Dr.OKの消痔堂日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS アクア・パッツア

<<   作成日時 : 2012/05/29 02:19   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

Facebookで『お友達』に刺激れ、アクア・パッツアを作ってみました。

まずは主役のメバルはスーパーで購入したもの。
さばいて、うろこもきれいに取ってもらってある。
自宅のキッチンで魚をさばいて、うろこでも残そうものなら、同居人の人の逆鱗に触れキッチン出入り禁止になるので、ここはいくら外科医としてメスさばきを披露したくても、ぐっと我慢する。

そのほかに準備した材料は、エノキダケ、ニンニク、アサリ、プチトマト、スイートバジル。

ニンニクをスライスして、エノキダケとともにオリーブオイルで炒める。
オリーブオイルを使うと、塩コショウの味付で、イタリア風〇〇なんてことになるから、あら不思議。
なんてことを考えながら、炒めたものは一度取り出して、後半の出番まで「お前ら、わき役なんだから、そこで待っとれ」と待機させる。

さあさ、主役のメバル君登場。
なんと一匹780円もした、立派なサイズで、フライパンにようやく入る大きさ。
中火でじっくり火を通す。途中裏返して見ると、皮がべろべろに剥けてあまり見栄えはよくない。
「まっ、最後にバジルで隠せばどーってことないか」
と、あくまでお味主体のおおざっぱ料理。

両面焦げ目がついたところで、先ほど炒めた脇役軍団を投入し、新人としての、アサリ、プチトマトを追加。
白ワインを少々、水を主役が半分浸るくらいに加え、ふたをして5分ほど弱火でコトコとと煮込む。
3分ほどで、アサリ君が「もうだめだー」とばかりに口を開いたのを確かめ、さらに2-3分立ったところで、勝負の味付け。
ひたひたのおつゆは、スープとしていただく予定なので、塩味微妙のはず。
レシピに書いてある量は、はなから信用せず、自分の舌を信じて処方。
昔の名医みたい。

画像
今回は味にコクを出そうと、塩ではなくコンソメスープの顆粒を使った。
胡椒をカリカリと散布して、生のスィートバジルを、メバル君の傷を隠すように陳列。
やや、薄味で完成。血圧考慮。
ちょうどよい楕円形のお皿があったので、形を崩さないようにそーっと移して、今回は撮影用に、赤いトマトと緑のバジルの配分まで考えて完成。

味?
もちろん、サ・イ・コー






テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アクア・パッツア Dr.OKの消痔堂日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる