減量大作戦10

画像当直の時以外、毎日朝歩いている。 その割に、体重がなかなか減らない。 今日の計量でも、104.8kg これじゃ、いつになっても恐怖の三桁から、脱出できないぞぉ。 という事で、清水の舞台から飛び降りる覚悟で(おおげさー)、スポーツクラブに入会した。 初めてスポーツクラブに入会したのは、高田馬場のBIG BOX。 その当時、名古屋からやってきて、石神井に住んでいた。 知らない人に簡単に説明すると、東京には環状道路が何本か走っていて、朝郊外から中心部に自動車で入ろうとすると、この環状道路を渡るところで渋滞が生じる。 石神井から、社会保険中央病院のある新大久保まで、環八(冠状8号線)と環七を横断する必要がある。 8時半に病院に到着しようとして、7時ころに石神井をでると、環八を渡るのに、長い長い渋滞に並んで、30分近くかかる。そうしている間にも、環七の渋滞の列がどんどん長くなって、環七を渡るのにまたまた30分以上かかって、試行錯誤のすえ渋滞に巻き込まれない出発時刻が6時であることを発見。 そうすると6時半には、新大久保近くまで到着してしまう。 それが15分遅れると、環八、環七の列に並ぶことになり、8時半を過ぎてしまうこともまれではない。渋滞がなければ30分くらいで到着する距離が、2時間以上かかるという、恐ろしいシステムであった。 仕方なく、6時半に病院に到着し、ボスがやってくるまでBIG BOXで泳いでいた。 その頃は、体重も85kgの理想的な体重をキープでき、夢よもう一度という事で、今回の入会に相成ったわけである。
画像
初日は、身体測定(体重計とそれに付属している体脂肪計を使う)で、コンピュータによるコメントが付いた。 『過体重の高度肥満型で、体成分管理が必要です』 から始まり、 『しかし、筋肉量がない方ではないので、そんなに悪い状態ではありません。』 と続き、最後に 『骨格筋量が絶対的に少ないわけではないので、少しだけ努力をすれば改善の余地は大きいです』 となかなかの気遣いをしてくれた。
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 22:03Comment(0)TrackBack(0)

減量大作戦9

画像本日の体重 ↓↓↓ 105.0kg 歩行データーは、左の如し。 以上終了。 なんてこと、あるわけないじゃん。 いつもより、多めに歩いていた午前五時。 広い道に面した山門を発見。
画像
中に入って賛同をまっすぐ行くと、『茗荷稲荷縁起』という看板のようなものが・・・ 文字が消えかかってして、ほとんど解読不能。 斜めに見て、反射角の都合で何とか意味をひろう。 そこに 『疫病蔓延おり祈願の人絶えず、特に痔病の根治に霊験ありとされ、茗荷を絶って心願いするもの多し。』 との記載があった。 なんというご縁、『痔の神様』 これは来年の初もうでには、来にゃならんでしょう。
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 00:52Comment(0)TrackBack(0)

減量大作戦8

本日の計量 ↓↓↓ 104.8kg 先日、スマホにRunKeeperという無料アプリをインストールした。 歩いている途中で、英語で頻回に、歩行時間、距離、時速を白人独特の張りのある、自信に満ちた、押しつけがましい?女性の声で伝えてくれる。 ㎞なんて『クゥエロミター』と聞こえてきて、その発音を聞いているだけで、なんだかニューヨークのビルの谷間を歩いているような気分になる。 途中で寄ったお寺の境内では、早くも望遠鏡を設定して、日食観測の準備を始めている人々に出会った。Dr.OKも、お賽銭をあげて、「日食が見えますように」と手を合わせた。 そのかいあってか、薄曇りの中でも、専用の眼鏡を通してみると、くっきり金環食を観察することができた。 なんだか、得した気分。今日も良い日でありますように。 画像画像は、今日のお散歩の記録。 45分20秒歩行、 1㎞の歩行に12分18秒かけている。 全歩行距離が3.64㎞そして、 一番気になる消費カロリーはたったの241Calでした。
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 08:10Comment(0)TrackBack(0)

