親カバのパパ

どこ~ぉに、いるのか、なにしてるのかぁ~と、心配していたら、インドの息子からメールが届いた。
予定通りデリーに到着して、タクシーは危ないからということで、バスで市内に入ったらしい。
さすが「石橋を叩いて割る」Dr.OKの息子、慎重の上にも慎重な性格だ。

ショッピングモールを歩いていたら、親切そうなおじさんが話しかけてきて政府観光局(DTTDC)へ案内しようとしたそうだ。
DTTDCを語って、悪徳観光案内所に連れて行かれて、法外な値段のツアーを組まされる話は有名らしい。
キッチリ『地球の歩き方』で予習してあった(と思われる)息子は、キッチリ断った。←なかなかやるじゃん。

Dr.OKの友人で、長期休暇をとってインド旅行した医者がいたけど、帰ってきて一言
「インドの人は平気で嘘をつく」
と、多くを語りたがらなかった。
きっと、この手の詐欺まがいに引っかかって、ボラれたのであろう。
「インドに旅行をすると、その後、何回も行く人と二度と行かない人に分かれる」
といわれるのも、このあたりに鍵があるのかもしれない。

先日自分でも『地球の歩き方』を買ってきて眺めている。
東京から8時間と知って、ちょっと行ってみたい気もしている。

この記事へのコメント

anorectalno1
2007年02月17日 11:50
頼もしい息子さんですね。
そういえば、漫画「島耕作」の中にインドでひどいめに遭う話が出てきたのを思い出しました。昔から若い内に海外を旅行する人は沢山いましたが最近も多いようですね。大学の友人で、留年している間に、タイ、インド、フィリピンを旅行してきた強者がいましたが良く病気にもならずに無事に帰ってきたとびっくりしたのを思い出しました。(半端な旅ではなかったので、詳細は書けませんが)
でも、昔とちがって治安が悪くなっているので父上としては心配ですね。
2007年02月19日 14:05
メールでの近況報告では、下痢になる事も無く元気でやっているようです。
「毎日カレーを食べてるから・・・」
さすが、インド系日本人
海苔PPP
2007年05月29日 16:14
インドいいとこですよ~。
ところでインド国内便でムンバイへ向かう機内にて、隣のお席の印度人とお喋りしたらば、彼、お医者さんだったんですよ。コルコタへ帰るジェットエアのトランジットがムンバイだったようで。
「是非、コルコタにも次回はいらっしゃい」と言ってくれまして、冗談なんですが「ええ、じゃあ手術が必要な時に!」と答えたら微苦笑を浮かべられ「ノーノー、本当は手術が必要なくなり、医者が失業する時代が来ることを私は望んでやまないんです。元気に観光しに来て下さいねコルコタへ」
このお医者さんの息子さんは、中国留学中だそうです。

お医者さんの息子さんって海外留学多発するんでしょうかね?www

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