Apple人気は続くのか?

画像昨日Appleからメールが届いた。 「私のアカウント情報が変更され、心当たりがない場合第三者による不正アクセスも疑われる」 という、心穏やかならぬ内容である。 「今すぐ、パスワードの変更を行ってください」 との注意書きまであるので、やってみたけどうまくいかない。 「こりゃ、放置しておいたら不正使用されて大変な事(アップルストアでの買い物など)になるぞ」 と思い、急いで渋谷のAppleストアへ行ってみた。 広いフロアにいくつかのテーブルが配置されていて、ジョブズ氏のライフスタイルを模倣した青いトレーナーとジーンズの店員さんが、客に対応している。 銀行の窓口のシステムの真逆の、「お客様と一体となったフレンドリーな対応」を意図しているのであろうか。 ただ、今回のような準緊急状態では、この接客システムより銀行の方式の方が安心できる。 まず、窓口がどこかわからない。 奥のカウンターにいる店員さんに要件を話すと、同じフロアのテーブル(特別なものではない)の方向を指し、そこにいる人に予約を取ってもらいたいとのこと。 ようやく、相談予約を受け付けている人を探し出し事情を説明すると 「申し訳ありませんが、明日の午後3時〇〇分になります」 との、マニュアル通りのお答え。 自体が、不正使用の疑いもある準緊急状況であることを説明しても、 「ですから、明日の午後・・」 と、マニュアルロボット人間は答える。 「それなら、明日の午後までの間に、私のアカウントが不正使用されて損害が出た場合、Appleで保障していただけますか?」 とまで説明したら、ようやく「キャンセル待ちをしてください」と、『ありがたく』順番の列に並ぶことができた。 ちなみにこのマニュアルロボットはバイリンガルで、英語の対応も(おそらくマニュアル通りの)流暢な英語で答えていた。 待つこと30分、ようやく私の話をきちんと聞いてくれる店員さん登場。 原因を尋ねたところ、「私のIDと似たIDを持つお客さんが、設定を変更した可能性がある」とのこと。 とにかく、パスワードを変更するのが最善の策とのことで、その場で変更手続きを行った。 「他人の間違いで自分がパスワードを変更しなくてはならないようなシステムって、お金を取り扱うシステムとしてはセキュリティーが甘くないですか?」 と尋ねたところ、秘密の質問を追加するなど対策は行っているとのこと。 私もいろいろなIDとパスワードでインターネット上の取引や情報提供をしているが、こんなことは初めてだぁ。 まぁ、一応安全な状態になったようなので、新しいパスワードを忘れないようにメモして、最後に質問してみた。 「質問に来た人の順番が24時間も後になるという状態は、なにか製品に問題が生じているのですか?」 「いいえ、2年くらい前からこんな状態です。急にユーザーが増えたからと思います」 iPhoneを購入して、不必要な分厚いマニュアルは一切なく直感的に使える機能に感激したが、いったんトラブルに見舞われると、自分で解決する方法は少なく(おそらく、インターネットを駆使すれば、どこかで誰かが答えてくれているのであろうけれど)、一般のユーザーは『ありがたく』順番の列に並ばせていただくしか方法が無いのであろう。 Appleのブランドに弱い一般ピープルは、それでも我慢強く、羊のようにおとなしく、文句を言うこともなく並んでいるのであろうけれど、そんな『ブランド信仰』がいつまで続くのか疑問である。
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マニュアル本の栄枯盛衰

最近、新しい情報関連機器(PCや携帯電話など)を買うと、マニュアルがめっちゃ薄くないと思いませんか? 最近も、iPhoneを購入したら、取扱説明は名刺サイズの折り畳みパンフレットだけで、どこにもマニュアルらしきものはついていない。 一昔前なら、厚さ優に1cmはあろうかと思われる、分厚いマニュアルがついていて、到底ほとんど読めずに捨てていたものだ。したがって、使い切っていない便利な機能も山ほどもあり、恥ずかしながら、いまだに「お財布携帯」の使い方がわかっていない。 画像しかし、まったく取扱説明書がないというのも心細いので、本屋さんに行って「サルでもわかる〇〇〇〇」シリーズ(以前ありましたよね)のような、初心者マニュアルをさがしたら、あるはあるは、片手では足りないほど内容がそっくりの本が売られていたので、見栄をはって、その中でも一番難しそうなマニュアル本を買ってきた。 それを見ていた、わが娘。 小さい時から機械好きで、マニュアルの漢字が読めないから、ひらがな部分とイラストだけで操作を解読し、勝手に私の機器を使っていたのだが、 「マニュアル本なんて買ったことないよ」 と、のたまう。 「使い方なんて、ネットで調べれば十分」 今の時代、何とか新しい機械の操作についていこうと、必死にマニュアル本を買いあさる中高年が大勢いるけど、そんなものを必要としない、パソコンを使って情報収集に長けた世代が育ってきているのである。 わが世の春のマニュアル本業界も、近い将来没落するに違いない。
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いつまで火縄銃で戦うの?