減量大作戦7

昨日の軽量値 ↓↓↓↓↓  105.4kg わずかに減ったが、予想に反して申しわけ程度の数字である。 もう、こうなったら、減量だけではなく、筋力もアップしてやろう。 てなことで、次の作戦は、シューズの変更。 「Dr.OKって、すぐお金で解決しようとするのねー。まるで『御坊茶魔』みたいぃ。」 靴ひとつくらいでで大げさな作り話だが、実は2週間くらい前に、靴底のソール部分がベロベロベロ~と剥がれてしまった。 ケチな名古屋人、Dr.OKは、 「まだまだ履ける」 とばかりに、ソールが取れてクッションが最悪な靴を我慢して使っていた。 その結果、今までに経験したことの無いところにマメができて、いっちい(痛い)。 画像そこで購入したのが、ReebokのEASYTONE ごらんのとおり、ソール部分が球状に飛び出している。 歩いてみたら、なんだかふわふわして頼りない感じ。 ちなみに、1年履き続けた方のブログが http://bikengoods.blog.shinobi.jp/Entry/277/ 「一日30分ばかり履いてみても、あまり変わらないだどうなぁ」」 と思いながらも気は心です。
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 07:57Comment(0)TrackBack(0)

『精神的』バリアフリー

減量目的で始めた朝のウォーキング。続けていると、決まった時間にすれ違う同好の人たちに出会う。 狭い道でお互い道を譲りながらすれ違うと、どこかおたがいに 『挨拶しよかな、やめよかな光線』を発していることに気づき、気まずいので思い切って大きな声で 「おはようございます」 と挨拶するようにした。 イヤホンを両耳につけて自分の世界に浸っている若者などは、気が付かないのか、全く無視されることもあるが、中高年の人のよさそうなおじさん、おばさん(向こうも私を同じように思っているのは確か ^^; )は、気軽に「おはようございます」と答えてくれる。 そんな中、脳卒中のリハビリや、何かの都合で足の不自由な方に出会うことも多くなった。 始めは、不自由な体をジロジロとみるのは失礼にあたるだろうと思って、なるべく気が付かないふりをしていたが、ある日ふと思った。 今まで、社会で活躍していた人が、突然不自由な体になってしまって、それでも一生懸命努力して自立して生きていこうと決心している人たちなのである。 そんな人たちが、健常人から無視されるとこは、差別されること以上に悲しいことなのではないだろうか。 きっと、一度や二度は 「自分は、社会的に無価値な人間になってしまった。」 と悲嘆することもあっただろう。 そんな人たちを『憐みの対象』と認識し、気づかないふりをするのが礼儀だと考えるのは、なんと思い上がった考え方だろう。 それ以来、体の不自由な人たちとすれ違う時には、『いつもより、大きな声であいさつしておりまぁすぅ~』と心の中でお正月のテレビでおなじみであった、染之助・染太郎師匠のように唱えながら深呼吸。 大きな声で「おはようございます」とあいさつすることにした。 嬉しそうな「おはようございます」が帰ってきたのは言うまでもない。 精神的なバリアフリーの社会が当然である時代が来ることを望んでいる。
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 05:43Comment(0)TrackBack(0)

減量大作戦6

毎週月曜は休日なので、今日は朝のウォーキングを谷中まで足をのばした。 先日、”そうなん”しかけた苦い経験があるから、今日はパソコンでグーグルマップを開き、首の上にあるパソコンに入力しておいた。 しばらく、調子よく歩く。 今日のお供は、ジャニス・ジョプリンの『ジャニスの祈り』(←音が出るので注意) ふと気が付くと、どうも”そうなん”しかかっているらしい。iPhoneと相談すると、今日はGPSの機嫌がよいらしく、すでに予定コースを外れかけていた。 やはり、最新機器を駆使できてこそ科学者(一応 ^^;) 団子坂下という、いかにもいわくありげな名前の交差点から、緩やかな坂を上がると、お墓で有名な谷中地区。 当然、道の両側には中小(大は見当たらなかった)のお寺が林立。 朝5時から座禅会を催している禅寺もあったりして、ちょっと興味を引く。 画像一見、何かお寺と関係あるかのような、瓦葺の屋根。 よくよく見れば小学校。 創立110周年を誇る、谷中小学校である。 帰りは、一回100円のコミュニティバスに乗った。 細い路地を遠回りに走り、途中都立駒込病院や六義園などのランドマークも通過。 朝の早い時間だからか、15ある座席もいっぱいにはならないので、さっそくメーリングリストとフェイスブックに写真報告。 バスが小さいためか、揺れが強く、携帯のキーを押すのも一苦労。 途中、チンサムロードも幾度か体験して、有意義なバスの旅でした。 ちなみに、運転は女性。その案内放送が卓越していて、まるで一流デパートの案内放送のように上品で心地よいしゃべり方に感心した。 女性の社会進出も、こういう利点があることを、改めて認識した。 と、なかなか本題に入らないのは理由がある。 恐る恐る乗った体重計の数値は          ↓          ↓          ↓          ↓ 出そうで出ないは、測定値!!          ↓          ↓          ↓          ↓          ↓          ↓          ↓          ↓          ↓ もう少ししたら、発表しようかな??          ↓          ↓          ↓          ↓          ↓          ↓          ↓          ↓          ↓ なんと、106.5kg みんな、一昨日と昨日連続で当直したのがいけなかった。 医局で、VDV&パソコン三昧。 トイレに行く以外には、歩かず、お菓子も食べ放題の、堕落した2日であった。 orz そんなわけで、本日は旅に出ます。 一日中、歩き回って、適度な運動を行います。 その、顛末は近いうちに・・・
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 16:19Comment(0)TrackBack(0)

