コロナ時代の大腸肛門科(はじめに)

Dr.OKの専門分野である大腸肛門外科では、直接新型コロナウイルスに関与する病気は扱っていないので、緊急事態宣言が発令され「不要不急」の外出を避けることが求められた以降も、一定の患者さんが受診されていました。しかし患者数が増加するにつれて減少傾向にあり、早々に受診したほうが良い患者さんも受診を控えるような事態になりつつあります。 大腸肛門科の病気でも、数日我慢したら余病を併発し命取りになるようなものもありますから、あなどってはいけません。 大腸肛門科の病気で、しばらく薬局で購入できる薬を使って様子を見ても良い病気と、急いで専門病院を受診して治療を開始すべき病気を、腫れ、痛み、出血の症状から判断できるよう、数回に分けてアドバイスします。 ただし、症状だけから正確に判断することはできません。間違っている危険もありますから、ご心配な方は病院を受診してください。きっと通常の混雑がウソのように空いていて、待ち時間も少ないと思いますよ。(^_^)v
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 03:55Comment(0)