キムチでお通じ効果

肛門科医師の仲間で配信されているファックス情報で、『キムチを食べればお通じ快調』という見出しの新聞記事が送られてきた。
「キムチに排便を促す効果があるという女子大生を対象にした実験結果を、桃屋研究所(埼玉県春日部市)の吉田睦子研究課長らが15日までにまとめた。」とのこと。

「トウガラシの中に含まれているカプサシンに腸を刺激する作用がある」とのことだが、Dr.OKにも経験がある。

初めてタイ料理を食べたときのことである。
ピッキーヌという、世界一激辛といわれるトウガラシの入ったヤムウンセンとトムヤムクンとグリーンカレーに挑戦した。
どちらも、酸味や甘みで辛さがたくみに隠蔽されていて、
「どぉーってことないじゃん」
と思うのもつかの間、辛いというより痛いというほうがあっている刺激にハヒハヒ状態に突入。
「やられたぁー」
その後運ばれてきた、焼きビーフンがどんなに優しい味と思えた事か。

辛くても美味しいタイ料理を堪能して帰宅。
いつもと同じように早々と寝てしまったところ、夜半におなかがゴロゴロとなった。
といっても、下痢のときのように痛みを伴うゴロゴロではない。
「胃腸が頑張って働いているんだなぁ」
と余裕で思えるほど、気持ちのよいゴロゴロだった。
翌朝、どっさり出た○○○の気持ちよかったことといったら、感激ものであった。

ただし、ここに問題が一つ。
痔核のある人が、辛いものを大量に食べると、おしりが腫れたり出血する。
肛門科の患者さんには、ちょっと勧めにくいかも・・・

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