先日iPhoneをいじっていると知り合いの人が 「Dr.OK、さすが使い込んでいますねぇ、私もスマホに変えたけど、電話とカメラくらいしか使ってないですよー」 と・・・ 画像「スマホは便利な機能が満載された携帯電話ではない。電話もかけられる携帯パソコンなんだ。」 と、持論を展開しようとするのを遮られ 「まぁ、私は電話とカメラがあれば十分なんでね。アプリなんてチャッチイもの使ったことないですよ。」 と切り返された。 言うに言われずこの気持ち 「オオサマの耳はロバの耳ぃ~~~」 どうして、機関銃を背中にしょって(スマホという多機能の機械を買ったのに)、火縄銃で戦おうとするの(今までの携帯の機能しか使わないって、もったいないでしょ)? (  )内は、Dr.OKの真意で、決して従来の携帯を持っている人を非難しているわけではありません。 確かに新しい機能は、取りつきにくいかもしれない。 中には、使い方次第では危険な機能がついていることもある。 マシンガンだって、使用方法を誤れば、あっという間に周囲の味方を5-6人殺傷してしまうかもしれない。 かといって、火縄銃を持って戦場に行って敵がマシンガンを携えてやってきたらどうするの、降参白旗しかないじゃん。 まっ、良いか。その人も近いうちに、マシンガンを持った敵を発見して裸足で逃げ帰ってくるでしょ。 そんな時に、ちょっと優越感を漂わせ、マシンガンの使い方のイロハでも教えてやるか・・・
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電子ブックを買ってみた

昔読んだ本をもう一回読みたくなった。 東京という、めっちゃ地価の高い所に住んでいると、本ですら置いておくスペースが足りなくて、どんどん捨ててしまった結果、新たに買うことになったわけで、なんとなく癪に障る。 新たに買ったところで、またぞろ置き場がなくなって捨てる必要に迫らせることを考えると、購入を躊躇していたのだが、電子ブックのブログ記事を読んだ。 そのブログ主は、ためしに使ったら、意外や意外、満員電車の中では、文庫本より快適だとのこと。 さっそく、インターネットで探して、目的の本を検索した。 それほどメジャーではない作家の、エッセイなので、あるかどうか心配したが、それがあったんですね。 よく考えたら、出版するほうだって、紙媒体で行うより、電子媒体のほうが簡単で、保存だってサーバー費用だけだろう。絶版にする特別な理由がない限りダウンロードできる体制にしておいても不思議ではない。 画像あっという間に、ダウンロードし、カード決済。 本屋に出かけることも、ネット通販で送られてくるまで待つこともなく、快適そのもの。 紙媒体より安いというのも、うれしい特徴である。 ダウンロードした本を、iPhoneで読む。 老眼の私でも、このままでも読めるし、字を大きくすることもできるし、暗い所でも全く心配はいらないわけだ。 これから、紙の本は、特殊な場合をのぞいて、どんどん電子媒体になるというのが、出版業界の常識だそうだ。
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ビデオの思い出

