フェイスブックに超ハマリ

先日、友人が
「先生、フェイスブックって、どうやってやるんですか?」
との、質問を受けた。

先々週、映画『ソーシャルネットワーク』を見て、フェイスブックの創設者は、変わり者で友達がいなかったから、こんな交流手段を発明できたに違いないと確信したが、特に自分でやってみようとも思わなかった。
なんせ現実社会で、膨大な患者さんとの特殊な交流を良好に維持するために、青息吐息の毎日なので、これ以上人とのつながりを持つことに躊躇していた節もある。

「いやぁ、名前は知ってるけどやっていないよ。どうして?」
「趣味の仲間が、フェイスブックは面白いからぜひ参加すると良いと勧めるものですから・・・」

こんな会話が頭に引っかかって数日たった昨日、悪魔のささやきか天使の微笑みか分らないけど、突然フェイスブックに興味がわいた。
とりあえず、登録をしてみると・・・
『友達を追加』の蘭にいと次から次に会員がリストアップされていく。

ほとんどが、見ず知らずの御仁だが、その中にパラパラと同級生や、元同僚。なんと娘の名前まで顔写真着きで登場してきた。
どこからこんなプライベート情報が得られているのか、恐ろしさ以上に興味が俄然わいてきた。

というわけで、昨晩は9時に寝て、2時からパソコンに向かいフェイスブックの練習中。
例によって、古くて使っていないパソコンをネットに繋ぎ、ネット上でマニュアルにできるウェブサイトを開き、正面のメインPCには自分のフェイスブックのページをひらいてキーボードと格闘。
3週間ほど前に買ったiPhoneも、バックグラウンドミュージックを奏でて応援中です(^_^)

さあ、朝のウォーキングに行って来ます。

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