ジュニア空手大会

大会医師をやってきました。
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幼稚園児から中学生まで、学年別に戦うのである。
同じ学年でも、体重15Kgも違った対戦もあって、ハラハラする場面も多い。

応援の方々の力の入れようもすごい。
声援の大きさやビデオカメラの数を比べたら、プロの試合を凌駕する。

幼稚園児や小学生低学年の試合は、見ていても微笑ましい。
大きなヘッドギアをつけて、ポカポカ殴りあう。
とはいっても、当の本人は真剣そのもの。
負けると、いっちょまえに悔し泣きする。

そんな泣きじゃくっている子供を慰めるのはお父さんの出番。
父と子の”ウツクシイ黄金時代”そのもの。

お父さん頑張って!
子供が胸に飛び込んでくる時代なんて、あっという間に過ぎ去ってしまうから。

Dr.OKにも、かつてこういう時代があった。
こんな生活が普通の時代だったので、
http://www.med.or.jp/etc/tvcm/09cmm90.asx
十分子供につき合えなかったのが心残りである。

この記事へのコメント

後輩
2010年03月13日 23:32
そのとおりです。
感動しました。
僕も子供との時間を今だけでも大事にしようと思いました。

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