新型コロナ感染症の影響

西新井大腸肛門科の外来患者数はおおむね3割減のため、『三密の禁』はおのずと守られ、空いている待合室で待ち時間も短くなっているようです。
換気を徹底しているため、春なのに寒いのが欠点。医Dr.OKも半そでのスクラブだけでは指先が冷たくなるので、コートタイプの白衣を愛用しています。('◇')ゞ
対面の会話を余儀なくされるため感染の危険性がある受け付けは、テーブルクロス用の透明シートを天井から張り巡らせて飛沫感染の防止をしています。昔の病院の受付が小さな窓口だったのを思い出して、空気感染する死の病だった肺結核の予防だったのかと思いめぐらせています。
痔の手術は不要不急のはずですが、「仕事が暇なうちに、長年患った痔を治しておきたい」という希望の患者さんがちらほらいらっしゃって、意外に手術件数は、今のところ減っていません。

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