Dr.OKの消痔堂日誌

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zoom RSS だれも知らない泣ける歌

<<   作成日時 : 2009/04/02 05:16   >>

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まだ内容は充分確認していないのだが、タイトルのような番組
http://www.ntv.co.jp/nakeuta/
が放映されて、『泣け歌』として、紹介されているようだ。

齢50歳を越えると、今までの人生を髣髴させる泣け歌がいくつかあるもので、カラオケなどで最後まで歌えないものも存在する。今回は、そんな泣け歌を紹介したい。

その@

4月になれば彼女は
April come she will サイモンとガーファンクルSimon and Garfunkel

♪April come she will
When streams are ripe and swelled with rain;
May, she will stay,
Resting in my arms again.

June, she'll change her tune,
In restless walks she'llthe night;
July, she will fly
And give no warning to her flight.

August, die she must,
The autumn winds blow chilly and cold;
September I'll remember
A love once new has now grown old.♪

4月になれば、彼女は帰ってくる
川の流れは満たされ、雨で膨れ上がっている。

5月
彼女は僕の腕の中で再びまどろむ

6月
彼女は突然気が変わる。
夜の街を、休みなくさまようだろう。

7月
彼女は、飛行機で旅立つ
僕には行き先を告げずに

8月
彼女は逝ってしまうに違いない。
秋の風が、冷たく拭きすさぶ

9月
僕は思い出す
かつて新しかった愛も、今では古くなってしまった事を。
(下手訳 by Dr.OK)

泣ける理由

4月の暖かな雨と同時に、愛する彼女が帰ってくる
5月には再び僕の腕の中で、愛する彼女は幸せなひと時を過ごす。
だけどなぜか
6月になると彼女の気が変わり、誰にもいえない悩みを抱えて街をさまよう(僕にはいえない、不治の病におかされたのかも知れない。ここからは医者の邪推かも知れないけど)
7月。僕を悲しませないように行く先も告げずに、彼女は治療の旅に旅立つ。
8月。治療の甲斐もなく、彼女はそっと1人で息をひきとる。
季節は秋になっていて、急に僕の同じように冷え込む。(日本だと11月くらいか・・・)
9月。僕は懐かしい愛を思い出して、茫然としている。






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