俄然わいてきた。 というわけで、昨晩は9時に寝て、2時からパソコンに向かいフェイスブックの練習中。 例によって、古くて使っていないパソコンをネットに繋ぎ、ネット上でマニュアルにできるウェブサイトを開き、正面のメインPCには自分のフェイスブックのページをひらいてキーボードと格闘。 3週間ほど前に買ったiPhoneも、バックグラウンドミュージックを奏でて応援中です(^_^) さあ、朝のウォーキングに行って来ます。
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おみやとおめざ

『おみや』という言葉を初めて聞いたのは、テレビ番組『ぐるぐるナインティナイン』のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」でのこと。 食べたものの値段を当てあるゲームで、最下位のものは全員の飲食代を払うという罰が与えられるが、それ以外にもルーレットで当たった人が、皆が持ち帰るお土産代を払うというもの。 人生のごとく、 「敗者には当然罰ゲームが用意されているが、時に敗者ではないもの、さらには勝者であっても理不尽な罰が与えられることがる」 という、教訓的なルールはよく考えたものだと感心した。 その中で、おみやげのことを『おみや』という。 業界用語なのであろうが、背筋がぞぞーっとするような違和感を感じてしまう。 おみやげのことを『おみや』と気取って言っているのが気に障るというわけではない。 むしろ、その裏返しで 『わざと気取った言い方をしているけど、自分はそんな気取った人間じゃないもんね。本当に上流の(何を上流というかはわからないが)人は、そんな見え見えな気取った言い方はしないものよ・・・』 と言っているように感じてしまう。 「じゃぁ、そのまた裏だったら、どうよ!」 といわれると、返答に困ってしまう程度の、浅い考えなのですけどね・・・ ついさっき、早朝のテレビで『おめざ』(起きて直ぐ朝食前にいただく甘味など軽いものあ)という言葉を聞いてしまった。 どうも今日は朝から、居心地のしっくりしない言葉の連続攻撃を受けてしまった。
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便利グッズ

画像
上の写真。何に使うものでしょう。 実は、Amazon.co.jpで見つけたレトルトパック用のトング。 説明書によれば 『「レトルトパック用トング AL-89」は、レトルト食品パックを熱いお湯から取り出す調理にお使いいただくと大変便利なトングです。熱湯から取り出し、切り口をハサミで切れば、そのまま注げます。』 とあり、価格は¥ 1,785。 使用方法は 1、(トングを開く)  ハンドルを開いて下さい。下部のパックをつかむ部分が開きます。   2、(熱湯から取り出す)  パックの横の縁をはさむようにセットし、ハンドルを握り込みます。この状態でトングがパックをつかんだことになります。(*この時トングにパックがしっかりつかんでいるか確認して下さい。) 3、(開封)  パックをつかんだまま、はさみで開封して下さい。   4、(盛り付け)  そのまま器に盛り付けて下さい。 と、一つの器具で、鍋の熱湯で温めたレトルトパックを安全に取り出し、下手に手で破ると飛び散ることもあるパックをはさみで開封できるという、『スグレモノ』らしい。でも高いね(-_-;) Dr.OK。 減量中で、朝飯ガッツリ、夕飯ちょっぴりの生活を続けている。 早朝、誰も起きていないキッチンで、一人で朝食の用意をするのだが、時にイチロー選手のように朝カレーに挑戦する 玄米ご飯をレンジでチンする間に、レトルトのカレーを温める。 以前は、鍋にたくさんのお湯を沸かして、温めていた。そうすると、お湯が温まるまでに時間がかかるし、アツアツのレトルトパックを取り出すのに、菜箸では滑るし、パックの縁だけを熱湯から出して指でつかむと火傷しそうなので困っていた。 そこで考え付いた裏ワザ。 フライパンにほんのわずか(3㎜程度の深さ)水をためて温め、レトルトパックを入れる方法。 これなら、水が沸騰していても火を止めればパックの縁をお指でつかめる。 この際、縁をつかみやすいように折っておくのがミソ。 慎重にやりたかったら、流しにお湯を捨てて少し水を足せば、安全に取り出せる。 あとはキッチンばさみで開封して、温めたパックごはんにかけるだけで、朝カレーの完成だ\(`∇\ さあ、この記事を書いているうちにおなかが減って、くぅーと鳴った。 今日は、先日の新東名ドライブの折にサービスエリアで買った 『完熟トマトカレーソース辛口』 を試してみよう。なんと600円もしたのだ←高っかー 原則的にケチなDr.OK、清水の舞台を飛び下りる勢いで買ったものでした・・・ P.S. たった今、食べてみました。 なんと「カレーソース」と書いてあるとおり、具の肉や野菜は一切ない、どろどろのソースのみ。 注意深く箱の裏を見てみると、 「お肉や旬の野菜を柔らかくなるまで煮込み、具材のみを完熟カレーソースに加えれば、より本格的なカレーソースが召し上がれます」 と書いてあった。 わずか180gのソースで具材を煮込むわけにはいかないので、別の鍋で煮込むのだろうが、水で煮込んだら、肉や野菜の旨みがぬけてしまうだろう。レンジでチンして火を通せばよいのかなぁ。 誰か教えてください。 肝心の味は、まずまず。 今までに食べたことのない美味しさではあったが、600円出して、さらに具材を調理する手間をかんがえると、再度買うかは疑問(-_-;)

