タバコの煙が目にしみる

ジコチューな非喫煙者の戯言と言われそうですけど、ホントの話。
10年ほど前は、世の中まだまだそれほど喫煙にはうるさくなく、病院内でも医局や病棟の休憩室などではタバコが吸われていました。
Dr.OKも本来喫煙者ではないのですが、立派な「受動喫煙者
隣でタバコを吸われても、
「別にぃ~」
という態度で接する事ができました。

それが、禁煙運動が盛んとなり、特に健康を守る施設である病院では数年前から全面禁煙。
夜間出入り口付近に発生する、『時無ホタル』も田舎のバス待合所のような施設に収容。
こうなると、私の生活環境で受動喫煙する機会はほとんどなくなり、今後の健康のためにもヨカッタヨカッタと思いきや・・・

本来、ニコチンという体には害になる物質は本能的に不快と感じるのでしょうか、鼻を突く刺激臭になってしまいました。
そこで、今回の本題に入りますが、公共の場での喫煙。
健康増進法のもと受動喫煙防止対策が進み、多くの飲食店では分煙や禁煙が行われるようになりました。
しかし逆に、禁煙を実施していない店では『喫煙御免』状態。
たばこ業界の親玉がTVで流すCM
「同席した見ず知らずの人のために、そっとタバコの火を消す」
などという思いやりのある御仁に出会ったためしがない。

先日も、そんな思いをしたレストランが壁の穴
ここのパスタは絶品。他に代わる店を知らない。
今では普通になっている「たらこスパゲッティ 」をはじめ、様々なオリジナルスパゲッティを発案した事でも有名。
喫煙者の方には、☆☆☆☆☆。文句なくお勧め。 
非喫煙者の方には、 ★★★★★。覚悟して行けやぁ!!! 

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