減量大作戦5

画像家から歩いて5分程のところに、相撲部屋ができた。 まだ、引っ越したばかりで稽古は始まっていないのだろうか、外からうかがった限りし~んとしているが、建物の前には自転車が何台も並んでいて、人の集まりを感じる。 お相撲さんは、Dr.OKのようなタダのデブではない。 体脂肪率は、平均的な人より少ないらしい。 強大な筋肉の上に、脂肪の鎧をまとい、衝撃を跳ね返す構造になっている。 無頼の人々が、一番ケンカしたくない相手が『お相撲さん』だというのも、意味が分かる。 昔、高見山が丸八真綿のCMに出演し、アル・カポネのようなダンディーな装いで、軽々とステップを踏んでいた。 解説者が、 「タダのデブではないですからね。」 と言っていた。 また、小さなファンから 「どうして、髷を結っているんですか」 との質問に 「髷を結っていないと、タダのデブと見分けがつかないから」 とユーモアのある答えをしたお相撲さんもいたっけ。 Dr.OK特に相撲ファンという事でもないけど、こんなに近くにあるなら、時には稽古を見に行ったりして、ファンになりたい気もする。 そんなこんなで、「タダのデブではないね。」と言われたいDr.OKの本日の体重は。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓   105.0kg \(^〇^)/ やた、やった~
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 07:57Comment(0)TrackBack(0)

食物繊維

便秘でDr.OKの外来にやってくる患者さんの大部分が食物繊維の不足が原因のようである。 食物繊維は、便に交じると水分を吸収して量を増す。 水分を適量に含んだ大量の便は、固くなりにくく、腸管を刺激して排便を促す。 子供のころ、『バナナのような便』がすっきり出るのは、栄養を成長する分にも使うため、体の大きさに比較して大量の食事を摂り、その結果として大量の食物繊維も摂っているからだ。 大人になって、特にカロリーの高い食事をする人は、子供のように大量に食べたら現在のDr.OKのように、超肥満体になってしまう。(-_-;) いきおい、食事量をすくなくすれば、食物繊維が不足し、便が固くなり、便秘にもなってしまう。 お年寄りや、スタイルを気にする若い女性に便秘が多いのは、食事の量が少なく、その結果として食物繊維の量が不足することが大半の原因と考えられる。 便秘の結果、痔にもなって肛門科のお世話に・・・・ 画像緊急減量中のDr.OKも、食事量がすくなくなり、便秘になってしまった。 こんな時役に立つのが、サプリメント。 減量なんて、何回もやってベテランのDr.OKには、オキニのサプリメントがある。 それが、フィブロ製薬の『ゼリージュースイサゴール』 別に、宣伝するわけでもないが、毎日2包を3日くらいとってみると、明らかにウ○コの量や性質が違ってくる。 子供のころに経験したような、快適なウ○コがどっさり、すっきり出る。 よく、病院で処方される酸化マグネシウム(マグミット)も、便の量を増やし柔らかくする効果があるが、この場合は、粘っこい便が少量ずつ何回も出るようなことが多く、このすっきり感にはかなわない。 『快食、快眠、快便は健康の基本』なのである。
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 05:33Comment(0)TrackBack(0)

