XANADU

画像赤坂サカスでブロードウェイミュージカル「ザナドゥ」を観てきました。

1980年代、オリビア・ニュートン・ジョン主演のミュージカル映画の舞台版である。
映画の方は、大失敗だったそうだが、オリビアファンのDr.OKにとっては懐かしい一作。

少し茶化してジョーク一杯の作品になっていた。
オリビアの出身であるオーストラリアなまりをわざと使ったり、あちこちでジョーク(があったらしい)がちりばめられていて、周りにいる外国の人たちから笑い声がしきりに発せられる。
英語がわからないDr.OKは、字幕を観ながらの鑑賞なのでジョークにはついていけず残念
_| ̄|○

でも、全曲知っているので、あのエネルギーにあふれていた、「僕が本当に若かった頃」が思い出されて感激。

オープニングの「I’m alive」からして、ぐっと来る。
生きていることの賛歌から始まるなんて、反則技だ。
早くも嬉し涙がにじんできた。

それにしても洋物のミュージカルを観ていつも感心するのだが、出演者の女性のパワフルなこと。
さらに、なんと女神役の二人が男性(ゲイの役)で、アメリカ文化の懐の深さに驚かされた。

話の展開も早くて、映像的には映画のほうが面白いけれども、あの小さな舞台でローラースケートを使って走り回りながら歌を歌いまくる。
あっという間にエンディングになって、主題歌XANADUが流れた。

字幕に大きく書かれた「人生は自分で切り開くもの」という文字がまたまた心を打って、視界がぼやけてしまったではないか。
明日から生きる元気をもらった作品であった。

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