アクア・パッツア

Facebookで『お友達』に刺激れ、アクア・パッツアを作ってみました。

まずは主役のメバルはスーパーで購入したもの。
さばいて、うろこもきれいに取ってもらってある。
自宅のキッチンで魚をさばいて、うろこでも残そうものなら、同居人の人の逆鱗に触れキッチン出入り禁止になるので、ここはいくら外科医としてメスさばきを披露したくても、ぐっと我慢する。

そのほかに準備した材料は、エノキダケ、ニンニク、アサリ、プチトマト、スイートバジル。

ニンニクをスライスして、エノキダケとともにオリーブオイルで炒める。
オリーブオイルを使うと、塩コショウの味付で、イタリア風〇〇なんてことになるから、あら不思議。
なんてことを考えながら、炒めたものは一度取り出して、後半の出番まで「お前ら、わき役なんだから、そこで待っとれ」と待機させる。

さあさ、主役のメバル君登場。
なんと一匹780円もした、立派なサイズで、フライパンにようやく入る大きさ。
中火でじっくり火を通す。途中裏返して見ると、皮がべろべろに剥けてあまり見栄えはよくない。
「まっ、最後にバジルで隠せばどーってことないか」
と、あくまでお味主体のおおざっぱ料理。

両面焦げ目がついたところで、先ほど炒めた脇役軍団を投入し、新人としての、アサリ、プチトマトを追加。
白ワインを少々、水を主役が半分浸るくらいに加え、ふたをして5分ほど弱火でコトコとと煮込む。
3分ほどで、アサリ君が「もうだめだー」とばかりに口を開いたのを確かめ、さらに2-3分立ったところで、勝負の味付け。
ひたひたのおつゆは、スープとしていただく予定なので、塩味微妙のはず。
レシピに書いてある量は、はなから信用せず、自分の舌を信じて処方。
昔の名医みたい。

画像
今回は味にコクを出そうと、塩ではなくコンソメスープの顆粒を使った。
胡椒をカリカリと散布して、生のスィートバジルを、メバル君の傷を隠すように陳列。
やや、薄味で完成。血圧考慮。
ちょうどよい楕円形のお皿があったので、形を崩さないようにそーっと移して、今回は撮影用に、赤いトマトと緑のバジルの配分まで考えて完成。

味?
もちろん、サ・イ・コー






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