減量大作戦4

今日は、朝から反省の日。 昨日の当直(日中だけだけど)、医局にあったおせんべいを食べたのは、私です。 当直が終わった解放感から、帰り道にある『銚子丸』がおいでおいでをして、 「さあさ旦那、良いネタが入ってまっせ。今ならすいてまっせ」 と言ったか言わんか知らんが、ハンドルを左に切って突入した午後5時20分 目の前に流れる、大トロ、サーモンに黒魚。 いずれも舌をとろかすような、油が乗って食が進むこと進むこと。 なんと8皿、16貫をあっという間に平らげてしまった。 職人さんがお勧めをしていた黒魚。 コリコリとした触感。油の乗った甘みのある白身。 Dr.OKは初めての未知との遭遇である。 家に帰ってググってみると、これが別名アブラボウズと呼ばれる深海魚らしい。 『脂質(グリセリド)分解酵素の乏しい体質の人は、脂を消化しきれず腹をこわして下痢などの腹痛を起こすこともある。』 なんて、恐ろしいことが書いてある。 でも、おなか達人のDr.OK、全く異常なし。今朝もしっかりおなかが減って、「ぺヤングソース焼きそば超大盛り」をワシワシと完食してしまった。 そんなこんなで、早くも気が緩んだDr.OKのたった一日堕落した結果が ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓   106.40Kg おなか達人の健啖さが恨めしい。 いやいや、こんなことを言ったら罰が当たる。 丈夫な体に産んで育ててくれたお母様、ありがとう。 今日は、電話でもしてみよう。
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 04:29Comment(0)TrackBack(0)

減量大作戦3

「肥満は万病の元よ、センセ」 康診断のたびに、体重測定担当の看護婦さんから言われたもんだった。 同じようなセルフを患者さんに言わなければならない時には 「ちょっと体重を減らさないと、体に良くないですよ。まぁ、私も、人のことは言えないんですけどね・・・」 と冗談めかすのが、習慣になっている。 体に悪いのは当然として、太っていると生活で困ることがいくつか生じる。 ①服が着られない 今まで持っていた服がことごとく着られなくなるのには閉口する。 Dr.OKは、もともとガタイがでかいので、それほど太っていない時期でも、LLで着られるものと着られないものがある。 ましてやスーツなどは、かっこいいブランドのものなど試着しても、体にフィットするものはほとんどない。 いきおい、輸入物のシャツや、大きいサイズ専門店で購入した特殊サイズのスーツしか着れないことになる。 それがまた体重が増えてしまったことで、サイズ的に全滅。 新たに買おうとして、デパートや紳士服専門店に飛び込んでも、簡単には手に入らない。 唯一、そのまま着られるのがアロハ。 「なんて、イタイケな子たちなんだろう。ひたすらボクの帰りをクローゼットの中で待っていてくれたんだね」 と、まるで迷子になった子犬に再開したような愛しさを感じ、勢い『春からアロハ』になってしまう。 Dr.OKのアロハ好きの一つの理由は、サイズがおおらかな事にある。 ②腰が痛くなる。 過剰な体重に耐え切れないのか、慢性的に腰が痛む。 特に、かがむ姿勢は大きなおなかが邪魔をするのも加わり、 「イテテテテ・・・」 と言いながら、床のもの拾うこととなる。 この腰痛を持ったまま運動をしようとすると、種類がきわめて制限されてしまう。 5年ほど前に始めたゴルフは、当分行かれない。ボールを拾うたびに「イテテテテ・・・」じゃあ、ちっとも楽しめないだろう。(-"-) ③、『お相撲さんは太っているので、ウ○コをした後、自分でお尻がふけないので、弟子に拭いてもらう。』という話がある。 都市伝説だと思っていたが、実際に108kgに達する極度な肥満体になろと、なんとおしりに手が届かない。 まさか、他人に拭いてもらっては、面目丸つぶれ。腰が痛むのも重なって、ますます届きにくくなる。 幸い、ウォシュレットなるものが、この悩みを解決してくれた。 ありがたやウォシュレット。 O(-人-)O アリガタヤ・・TOTO。 そんなこんなで、いろいろ悩みを抱えたDr.OKの一週間の努力の結果が ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓   106.0Kg ありゃりゃりゃ~ 毎日ウォーキングをして、足にマメを作った成果がこの程度 。 (>ω<、); ゜ まだまだ先は長い! TO BE CONTINUED

