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zoom RSS 特選!Dr.OKのまじめなおしりのはなし27:痛みが少なく2週間で治る痔の手術

<<   作成日時 : 2013/07/07 11:39   >>

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痔の手術って、痛いことで有名ですよね。
そりゃ、傷があるところを毎日ウ○チが通過するわけで、痛いに決まってるでしょ!!!

その対策として現在もっとも広く行われるのが、痔核を取った後の傷を縫い合わせて直接ウ○チがつかないようにする、閉鎖式結紮切除術。

ところがこの閉鎖式結紮切除術、なかなか思うようにできない。

まず立体的な痔核を、どのような形に切除して縫い合わせたら平面になるのか、把握することが難しい。
さらに粘膜や皮膚は伸び縮みするので縫った後にウ○チが通過して広げられたら、どのくらい縫い目に力がかるのか予想できない。

理想どおり縫い合わせたとしても、途中ではじけてしまうことも多々あり
「完治するまでに5-6週間かかります」
なんて、理屈に合わない説明がまかり通っているわけ。

だって、皮膚だってふつう1週間、どんなに長くても2週間もすれば完全にくっついて抜糸するでしょ?
粘膜は、皮膚より回復が早いんですよ。
それが「5-6週間かかる」っていうのは、大半が途中で傷が開いてしまうから。

それでも5−6週間で完治できれば御の字で、2か月以上傷が治らずに痛みも出血もぐずぐず続く『難治創』になってしまうことも、それほど珍しい事じゃない。

学会でも開き直ったその道の『達人』とも呼ばれる大先生が
「閉鎖式結紮切除術は難しいから、かなりの経験をつんだベテランしかできないんですよね〜」
なんて、高いところから物を言う。

さらに輪をかけて実際に痔の手術の経験が少ない『大教授』なんて

「セミクローズド(semiclosed:半閉鎖式結紮切除術のこと)は、傷を縫い合わせると肛門が狭くなるんで、あれは『せまいクローズド』と呼ぶのが妥当だと思う」

なんて、自分の手術が下手なのは棚に上げて、分かったようなことを言う人も・・・

「これでいいのだろうか??」
Dr.OKは疑問を持った。
どんなに理想的な手術術式だって、大多数の人が行えなければ意味がない。
いつまでたっても、標準術式にはなりえない。
「傷は縫い合わせますから、痛みが少ないです」なんて嘘くさい説明はもうたくさん!

そこで思いついたのが完全閉鎖式の結紮切除術を、だれがやっても切除範囲を的確に取れて、傷が治るまでの2週間傷が開くことのない術式。

名付けて『サルでもできる結紮切除術、略してサルケツ

気のいい患者さんが、
「医学のお役に立つなら、どうぞどうぞ公開してください」
とのことで撮影させていただき、YouTubeにアップしました。
http://youtu.be/PriD_6nXGp8


「痔の手術がどうも納得いかない」
と思っている同業の皆様、是非お試しください。

一般の方も、この方法を使って痔核の手術を行えば、最短2週間で完治して、運動もお酒もOKという『サルケツ法』をご覧ください!(^^)!


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