スマホに乗り換えた

周囲の人々が、次々にスマホに乗り換え、なにやらいろいろと便利な機能を紹介してくれるので、PC好きなDr.OK、ついに我慢できなくなってスマホに乗り換えました。
i-phoneにするか、ドコモにするかいろいろ検討した結果、噂によるとi-phoneのほうがサクサク動き、カスタマイズの範囲が広いからマニア向けとのこと。また、日常使ってるi-podに操作が似ているとの理由で、i-phoneに軍配が・・・

さっそく、アキバヨドバシへ直行。Soft Bankのブースで説明を受けた。
まず驚いたことは、対応してくれた店員さんの話術。

流れるような説明をしながら、説明の用紙に反対側からDr.OKが読めるように、逆方向に文字を書いていく。
これには、いつも同じことをやっているということを差し引いても、そのプロ根性に脱帽。

Dr.OKも手術の説明をしながら、逆向きに絵を描き、
「この痔は括約筋から離れてはがすように切除するので、肛門がゆるくなって便が漏れるようなことはありえません」
なんて、言いながら逆文字で『結紮切除術』なんて書いたら、ウケるだろうなぁ。

最後にドコモの契約を解除するために、ドコモに電話した。
応対に出た女性も、非常に丁寧沈着な言葉づかいで、おそらくマニュアル通りの応答をしているのだろうけれども
「いま、お止めになりますと、現在たまっている1万○○点のポイントと、さらに家族割で残っているお二方(子供たち)のポイントも失効しますがよろしいでしょうか」
と、恐ろしいことを言う。

解約する本人のみならず家族割の人たちのポイントまで無効になるとは、そういう契約だから仕方ないにしても、心情的には「最後の最後までぶったくるもんだ」とちょっちムカつく。

最後に、
「このたびはご解約いただくこととなりますが、また機会があればドコモをよろしくお願いします。」
とこれもマニュアルに書かれているだろう(と確信する)挨拶を述べたもう。

「はいはい、よろしく」
と返事をしながら電話を切るDr.OKだが、心の中では
「二度とドコモなんかと契約するもんか
ヽ(`⌒´♯)ノ」とつぶやくのであった。

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