Dr.OKの消痔堂日誌

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zoom RSS 牛テールの煮込み

<<   作成日時 : 2012/05/01 05:33   >>

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画像子供の時親しんだ味というのは、大人になっても懐かしものだ。
先日、父親が鹿児島県出身のK先生が、
「先生、『せんじ』っていう調味料知ってますか、みそ汁なんかに箸の先にちょいとつけて入れると、鰹の香りでいっぱいになるんですよ。親父が大好きで、なんにでも入れていたんですよ」
という話を聞いて、Dr.OKが『お父ちゃま』から受け継いだ味ってあっただろうかと考えていたら、思いついたのが牛テールの煮込み。

保育園に通っている頃から、隣町の専門店へ連れて行ってもらい、大人がテールで一杯やっているカウンターの隣に座って、かじっていた記憶がある。
独特の臭みがあるから、
「そんなもの食べるなら、シチュー肉のほうがよっぽど安くて美味しい」
と、同居している方から一蹴されているのですが、
それならこの味を子供伝えようと、小さいころから食べさせたら、取り合いになる人気メニューとなった。

今週、娘が帰省するので食べさせようと、数年作っていなかったから、感を戻すために作ってみた。
まず、蒸し器に入れて30程蒸して、油を落とす。
「蒸し器を汚さないでねっ!」
という要望が強く、きっちりクッキングシートを敷いて蒸した。

その間に、ニンニク、玉ねぎ(玉ねぎは今回実験的に使用)を刻んで、鍋に入れて軽く加熱。
蒸しあがっ牛テールを投入して、味をみながら醤油とみりんをぶち込んだ。
弱火で30分ほど火を入れてから、保温調理器のシャトルシェフにいれて、一晩じっくり煮込まれるのを待った。

つい先ほど取り出して、朝からヘビーな
『牛テールの煮込み』
にかぶりついた。

十分柔らかくなった肉は、箸でも切れるし、トロトロになった脂肪の部分も、独特の舌触りで美味しい。
味が幾分マイルドになりすぎた感があり、玉ねぎやみりんは必要なかったかと思われた。
ただ、子供のころは気にならなかった臭みが、幾分後味に残る。
生姜でも入れて、再挑戦するか・・・

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