娘の旅立ち

深夜早朝、目覚めた自分の隣の部屋で、娘がようやく眠りに付いたようだ。

明日朝、娘は友人と旅立ち、大分へ旅行。
帰ると挨拶する暇もなく、福井へ旅立つ予定だという。

父親としても、とても複雑な気持ち。

元気でいてくれ。
おろかな父親を踏み台にして、乗り越えておくれ。

この先、何回一緒に笑って食事ができるのだろう。
昨夜も、最後の「パシリ」だと言って、財布を僕の書斎に届けてくれた。

キーボードがかすんで読めない。

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