ホーホケキョ

東京の都心と聞くと、コンクリートジャングルを想像しがちだが、以外にも緑が多い。
これは、昔の武家屋敷や幕府の施設が公園になったものが多いのも、一つの理由だろう。

散歩の途中にある、小石川植物園
ここは小説「赤ひげ診療譚」の舞台となった小石川療養所の跡地にある。

周囲2Kmを越える広大な敷地に、様々な植物が植えられており、正式名を「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」といって、研究施設でもある。

その周りの道を早朝に歩いていると、ホーホケキョ。
都心で聞く鶯の声は、また格別な感動がある。

一般にも公開されているので、心が疲れたらお勧めの場所である。

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この記事へのコメント

同業者です
2012年04月08日 00:04
先生のクリニックは大変、繁盛されていると聞いていましたので何故?と思っていましたが、色々ストレスがあったのですね。私も開業医から勤務医に戻りたいと思ったことが何度かあります。開業医は収入は多いですけど・・・・肛門科の診療は理想と現実にギャップがあり、夜間の出血に対応するため熟睡できないとかの心労を考えると「勤務医の方がよかった」と思うことがあります。先生は完璧主義だから尚更だったのでしょう。
2012年04月08日 05:44
同業者さま、新規初コメント有難うございます。
自分でクリニックを経営すれば、理想の医療ができると思ったら大間違いでした。
めったにないのですが、術後の出血や痛みで連絡してくる患者さんに、24時間1年365日、一人で対応しなくてはならないので、携帯電話の音が恐怖にかわりました。
お風呂に入っている時も、携帯電話の音に耳を澄ませて、急いで洗って出るというのも、落ち着かない生活でした。
経営についても、医療以外のさまざまな問題を、患者さんのかかえる問題と同時進行で考えなければならないことは、私にとっては能力を超えた世界でした。
さらに言えば、預金残高に及ばす、自分に掛けられている生命保険の内容すら把握していない者にとって、経営などというのはおこがましいことだったと反省しております。
とはいえ、何があっても命あっての物種。温かく迎入れてくれた、新しい勤務先に感謝し、充実した生活をおくっています。
今後とも、宜しくお願いします。

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