Dr.OKの消痔堂日誌

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zoom RSS 減量大作戦2

<<   作成日時 : 2012/04/09 07:18   >>

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「減量なんて簡単だ。僕だってもう10回以上も減量しているよ。」
どこかで聞いたことのある、常套句。

Dr.OKは太りやすい体質。原因としていくつかあげてみよう。

@ストレスを食欲に置き換えてしまうタイプ。
多くの人はつらいことがあると「飯ものどを通らない」という。
Dr.OKの場合、極度に緊張すると食欲を感じないこともあるが、それ以外のストレスでは、時間になるときっちりおなかが減り、やわらかめのご飯を飲み物のように胃におさめてしまう。それに、「早飯、早グソ、武士のたしなみ」といわれるように、母方が武家の血筋を受け継いだのか、外科医の宿命というのか、、とにかく食べるのが早く、結果として満腹感を感じる暇もなく大食いをしてしまう。

A有難いことに、胃腸がきわめて丈夫。
下痢をすることは極めてまれで、前回いつ下痢をしたのか記憶にない。時に胸やけがあるけど、胃酸を一回飲めば快癒。知らないうちに胃がんや大腸がんになっていても、きっと手遅れになるまで気づかないであろう。

B舌が鈍感。
食べることが大好きだが、好き嫌いもなく、おいしい、まずいという感覚が鈍い。
友人が「○○はまずくて食べられない」ということを聞いてもピンとこず、「特別美味いわけでもないけど、食べられないほど不味くもないよなぁ」という感覚で、とにかく強烈な空腹感を満たすために、なんでも有難くいただいてしまう。
ちなみに、腹が減ると不機嫌になるので、「食えばわかる人」と噂され、ワシワシと「喰い込む」ことに喜びを感じてしまう。

C幼少期の食生活
Dr.OKが赤ちゃんだった昭和30年代前半。
まだ「戦後は終わった」と言われて間もない時代で、肥満より栄養失調が問題になっていたらしい。
そんな中、「赤ちゃんコンクール」なるものがあり、とにかくまるまると太っている赤ちゃんが表彰された。
まじめでひたむきな母は、乳の出が悪いのを気にして、森永の粉ミルクを大量に飲ませ、離乳期に食べようとしないときにはDr.OKをブランコに乗せて、ゆらして近づいてくるたびに一口ずつ食べさせるという努力の日々。
そのかいもあって、Dr.OKはみごと優勝して新聞に写真が載ったそうだが、物ごころついてからずっと肥満児路線を通していた。
幼少期に肥満していると、脂肪細胞が多い体質となり、余分なカロリーをたやすく脂肪に置き換えることができて太りやすいと聞いた事がある。

そんなこんなで、太りやすいDr.OKの一週間の努力の結果が
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  106.2Kg

まぁ、最初の一週間としては、まずまず。
減量経験豊富なDr.OKは、5Kg位までは簡単に減少できるが、その先が大変なのは熟知している。
根気よく続けまっしょ
ファイトーー!( ゚_゚)乂(゚_゚ )イッパーーツ!!

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