新東名高速道路

いつものように早起きして、14日に開通した新東名高速を走ってきた。 開通早々だが、さすがに月曜日のため、スムースに走ることができた。 道はきわめてスムースに設計されていて、高速走行のストレスを感じない。 100キロで走っていても、田舎道を50キロで走っているくらいの錯覚を受けた。 新東名はトンネルが多いことで有名だが、トンネル内の照明に工夫がある。 今までの高速道路では、オレンジ色の単色照明で、地図を見ていると突然白黒に見えたり、オレンジ色の世界が何となく空気がよどんでいるような印象で、長いトンネルだと息苦しいような感じがしたものだ。 それが自然な白色の照明で、自然な気持ちで長いトンネルも気分よく走行できた。 画像あっという間に静岡を通り過ぎ、藤枝岡部インターで降り焼津漁港に向かった。買ったばかりのi-phoneを使って検索して評判をみて、『金寿司』という魚料理の店に入った。 今の季節おすすめだという、『白子ステーキ定食』840円に味噌汁をカニ味噌汁に変更して、計1050円だった。 おいしくいただいて、量もたっぷりあって大満足。 サイドメニューとして頼んだ、サクラエビのかき揚げも、サクサクしておいしかった。 帰りは懐かしのロックを聴きながら快調に飛ばす。 最近NHKの大河ドラマ『平清盛』で乱闘シーンのバックミュージックになっているEmerson,Lake&Palmerの『TarkusMedley』を聞いた。何度聞いても、カッコいいオープニングだ。近々着メロに変換して、i-phoneインストールしてみよう。
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『山の神』と接近遭遇

昨日はシトシト雨。緊急減量中のDr.OKは、それにもめげず傘をさして、ウォーキングに出かけた。 風もやや吹いており、時おり傘を傾けないと飛ばされそうになる。さすがに、いつもすれ違う愛犬家や、ジョガーとも、ほとんどすれ違わない。 画像そんな中、こちらに向かってくるジョガーに目が留まった。飛ぶような軽々した足の運び。それに対して、重心がぶれていない安定したフォーム。 一見して『プロの走り』を彷彿させる。 すれ違いの一瞬、パーカーのフードから、特徴のある強く張った顎が見えた。 そうだ、あの箱根駅伝で『山の神』と呼ばれた有名選手に違いない。 彼が所属する東洋大学近くの、緑深い雨の散歩道を一人黙々と走っていた。次の目標に向かって、絶え間ない努力をしているのであろう。 何事も一つの成果を上げるには、地道な努力の積み重ねが欠かせない。 Dr.OKも受験生だったころ、テレビも観ず、朝の3時から日曜祭日返上で机に向かっていたことを思い出した。 Dr.OKも初老と呼ばれる年齢に達し、いろいろ無理の効かないことが多いが、ここが人生の頑張りどき。 ましてや若人。若い時には何でもできる可能性を持っている。 何かを成し遂げた成功体験が、自分を勇気づける一生の宝物となる。 頑張れ若人、がんばれ受験生。
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増毛大作戦

Dr.OKがまだ20代後半のころ、床屋さんに行ったら 「最近、抜け毛とか気になりませんか?」 と理容師さんに突然尋ねられた。 おでこが小さい時から広いという事は知っていた。 生まれたときは、もっと禿げあがっていたらしく、助産婦さんから 「まぁ、かわいい赤ちゃん。(必ず褒めるのがお約束)。おでこがとっても広いけど、これって将来禿げあがったときの生え際になるんですよ。」 と言われたと母から聞いている。 『おでこが広いのは頭のよい証拠』 と、優しい母に言い聞かされていたから、頭髪の状況は全く気にすることは無かった。 それが最近、娘から 「とーとー(お父さんの愛称)後頭部が薄ーい」 と指摘されたのを始めに、 床屋さんで以前なら 「頭の上の部分は、揃えるだけでいいですね」 といって、気持ち程度1-2cmカットしていたのが、最近では全く頭頂部には手を付けなくなった。 また、仕上げに鏡で後頭部を見せられると、以前より明らかに薄くなって地肌が透けて見えていたりして、これはかなりヤバいと実感した。 いてもたってもいられなくなって、ネットで増毛について検索。 カツラ系のアデランスやアートネーチャーは、めんどくさそうだし、将来にわたってかなりお金がかかりそうなのでパス。Dr.OKは基本的にケチなのである。 リーブ21も一度は試してみたいと思ったが、これも確実性に疑問があり『高いお金をはらって、効果がない』というのも悔しい。 とりあえず自分でできることとして、リアップとプロペシアを試すこととした。どちらも医学的にも効果が証明されていて、『カガクテキ』なのが気に入った。 さっそく昨日から作戦開始。 一か月ごとの経過を写真でアップする計画なので、こうご期待。
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海軍魂

