下方修正

「スイングを矯正している間は、当たらなくなりますけど、我慢して練習してください」 という忠告を受けてレッスンプロについてから、はや1ヶ月を超えた。
毎回行くごとに、一つ一つ欠点を直されている。

最初の1,2週は良かったのだが、修正部分が積み重なって苦労の連続。
それでも
「ずいぶんゴルフらしいスイングになってきましたよ」
と励まされて、『ほふく前進中』である。

先生の予言どおり、力任せで打っていた時分と比べて、飛距離は確実に落ちた。
それでも、せっかく身についてきている(らしい)スイングを崩したくないものだから、先日もアイアンだけで中学校の同級生とコースを回った。

ティーショットから寸足らずなので、フェアウェイに届かずにラフにつかまる事、頻回。
夏の勢いの名残のある深い芝生のため、大たたきの連続。
次回は130を切るかと思っていたら、またまた150を超えてしまう体たらくぶりである。

どうもゴルフというのは100を切るというのが第一の目標のようだが、話に聞くと実際に100を切る事ができる人はゴルファーの中の10%くらいらしい。
「一年で100を切るぞー」
とはりきって始めたゴルフ、どうも下方修正が必要なようだ。

この記事へのコメント

つん
2006年11月02日 20:36
先生、ゴルフ頑張ってますね(^^)
僕なんて、もう5ヶ月ぐらいしてないから、ヤバイです(>o<)
早く、練習場のプリペイドカードを使わなくては。

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