子供のころから、動画を撮影することに興味があり、高校生のころには父親所有の8㎜カメラを持ち出して、修学旅行に持参し、同級生を撮りまくった。 おかげで、8㎜に映っていることは覚えているが、それ以外の事は、どこへ行ったのか(たしか萩だったと思う)さっぱり覚えていない。 その当時は、フィルムがべらぼうに高く、子供の小遣いではモノクロフィルムを買うことがやっとだった。 その後、10年余り経過し、ホームビデオなるものが登場した。ちょうど長男が生まれて、ビデオカメラが欲しかったが、まだ駆け出しの研修医の給料では手が出ないくらい高価なものであったので、お金持ちの友人と一緒に遊びに行く折に、我が息子も映してもらった。 その後、技術の進歩とともに、みるみる性能が向上したうえ、価格も安くなって、ついには携帯電話で撮影できる時代になった。 話はちょっと横道にそれるが、15年くらい前の事、その当時、Dr.OKは勤務していた施設のホームページを運営していて、施設長の挨拶をネットで流そうと準備したことがある。いろいろ手をつくして、業者さんに問い合わせると数十万円かかるという事で、諦めた。 それが今ではYouTubeを使えば簡単かつロハで、自作ビデオを全世界に公開できるし、Facebookページを使えば、自分の動画つきのホームページを立ち上げることができるわけだ。 これは画期的なことである。技術の進歩は、いよいよ加速をはやめている。 おそらく、ホームページ制作業者への仕事依頼が激減するだろう。ちょうど、デジカメの登場で商業写真の仕事が少なくなったのと同じ理由である。 昨日、自分のiPhoneで撮影して、そのまま駅のベンチに座ってFacebookに投稿した。駅のホームで到着する列車を撮影しただけのものだが、iPhoneをホームにあった箱(駅の施設で何が入っているのか知らない)の上に手で固定しながら撮影したので、まるで三脚に固定したような安定或る動画が撮れた。興味のある方は http://www.facebook.com/dr.ok.tokyo を見ていただきたい。 繰り返し言う。殆どお金をかけずに、自分の撮影したビデオで自己表現できる時代が到来したのである。その、必殺アイテムを駆使できるものが、次世代の勝ち組になる可能性は大きいと予想している。
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パソコン遍歴①

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1981年、医大生OKは記念すべき、初めてのパソコンを購入した。 その名もFM8.富士通が満を持して発売したパソコンで、ライバルのNEC PC-8001より一歩進んで、モニター上の指定した位置に、指定した色を表示できるという、今からかんがえたら、「それがどうしたっ」と言われそうな機能の差が争われていた。 本体価格は生協でまけてもらって20万円。カラーモニターを奮発して20万円。 バイト学生にしては、かなり高価な買い物であった。 それでも2001年宇宙の旅で、コンピュータ社会を垣間見ていた医大生OKは、自分の手の内にコンピュータなるものが所有できるというだけで大満足であった。 コンピュータ・・・なんて知的なうえ垢ぬけた響きなんだろう。 その映画で登場する、人間に反抗するコンピュータの名前が『HAL』というのだが、これはアルファベットを一文字ずつずらして H→I、A→B、L→M とIBMをもじったものであることは有名だが、その後の日本で、コンピュータの専門学校HALができたのも、このことを知っている同世代の人が考えたのだろうと、顔がほくそ笑んだ。 FM8はその当時でも「10年前なら、家一軒買える機能」といわれていたが、実際には自分たちが使うようなソフトもなく、ワープロも「漢字ロム」なるものを装着しなければ、英数字とカタカナしか表きない代物。 暇な私は、パソコン雑誌に掲載されているBASICで書かれたプログラムを、ポチポチと入力し、それを走らせてゲームをすることに無上の喜びを感じていた。 そういう、パソコンユーザのことを当時は 「西部労働レストラン」 (要するに、BASICのプログラム言語のうち、SAVE、LOAD、LIST、RUNしか、使わないから) と呼んで、私もまさに、西部労働レストランの常連さんであった。 その後、しばらくコンピュータからは離れて、ワープロで初めてフロッピーディスクが使えた、東芝LUPOを、駆け出し医師Dr.OKは使っていたが、ワープロソフト一太郎の誕生で、ふたたびPCの世界に復帰。MS-DOSで動くフロッピーBASEの一太郎を違法コピーしてもらって、使用していた。 その当時の日本は、著作権意識なんてものはほとんどなく、比較的高給取りと言われた医師の間でも、自分でソフトを買う人はまれであった。 かなりのDOS使いになって、東京の病院に出てきたとき、そこでのBOSSはマック使い。当時100万円以上するMACを使って、バンバン論文を書いていた。 「どうだ、MACは操作がユーザーフレンドリーですごいだろう、お前も買うか?」 といわれ、とうとうとMS-DOSのコストパフォーマンスの良さを論じたところ、危うく干されそうになり、あわてて(忘れもしない)64万円のMACを買い「買うか?」というのが「買え!」と同義であることを知った。 その後、、WIN85の発売にまぎれて、再度DOSの世界へもどった。こちらは、たしかにMACのパクリだと思ったが、米国の国策ともいえる判断で、おとがめなしとなり、MACの環境を安価で手に入るれられることとなった。 つづく・・・
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タイムラインがやってきた

