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今日はGWの初日。 「患者さんが多くいらっしゃるでしょうが、最後の1人まで笑顔で応対しましょう」 と朝礼ではりきって演説した。 9時半のスタートから、切れ目なく来るは来るは・・・ 途中で待合室をのぞいたら、立って待っている人もいて、ちょっち焦る(゚_゚i) 定時より1時間長く1時半に終わって、患者さんを数えてみたら24人。 きっかり1人10分である。 社会保険中央総合病院にいたころは、午前の外来で50人以上見る事は当たり前。 『3時間待たせて3分以下の診療』を行わないと、午後の手術に間に合わない状態であった。 それと比べれば今は恵まれた環境である。 「暇なので、いつもより長く診させてもらっていまぁすぅ〜」 なんて、どこぞの漫才師の口上をパロって冗談を言いながら、のんびり検査も行える。 「今は、『なんで、こんな事(開業)を始めてしまったんだろう』と思うかもしれないけど、きっと『開業してよかった』と思う時期が来るから」 と、先に開業した同僚がくれたアドバイスが、今になってわかってきたような一日だった。 |
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ものすごい人数の診察で先生もお疲れになったのではないでしょうか…。私が伺う時はいつもゆったりとした雰囲気の中、癒されておりますが土曜日はやはり混み合うのですね。クリニックにとっては繁盛する方がいいのは重々承知ながらも、一患者としてみると「癒しの時間を減らさないでーっ、先生の良さを知っている患者さんで賑わうのは嬉しいような、何となく複雑なような…」な感じもします(不謹慎極まりない…先生、ごめんなさい)。うーむ。 |
オマエ山イボ寺 2008/04/28 18:36 |
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