私の父は予科練出身で、急降下爆撃機のパイロットである。 そんな話を、防衛医科大学出身の同僚に話すと 「じゃあ、先生も防衛医科大学志望だったんですか?」 と尋ねられた。 それが大間違いなのである。 戦争に勝って立身出世を夢見た父は、日本初の中学生一斉志願に志願し、身長180㎝で競走部選手(長距離)も評価されたのか、見事甲種合格。 憧れの戦闘機乗りになったが、敗戦で夢破れた。 戦後の混乱期に翻弄され、二人の兄は医者になったが、父は中卒のまま。 高度成長期の学歴社会では、きっと悔しい思いをしたのだろう。 そんな父のモットーは 戦争は絶対にいけない。 ただ、息子(Dr.OK)の生涯、きっと戦争が起こるに違いないから、自分と同じような憂き目に合わないように医者にしよう。 招集されても軍医なら生き延びる確率も高い。 そんな感覚で、その頃会得した海軍魂でDr.OKを厳しく育てた。 夏休みになると、5時半に起こされ、当時から肥満児で体育の成績が悪かっただったDr.OKに1500m走を命じた。 起きてからもたもたしていると、 「出撃命令が出てから3分で発進だ。」 と叱られた。 駆け足も、自分のペースでもたもた走れないように、その当時は一般家庭では珍しかったストップウォッチ(ねじまき式)を購入し、タイムが良くならないと叱責された。 そんな体験から、Dr.OKは早寝早起きが苦にならない。 ありがたいものだ!(^^)! 今朝も4時に起きて、40分のウォーキングを行ってからシャワーを浴び、ブログを書いている。
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スマホに乗り換えた

周囲の人々が、次々にスマホに乗り換え、なにやらいろいろと便利な機能を紹介してくれるので、PC好きなDr.OK、ついに我慢できなくなってスマホに乗り換えました。 i-phoneにするか、ドコモにするかいろいろ検討した結果、噂によるとi-phoneのほうがサクサク動き、カスタマイズの範囲が広いからマニア向けとのこと。また、日常使ってるi-podに操作が似ているとの理由で、i-phoneに軍配が・・・ さっそく、アキバヨドバシへ直行。Soft Bankのブースで説明を受けた。 まず驚いたことは、対応してくれた店員さんの話術。 流れるような説明をしながら、説明の用紙に反対側からDr.OKが読めるように、逆方向に文字を書いていく。 これには、いつも同じことをやっているということを差し引いても、そのプロ根性に脱帽。 Dr.OKも手術の説明をしながら、逆向きに絵を描き、 「この痔は括約筋から離れてはがすように切除するので、肛門がゆるくなって便が漏れるようなことはありえません」 なんて、言いながら逆文字で『結紮切除術』なんて書いたら、ウケるだろうなぁ。 最後にドコモの契約を解除するために、ドコモに電話した。 応対に出た女性も、非常に丁寧沈着な言葉づかいで、おそらくマニュアル通りの応答をしているのだろうけれども 「いま、お止めになりますと、現在たまっている1万○○点のポイントと、さらに家族割で残っているお二方(子供たち)のポイントも失効しますがよろしいでしょうか」 と、恐ろしいことを言う。 解約する本人のみならず家族割の人たちのポイントまで無効になるとは、そういう契約だから仕方ないにしても、心情的には「最後の最後までぶったくるもんだ」とちょっちムカつく。 最後に、 「このたびはご解約いただくこととなりますが、また機会があればドコモをよろしくお願いします。」 とこれもマニュアルに書かれているだろう(と確信する)挨拶を述べたもう。 「はいはい、よろしく」 と返事をしながら電話を切るDr.OKだが、心の中では 「二度とドコモなんかと契約するもんか ヽ(`⌒´♯)ノ」とつぶやくのであった。
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ホーホケキョ

東京の都心と聞くと、コンクリートジャングルを想像しがちだが、以外にも緑が多い。 これは、昔の武家屋敷や幕府の施設が公園になったものが多いのも、一つの理由だろう。 散歩の途中にある、小石川植物園。 ここは小説「赤ひげ診療譚」の舞台となった小石川療養所の跡地にある。 周囲2Kmを越える広大な敷地に、様々な植物が植えられており、正式名を「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」といって、研究施設でもある。 その周りの道を早朝に歩いていると、ホーホケキョ。 都心で聞く鶯の声は、また格別な感動がある。 一般にも公開されているので、心が疲れたらお勧めの場所である。