このところはまっているFacebook。 慢性的な睡眠不足になりながら、早朝(といっても2時半起きが普通になった)から、PCをいじって、参考図書とにらめっこしながら、ノンアルコールビールを飲み放題の状態で、過ごしている。 みなさんが、知っているか、知らんか、知らんが・・・ Facebookの表示には、以前からあるウォール形式と、近々こちらに全面移行する予定のタイムライン形式がある。
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ウォール形式は、ちょうど書き込んだ順に画面の下から積み上げていくような形で、いったん掲載されたら、削除はできるが、順番を変えることはできなし。
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それに対して、タイムライン形式は、掲載時間順位並ぶのだが、後から時間を変更して並び変えることも可能で。一番下には誕生日から始まり、自分史が出来上がるようになっている。 また、直接動画を投稿することもでき、ウォール形式が個人的壁新聞であるのにたいして、タイムライン形式は個人的テレビ局ともいえるわけである。 そうなると、当然、機能が充実しているタイムライン形式に変更したいのが人情だが、順番がなかなか来ずに、今か今かと待っていたら、本日早朝(といっても2時半起(。_゜ \クドイ!) とにかく、Facebook当局(今となっては古い用語)から、タイムライン変更可能のお知らせが舞い込んだ。 待ちに待った、タイムラインへの変更。表紙に当たるカバー写真をどうしよう。 記事の公開範囲は・・・ 動画もつけたほうが良いか知らん・・・ 早く全貌をお見せしたいのだが、焦る気持ちも時間が足りず、困った困った。 近いうちに、タイムラインに変更したDr.OKのFacebookが公開されます。 興味のある方は http://www.facebook.com/dr.ok.tokyo をご覧ください。
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名前が変わるという事

最近フェイスブックにどっぷりとはまっているDr.OK その機能の中で、大変役に立つものに、名前の検索がある。 フェイスブックは実名登録なので、参加している人の中に知り合いがいれば、すぐに連絡が取れる。 早速、中学校の卒業アルバムを引っ張り出して、昔のダチを探しに回った。 まだ、フェイスブックの参加者があまりいないので、ヒットする確率は少ないが、同僚の先生は、30年以来会っていないアメリカの友人から、突然メールが来たと感激していた。 中学校の卒業アルバムをみながら、ふと思った。 女の子は、結婚して苗字が変わっている人が多いから、フェイスブックのこの便利な機能が役に立たないんじゃないか・・・ Dr.OKは結婚以来、夫婦別姓でやってきている。 もう、30年近くになるのだが、その当時は『結婚して名前が変わる=女性の幸せ』と考える人が多かった。 松任谷由美(彼女も結婚して、改姓した)の曲、『続ガールフレンズ』の歌詞に、『名前変わるあなたがヒロインよ』とある。 この歌詞は、友人の結婚式のシーンを歌っているのだが、『結婚=改姓⇒女性の幸せ』というのが、その当時の女性の代表的考えであった事を表している。 『夫婦別姓選択制』(結婚するときに、夫婦が同性でも、別姓でも自由に選択できる制度)は30年以上議論が行われているが、いまだに法制化されてはいない。 最近では仕事上の都合で、結婚後も旧姓で通している女性も多くなっているが、結局のところ戸籍上の名前と社会的に通用している名前が違うという事に、さまざまな不利益が生じていることは間違いない。 夫婦別姓に対し、 『家族が同姓なのは日本の伝統』  『別姓にすると家庭が崩壊する』   などなど、反対する人も多いけれど、本当にそうなのかなぁ? 戸籍名と通称の二つの名前を使い分ける方が、よっぽど問題があると思うのだけれど・・・・ 少なくとも、別姓を希望している人たちには、自由に別姓が使える日が来ればよいと思う。
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 19:33Comment(0)TrackBack(0)

