毎日かあさん

NHK連続テレビ小説「ファイト」のタイトル画を描いている漫画家、西原理恵子の作品。
毎日かあさん」は、西原さんの長男や同年代の子ども、母親を思わせる登場人物の日常をコミカルに描いている毎日新聞連載中の漫画で、かねてから西原ファンのDr.OKは、毎週楽しみにしてます。
ところが、西原さんの長男が通う同市立小学校が、「学校を作品の舞台にしないでほしい」と申し入れ、表現の自由か教育的配慮かが問題になっている。

問題にされているのは授業参観を題材にした漫画。
主人公の母親が、落ち着きのないわが子を含む児童5人を「クラスの五大バカ」と表現し、ユーモアを交えつつ、子どもの成長を見守る内容。
Dr.OKも読んだ記憶があるが、「漫画の手法としてちょっと大袈裟に描いているのか」 と感じた程度。
実際にモデルとして描かれた人には迷惑だったのか詳細はわかりませんが、柳美里の小説「石に泳ぐ魚」が実在の韓国人女性をモデルにしたことにより、訴訟問題に発展したことを思い出しました。

表現の自由か教育的配慮かは、今後の報道に注目したいところですが、今回の記事で気になったのは
西原さんは、父母の一部から「学校とトラブルを起こすならPTA活動に参加しないでほしい」と告げられたのを機に ・・・
の部分。
学校側と意見が対立するからといってPTAから排除してしまうというのは「イカガナモノカ???」

"毎日かあさん" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント