Dr.OKの消痔堂日誌

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<<   作成日時 : 2008/05/28 17:30   >>

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Dr.OKのクリニック。
来院の動機を聞いてみると、圧倒的にホームページを見て決めた患者さんが多い。
インターネットを調べる患者さんは、いくつかの候補から選択して受診先を決めているわけだから、ホームページの内容は患者さんを集めるためには重要な要素になる。
いくらきれいなホームページを作ったり、SEO対策に大金をつぎ込んだところで内容がスカスカでは、アクセス数が増えても本来の目的は果たせないわけだ。

今回、職員募集をインターネットに掲載したところ、予想よりはるかに多い就職希望者からのメールをいただいた。
志望理由の中で目立つのは、『ブログを見て、興味を持った』という内容。
自己アピールのための強力なツールと確信して続けていたブログが、思いがけず役に立っている。
コストパフォーマンスを考えたら、ブログに対抗できる宣伝媒体はないのではないか。

先日後輩医師から、開業の具合を聞かれた。
「まず、ブログを初めて、インターネットで名前を売ることだよ」
つい最近まで、「明日をも知れぬ経営状況」だと心配していたのが(多くの同僚先輩方にもご心配をおかけしました)、早くも開業評論家気分である σ(^_^;)

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
私も2年くらい前でしょうか☆
ブログを見て先生に相談メールをして
先生のところへ行きました♪
ブログは先生の暖かい性格や
飾らない優しさが滲み出ていて
ここしかないっ!って思いました☆
あれから1度も再発してませんが
何かあっても迷わず先生のとこに行きます!
今では先生のブログのファンですから(笑)
やまだ(〃▽〃)
2008/05/30 23:31
先日、面接を行ないました。
「ブログを読んで興味を持った」
といわれると、なんだか不思議な縁があったような気分になり、短い面接時間でも話が弾んで、楽しいひと時を過ごせました。
Dr.OK
2008/06/01 21:06
医療崩壊ー地域医療の崩壊は、今国民的な関心になっていると思いますが、わたしの知人の開業医の先生が最近、このテーマで執筆されています。
この本によると、その崩壊の主な責任は、医療行政の問題にあると指摘しています。つまり、医療費など年間2200億円削減のしわ寄せを、地域の医療現場に押しつけているとのことです。
このような、一開業の方々を含めて、現場の医療関係者から様々な議論が巻き起こってくることを期待したいところです。
『医は仁術か算術か―田舎医者モノ申す』(定塚甫著・社会批評社・1500円)
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/80-9.htm
堀口舞
2008/10/08 13:48

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