こんどはスカイプだぁ

GWの最大のイベントは、スカイプによるテレビ電話の開始であった。 帰省していた娘が、 「とーとー(お父さん)のPC、カメラとマイクが付いてるから、そのままでスカイプできるよー」 と教えてくれたことが事の始まり。 「ん、そうするとうまくすれば、遠く離れた娘と毎日テレビで電話ができるのでは・・・」 とひらめいたら最後、Dr.OK内蔵コンピュータは、過去ログからあらゆる記憶を引っ張り出し、テレビ電話の可能性を探った。 そういえば、娘の通う医学部は電子カルテが導入されていて、病院実習になると学生にi Padが貸与されて、それでカルテ記載を行うと聞いている。 「i Padでスカイプできるじゃん。」 と思い立ったら止まらない。 画像「今からヨドバシにi Pad買いに行こう」 「え~っ、買ってくれるのぉ???」 「生きるための武器は、常々十分使えるように訓練しておかなくちゃいけないんだよ。」 Dr.OK『生きるための武器』に相当するものは、赤貧洗うがごとくの生活をしていようとも(そんなことないけど、ちょっちイヤミな表現でスマソm(__)m)子供に買い与えるのである。 動画の編集もできるという(学会発表で使うビデオなんか編集できそう)、最新、最大記憶容量の機種を買っていそいそと帰宅。 父親の切なる希望を聞き入れて、早速スカイプに挑戦した。 まだ、漢字が読めない幼稚園児だった頃、マニュアルの平仮名と説明図だけ見て、あとはとにかく触って試してみるという恐れ知らずの性格で、さまざまな家電の使用方法をマスターする才能があった娘は、もともと詳しいマニュアルなどないi Padと私のPCをちょこちょこ触って、物の10分程度でスカイプ開通。 早速、隣の部屋からテレビ電話の実験を行った。 「とーとーのi Phoneともつながるよー」 最新型のi Phoneはもとから、テレビ電話ができる機能がついてあるらしい」 これもアプリをダウンロードして、あっという間にi Padとスカイプできるようになった。 ついこの間、幼稚園年少組で、おもらしをするたびに『ちびりん』とからかっていた娘も、役に立つ(ひょっとしたら父親よりPCを使い慣れている)大人の女性に成長したものだ(Τ∇Τ)←ウレシナキ。
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スパムメール

画像 毎日紛れ込むスパムメールの処理。 手作業で行っていたが、敵もさる物、スパムとわかりにくい件名を駆使してくる。 そこで、どういう仕組みなのかさっぱりわからないが、スパムメール撃退システムを導入した。 ひとつはプロバイダーのサービスで、怪しいメールには先頭に[spam]と記載される。 もう一つはウイルスバスターの迷惑メール監視設定で、先頭に[MEIWAKU]と記載される。 どちらがついた場合も、自動的に削除する設定にして一安心と思いきや・・・ 時々友人から来たメールまでスパムメールと判定される。 これでは、本当に必要なメール、例えば24時間以内に返事を出すと公言している「おしりの悩み相談室」へのメールに返事が出せなくなる恐れが出てくる。 結局、削除済ホルダーの中から、ごみをかき回してお宝をあさるような作業が新たに必要になりました。 ヘ(´o`)ヘ
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不気味なCM

出演している方々には、何の恨みもありませんが、このCM(なんと、山手線の液晶ビジョンでも延々と流れる)を見るたびに、マセた小学生(と思われる)が、大人の女性に恋心を描くという設定に不気味さを感じるのは 「わたしだけでしょうか? 」 好感度CM2ヶ月連続ナンバーワンだというから、 恐れ入りましたm(_ _)m
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音声ブログでぶっとんだ

画像 最近読んだブログの本に、「音声によるブログが始まっている」と書いてあったので、さっそくグーグル! ありましたよ、ケロログ 電話でメッセージが登録できるシステムだそうで、新着記事の「つぶやき日記風」のものをいくつか聞いているうちに飽きてきたのですが、アクセスランキング上位のものを聞いてぶっとんだ。 これって、プロの仕事!? ここまでやれば、個人放送局。 ラジオ局の番組にとって、脅威となる可能性あり。 ホリエモンの言っている意味が少し理解できたような(^_^;) 探せば、出るわ出るわ。 DJ、ナレーション、朗読、音声ドラマ、音楽など、すでに多くの人が活発に参加していました。 今までは、地方のラジオ局やライブハウスなどで人気がでて、世に出てきた人がいましたが、これからは音声ブログからBigになる人が出てくるんでしょう。 音声を売りにしている職業の人たちに、新たなチャンス到来ですね(^^)
posted by Dr.OKの消痔堂日誌 at 11:04Comment(0)TrackBack(0)