『山の神』と接近遭遇

昨日はシトシト雨。緊急減量中のDr.OKは、それにもめげず傘をさして、ウォーキングに出かけた。
風もやや吹いており、時おり傘を傾けないと飛ばされそうになる。さすがに、いつもすれ違う愛犬家や、ジョガーとも、ほとんどすれ違わない。

画像そんな中、こちらに向かってくるジョガーに目が留まった。飛ぶような軽々した足の運び。それに対して、重心がぶれていない安定したフォーム。
一見して『プロの走り』を彷彿させる。

すれ違いの一瞬、パーカーのフードから、特徴のある強く張った顎が見えた。
そうだ、あの箱根駅伝で『山の神』と呼ばれた有名選手に違いない。
彼が所属する東洋大学近くの、緑深い雨の散歩道を一人黙々と走っていた。次の目標に向かって、絶え間ない努力をしているのであろう。

何事も一つの成果を上げるには、地道な努力の積み重ねが欠かせない。
Dr.OKも受験生だったころ、テレビも観ず、朝の3時から日曜祭日返上で机に向かっていたことを思い出した。

Dr.OKも初老と呼ばれる年齢に達し、いろいろ無理の効かないことが多いが、ここが人生の頑張りどき。
ましてや若人。若い時には何でもできる可能性を持っている。
何かを成し遂げた成功体験が、自分を勇気づける一生の宝物となる。

頑張れ若人、がんばれ受験生。

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