ゴーヤチャンプルーとトムヤムクン

突然、非日常的なものが食べたくなることがある。
そんな時、もっとも多くDr.OKが作るのは、ゴーヤ・チャンプルーとトムヤムクン。
どちらも、野菜炒めと味噌汁を作る能力があれば簡単にできる。
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まず、ゴーヤ・チャンプルー。
チャンプルーは、沖縄方言で「ごちゃ混ぜ」の意味なので、ゴーヤを主体に、ありあわせの肉野菜をいためれば完成。
今回は、ゴーヤのほかに、ランチョンミート、玉ねぎ、もやし、ニンニク、シメジをごちゃごちゃと炒め、中華だしの素、しょうゆを味をみなが加えます。最後に、とき卵で卵とじにして、お皿に移してから、大量の鰹節をかけて完成。ランチョンミートの代わりに、豚スライスでも美味しいし、カロリーが気になるなら魚肉ソーセージが最適。

次に、トムヤムクン。「トム」は煮る、「ヤム」は混ぜる、「クン」はエビのことで、これもエビを基本にいろいろなものをごちゃまぜに煮れば完成。要するに、具だくさんの味噌汁を作る感覚でできる。

画像まず味噌ならず、トムヤムクンペーストが欠かせない。
写真の、スリーシェフの瓶詰の物がお気に入りだが、クノールのキューブタイプ(大きめのキャラメルのような形をした、乾燥スープの素)のものを使えば、キャンプなどで豚汁を作っている隣でトムヤムクンを作れるので、尊敬されること確実。
さらに、コクを出すのには、魚しょうゆであるナンプラー。魚臭いのが嫌なら、普通の醤油で代用する。

エビのほかに入れたものは、ギンダラ(これを入れると、まろやかなダシが出て、美味くなる)、玉ねぎ、タケノコ、マッシュルーム。
沸騰したところで、味をみながらトムヤムクンペーストを、味噌を入れるがごとく投入。
辛くないのが希望なら、クノールのチキンコンソメキューブを入れた後に、味をみながらペーストを加える。
やや、薄味に仕上げたところで、仕上げにナンプラーを入れて味を調整。
酸っぱいのが好みなら、レモン汁をくわえ、火を止めた後に彩りをよくするため、プチトマトを入れる。

どちらも、慣れれば15くらいでできるので、非日常的な味が簡単に楽しめる。
Dr.OK、自分で作った方が、お店で食べるより美味しいと思っている。それに、大量に食べられるしね!(^^)!

この記事へのコメント

雨林
2012年05月04日 06:14
おはようございます。
朝からお腹がぐうぅと鳴りました!(笑)
近いうちにトムヤムクン、ぜひ作ってみたいと思いました。(生でも食べられるくらい好きなので、ゴーヤチャンプルーはよく作ります)早速『トムヤムクンペースト』と『ナンプラー』買ってこようっと♪
2012年05月04日 07:36
より本格的に作りたいときは、東新宿にあるアジアスーパーストアhttp://www.asia-superstore.com/jp/まで足を延ばし、冷凍のレモングラス、バイマックルー(こぶみかんの葉)カー(タイの生姜)ピッキーヌ(辛いより痛みを感じる青トウガラシ、ヤムウンセンの辛さを出すのにも必要)を購入して、追加投入します。こうすると、タイレストランで出されるものと遜色なくなりますよ!(^^)!
ちゅぐみん
2012年05月06日 08:31
東南アジアが恋しくなりますね~。でも行けないから、私も作って東南アジア気分になります!
2012年05月06日 11:02
自作だと、辛さを自由に調節できますから便利ですね。一度作れは、簡単だということがわかります。
タイのみそ汁ですよ、みそ汁!!

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