書類書き

誰にも向いていないというか、これだけは勘弁して欲しいと言う苦手な仕事があると思う。
Dr.OKの場合は、書類を書く仕事。
自由に文章を作るのは苦にならないけど、形式が決まっている書類に記入する作業が苦手である。

生命保険の診断書などは、その典型例。
患者さんの氏名から始まって、病名、既往歴、治療内容、通院、入院期間などを書き込む。
落ち着いて書けばいいものを、なぜか気持ちばかりが焦って、記入漏れや日にちの誤記などが生じる。

訂正印を押せば書類上の問題は生じないものの、訂正印だらけの診断書を患者さんに渡すのは
「Dr.OKは手術もアバウトなのかしらん」
と思われるのではないかと、冷や汗ものである。

Dr,OK『石橋をたたいて割ってしまう』くらいの小心者慎重派。
決して、手術では訂正印を押すような処置はしておりません。
それにしても、書類を扱う事がメインの仕事に就かなくて良かった. σ(^_^;)

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この記事へのコメント

サシスセソ
2006年09月24日 16:10
5年程前に、OK先生に診断書を書いて頂きましたが、
生命保険金の受け取りの為に使いましたが、今でも大変感謝しており、そのコピーは残してあります。
2006年09月25日 14:36
訂正印だらけの診断書だったら、恥ずかしいですぅ。

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