Dr.OKの消痔堂日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本大腸肛門病学会専門医制度

<<   作成日時 : 2009/05/05 12:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 0

画像私が所属する表題の学会。
独自の専門医制度を持っていて、業績に応じて
一般会員⇒専門医⇒指導医⇒評議員
と出世コースのレールが敷かれている。

一般会員には、医者なら誰でもなれる。
医師の経歴に「日本大腸肛門病学会会員」と書かれていても専門医である保障にはならない。
年会費を納めていれば、誰でもなれるからである。

専門医は、会員として5年以上勤めたものが、一定の修練を経験し、試験を受けて認定される。
とりあえず、大腸肛門病の専門医といえる。
しかし、専門分野が
T  内科・放射線科・病理科・その他
Ua 外科
Ub 肛門科
に分かれて試験を受けるだが、一般の方々には、その医者がどの専門分野に所属しているかは公表されてはいない。
http://www.coloproctology.gr.jp/doc/map.html
参考。

私も何度か、広報委員会で専門分野の公表を求めたのだが、なかなか話が進まない。
これでは、一般の人が専門医を探す手段とはなりえず、宝の持ち腐れだと思うのだが、今のところ医者に問い合わせるしか方法がない。

さらに、専門医として修練を重ねると、試験を受けて指導医になれる。
さらにさらに修練を重ねると、評議員になる事ができる。

Dr.OKは社会保険中央総合病院大腸肛門病センターという、大腸肛門病学のメッカに17年も所属する事ができたので、順調に評議員まで上がる事ができた。
今年は5年毎の資格更新の年で、朝から更新書類に取り組んでいる。
書類作成を苦手とするDr.OKにとっては、めんどくさい作業が続く。

資格を剥奪されないために、今後も学会や研究会の参加や論文の作成を続けなくてはならないのは、言うまでもない
(゚_゚i)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 20
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本大腸肛門病学会専門医制度 Dr.OKの消痔堂日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる