パソコンの不調

Windows85の登場で、パソコンが家電として一般家庭に普及しだしてから、DrOKも覚えている限りでも13台のパソコンを購入した。
それまで家電を言うものは、何か不調があれば故障として修理の対象になったが、パソコンという機械、完璧に作動することのほうが珍しい。

何らかの不調を抱えてもそれが致命的なものでなければ
「修理するより、なだめながら使って数年使用しているうちに今までより高機能で安い機種がでるので、新しいものを買う方が得策」
という、新しい家電との付き合い方も覚えた。

今度不調になったのは、3週間くらい前に買った東芝のdynabook.
時々、メールソフトを立ち上げると、保存することになっているパスワードの再入力を要求してくる。
しぶしぶパスワードを入力するも、またまた再入力を要求してきて、いっこうに先に進まない。

メールソフトを立ち上げなおしたり、再起動したりしているうちに直ることが多いのだが、めんどくさくてしょうがない。
東芝のサポートセンターに電話して、対策を相談した。

例によって音声ガイダンスが始まり、担当の部署につながると思ったら大間違い
「現在大変混んでいます、かけなおすかこのままお待ちください」
とのメッセージが流れ、単調な『待ちメロ』を聞きながらの5分、10分が待ち遠しい。

ようやく繋がって、不調具合を説明していると、なんと遠隔操作で指導してくれるという。
一定の手続きでサポートセンターのオペレーターから、Dr.OKのパソコン画面が見えるらしく、クリックする場所を赤ペン先生ごとく丸を付けて指示をしてくれる。

いままで、電話サポートやメールによるサポートを受けたことがあるが、めんどくささに閉口し、直る前に根負けして不戦敗のことが多かった。
それに比べ、今回の遠隔操作によるサポートは画期的なことと思える。

残念ながら、いまだに原因がわからず、試行錯誤で経過を見ているような状態である。
「そういえば、病気でもそういう事ってあるなぁ」
と思いながら、完治することをお祈りしながら、今後の経過を、随時報告いたします。

この記事へのコメント

OKA
2012年04月25日 16:08
先生、こんにちは。
以前巣鴨のクリニックに小さい娘を連れて何回か行った
事のある者です。
原因不明の痛みで、先生も首を傾げておられましたが、
まだ治っておりませんで毎日痛いのです(泣)~。

ゴールデンウィーク前にそろそろ行こうかしらと思って
HPを覗いたら、なんと閉院されていたとは!

新しい勤務先はさらに家からは遠くなってしまいました。
とても残念です。
頑張れば行けるかな。
1歳児と3歳児の2人連れだとなかなか・・・。
もし行く事が出来ましたら診察よろしくお願いします!

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