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「アイビークリニックを辞めたら次をどうする」と考えたとき、真っ先に相談したのがFPサービスの社長、椎原さん。 椎原さんとの付き合い始めたのは、かれこれ10年も昔の事・・・ 「オクダ先生、ちょっと会ってやってほしい奴がいるんですよ」 ある日、開業したばかりの社会保険中央総合病院大腸肛門病センター元同僚から電話が入った。 「一緒に開業している友人医師のお父さんの親友の息子でね。」 「何やってる人なの」 「保険のセールスみたいな事してるんだけど、『保険の勧誘はしないから奥田先生にアポを取って欲しい』と言ってるんですよ」 保険やマンション購入の勧誘の電話を忙しいさなかにかけられていら立つことは多かったが、『保険の勧誘はしない』という保険のセールスマンって、一体なんの用があってやってくるのだろう 。 人と会うのが基本的に好きなDr.OKの好奇心を刺激するような話であった。 汗を拭き拭きやってきた椎原さんとの出会いは Dr.OK開業物語 2 http://blog.dr-ok.com/200512/article_5.html の題材にもなっているが、その後も忘れた頃に「いい話」を持ってきてくれたり、開業セミナーに招待してくれたりしていた。 「開業コンサルタントというと、中にはボッタクリのところもあるんだよ」 先に開業した先輩医師からは、そんな話をうかがう事もあるが、椎原さんなら素性もわかっているし信用できると確信して開業コンサルタントを依頼することにした。 自分で独立開業するに当たって一番気がかりな事は、制度上の問題などの法律的な事。 今までは、本院の事務長が対応していてくれて、院長であっても自分のところにはその手の仕事は回ってこなかった。 独立開業となると、すべて自分で把握して対応しなくてはならない。 法律的なものの考え方は、慣れている人でもうっかりすると落とし穴にはまり込みそうで怖い。 医療機関のように公益性の高い事業は、きちんと法律に従って運用されなくてはいけないと思った。 まずは、アイビークリニックの院長を辞めるには、どのような法律的手続きが必要なのか相談した。 『この度一身上の都合により退職いたします』 と退職願を提出するような簡単な事でないことを説明され、分院院長の責任の重さを感じた。 「平行して、新しいクリニックの候補地を探しましょう」 開業の意思さえ固まれば、 独立開業はそんなに困難なことではないという印象を得た。 |
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おはようございます。先生独立開業おめでとうございます。先日お会いした3月の懇親会の時におっしゃっていた夢が実現できそうですね。先生なら人柄もいいし腕も確かだし儲かりそうですね。ちょっと指が太くて痛そうだけど。 |
shigotonakama 2007/05/19 04:54 |
応援、ありがとうございます。 |
Dr.OK 2007/05/19 07:38 |
何度か診察して頂いていますが痛いと思った事はありませんでした。診察器具の場合は、やはり金属のせいか挿入感を感じますが、指だと全然平気でした! |
hiroko 2007/05/19 18:58 |
先生、独立開業されるのですね。 |
休業ママ 2007/05/19 21:32 |
婦人科もそうですが「女医さんは女性への優しさが少ない。次は男性の先生がいい」という患者さんが多いですよね。こういうことを言うと差別になるのですが・・・女医さんは患者の立場で考えるというのが苦手な方が多いですね。それでも女医がいいという方は、もちろん患者さんが決めればいいと思います |
某専門医 2007/05/20 00:15 |
>hirokoさま |
Dr.OK 2007/05/20 05:43 |
そうそう、そうなんです。 |
奈津子 2007/05/21 08:59 |
えっ、OK院長も知らなかったんですか!? |
hiroko 2007/05/21 14:22 |
>奈津子さま |
Dr.OK 2007/05/22 07:21 |
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