ネコ族の逆襲

さっきまで気持ち良さそうに眠っていたネコ。
おもむろに目覚め、背中をそらせて大あくび。
きれい好きな性格なもんで、まず最初に毛づくろい。

ふと、窓辺に転がっている新聞紙に目がとまる。
秋のさわやかな風が吹き込み、紙面のふちがめくれてたなびく。
ちょうど、「おいでおいで」をしているように・・・

動きが気になって、ネコパンチを繰り出す。
鋭い爪の先が新聞紙に引っかかって、新聞野郎が大きくスウェイ。
その瞬間、どこから来るのだろうか、ネコ族指令。
「人類の快適な環境を破壊せよ!」

「ラジャー!」
名古屋弁に翻訳すると
「やったろみゃーか!」
そうなったら歯止めはきかない。
とことん、清楚な環境を破壊するのみ。
ふと気づけば、回りは紙くずの山。

「えーーーっ、誰がこんなことしたのかにゃぁ」
「おまえだーーーーーーっ!!!」
↑残念ながら、リンク切れです。

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