ネコ好き:仲間意識 

ネコ4匹、犬3匹を飼った経験のあるDr.OKは、いっぱい楽しい思い出を持っている。
天国にいるみんな、『キータン、レオ、ルンさん←犬の名』、『トム←1号から4号まで共通のネコの名』ありがとう。
それぞれ性格も違ったが、犬とネコの種としての共通点は、人間に対する関係。

画像なんと言っても犬は人間を『ご主人様』と認識している。
声をかければ、必ず寄ってきて尻尾をちぎれんばかりに振る。
人間の役に立つことは、基本的にウレシイという態度が体中にみなぎっている。


画像それに比べて、ネコは人間を『仲間』と思っている節がある。
声をかけても、気が向かなければ「あ~めんどくさーー」というような態度で、お義理にパタンと一回だけ尻尾を振っておしまい。
時には不満そうな目で人間を見つめることもある。


死んだふりなんてしてみると、その差歴然。
犬は、「ご主人様、どうしたの、困った困った」と周りをうろうろして、うろたえ吠えなんてしてみたりする。
それに比べてネコはずっとドライな対応をしてくれる。
「なんだ、とうとうくたばりやがったか・・・どれどれ、でもまだ暖かいぞ。座布団としては一応使えそうだねー」
と、背中に登ってきて昼寝したりする。

ネコが自分で捕った獲物を人間に生きたままで見せにくる習性について調べていたら、面白い解説があった。
『獲物を見せに来るのは、未熟な子猫に狩りの方法や獲物の扱い方を教えるため』
との事。

「ちぇ、しょうがねーなぁ。ほんとはすぐ食べたいんだけど、獲物の捕り方教えてやるから。もーっ、これが最後だぞ、いい加減に覚えろよー」
と思いながら、せっせと鳥やネズミを運んでいたんですよね(^^)

掲載写真は『Vetビジョン』さんと『ノラネコ生活』さんからお借りしました。

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