減量大作戦2

「減量なんて簡単だ。僕だってもう10回以上も減量しているよ。」 どこかで聞いたことのある、常套句。 Dr.OKは太りやすい体質。原因としていくつかあげてみよう。 ①ストレスを食欲に置き換えてしまうタイプ。 多くの人はつらいことがあると「飯ものどを通らない」という。 Dr.OKの場合、極度に緊張すると食欲を感じないこともあるが、それ以外のストレスでは、時間になるときっちりおなかが減り、やわらかめのご飯を飲み物のように胃におさめてしまう。それに、「早飯、早グソ、武士のたしなみ」といわれるように、母方が武家の血筋を受け継いだのか、外科医の宿命というのか、、とにかく食べるのが早く、結果として満腹感を感じる暇もなく大食いをしてしまう。 ②有難いことに、胃腸がきわめて丈夫。 下痢をすることは極めてまれで、前回いつ下痢をしたのか記憶にない。時に胸やけがあるけど、胃酸を一回飲めば快癒。知らないうちに胃がんや大腸がんになっていても、きっと手遅れになるまで気づかないであろう。 ③舌が鈍感。 食べることが大好きだが、好き嫌いもなく、おいしい、まずいという感覚が鈍い。 友人が「○○はまずくて食べられない」ということを聞いてもピンとこず、「特別美味いわけでもないけど、食べられないほど不味くもないよなぁ」という感覚で、とにかく強烈な空腹感を満たすために、なんでも有難くいただいてしまう。 ちなみに、腹が減ると不機嫌になるので、「食えばわかる人」と噂され、ワシワシと「喰い込む」ことに喜びを感じてしまう。 ④幼少期の食生活 Dr.OKが赤ちゃんだった昭和30年代前半。 まだ「戦後は終わった」と言われて間もない時代で、肥満より栄養失調が問題になっていたらしい。 そんな中、「赤ちゃんコンクール」なるものがあり、とにかくまるまると太っている赤ちゃんが表彰された。 まじめでひたむきな母は、乳の出が悪いのを気にして、森永の粉ミルクを大量に飲ませ、離乳期に食べようとしないときにはDr.OKをブランコに乗せて、ゆらして近づいてくるたびに一口ずつ食べさせるという努力の日々。 そのかいもあって、Dr.OKはみごと優勝して新聞に写真が載ったそうだが、物ごころついてからずっと肥満児路線を通していた。 幼少期に肥満していると、脂肪細胞が多い体質となり、余分なカロリーをたやすく脂肪に置き換えることができて太りやすいと聞いた事がある。 そんなこんなで、太りやすいDr.OKの一週間の努力の結果が ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓   106.2Kg まぁ、最初の一週間としては、まずまず。 減量経験豊富なDr.OKは、5Kg位までは簡単に減少できるが、その先が大変なのは熟知している。 根気よく続けまっしょ ファイトーー!( ゚_゚)乂(゚_゚ )イッパーーツ!!
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 07:18Comment(0)TrackBack(0)

減量大作戦

「おはよう、ヘモプス君(今回はDr.OKの別名(-_-;)) 。 近年メタボリック症候群が社会的な問題となり、高血圧、糖尿病をはじめ、さまざまな病気の原因となり、ひいては医療費の高騰をまねき保健医療の根底を揺るがしかねないのはゆゆしき問題である。 そこで、君の使命だが、クリニック経営のストレスにより過食と運動不足を続け、標準体重をはるかに超える108kgまで肥満した体重を早期に減量し、医師としての社会的規範となるよう(おおげさー)努力することにある。 例によって、君が減量の苦痛を味わおうと、あるいは無理なダイエットでリバウンドを生じ元の木阿弥になろうと、当局は一切関知しないのでそのつもりで。 なお、このテープは自動的に消滅する、成功を祈る!」シュワワワワーー(今では見ることもなくなったオープンリールのテープが煙をあげる音) ということで、緊急減量を始めることとなりました。 途中で放り出さないよう、ネットに経過を公開し、励みにしたいと思います。 原則、月曜日の朝に計った体重を公開しますので、応援よろしくお願いします(スポーツ選手の常套句)。
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 04:43Comment(0)TrackBack(0)