ゴーヤの塩もみ

キュウリの塩もみが好きなので、よく作って食べる。
料理といっても、スライサーで薄く切って塩を振り、10分ほどしてから力任せに絞ってツナ缶を投入し、マヨネーズで和えるだけ。

このところ買ったキュウリが、立て続けにハズレであった。
身の部分が、なんだかスポンジみたい。
子どもの頃に食べていた、種の周りがみずみずしいキュウリにとんとお目にかかれない。

業を煮やして、ゴーヤの塩もみを作ってみた。
さすがの歯ごたえである。
苦味も、マヨネーズで緩和され食べやすい。

娘に勧めたら、しっかり残してあった(゚_゚i)

この記事へのコメント

2006年09月06日 00:17
マヨネーズかけずに、そのままおつまみ風にしてしまうのはいかがでしょうか?
お嬢様には、苦すぎたのでしょうか(^^;
中山
2006年09月06日 09:53
塩もみした後、カツオブシをかけて、
酢醤油で食べるのも美味しいです。

刻んで、チャーハンの具に使うのも良し。
2006年09月06日 15:12
今までは、ちゃんぷるーの味付けを変えることに苦心していましたが、今後は根本から違う料理に挑戦してみたいと思います。
oxalis
2006年09月11日 17:19
ゴーヤ大好きの夫。買って来るだけでは満足できず、ついには我が家の庭で栽培にチャレンジ。どんなに手間をかけても、せいぜい10センチ位のベビーゴーヤしかできませんでした。
しかしその「蔓」の成長力たるや!(ネコの額ほどの庭が)すっかり占領されてしまいそうでした・・・(怖)
根本から違う料理といえば、ビンで「酢漬け」2~3日、理科室の標本状態になってました。ちょっと食べる気が・・・
夫も先生と同様、『瓜系』大好きです~♪
2006年09月11日 18:19
ゴーヤは、「一本植えると食べきれないほどできる」という話を聞いたことがあるんですが、何かコツがあるのでしょうか。
でも、ベビーゴーヤでも採りたてのものが賞味できるのは、嬉しいでしょうね
(^-^)

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