にわか庭師
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作成日時 : 2008/05/05 14:54
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GWの間、レジャーに遠くへ行かれる方も多いでしょうが、Dr.OKは東京に残り、メスをスコップに持ち替えてにわか庭師の日々である。
大病院に勤めていたころは、手術後の患者さんの治療のため、休みといえど病院へ毎日通い回診をしていた。
開業医になってからは、クリニックを出れば原則的に(緊急連絡用の携帯は持っているが)自由。
有り余った時間で、遠くへ行こうと思えば行けるのだけれども、長年しみついた習慣で、渋滞を覚悟で遠出するのが億劫である。
そこで始めたのが、ガーデニング。
庭といっても、3m四方の箱庭。
お日さまの光も充分に届かない。
こちらは、日陰でも育つ植物を植えなければならないので、どうしても地味になる。
それにひきかえ、門柱の周囲に作ってある小さな花壇は、充分な日光が当たるので、いきおいこちらに鮮やかな花を集中的に植えることのなる。
東京といえども、30分も高速道路を飛ばせば、さわやかな田園風景が広がる。
安行という、園芸農家の多いところに、農協が経営する園芸店がある。
そこで、一株100円から200円の花の苗を山ほど買いあさり、ぎっしり植えてみた。
昨年秋に植えた花の苗が、いまや満開。
ハーブの香りが漂い、癒しの空間となっている。
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