太陽一家は

家族が10人

理科少年だったDr.OKが子供のころ持っていた『科学かるた』の一枚。
いまだに覚えている札は、この一枚だけだが、太陽のお父さんの周りを回っている
水・金・地・火・木・土・天・海・冥。

それが、24日の国際天文学連合総会で、冥王星が除外されることになったと報道された。
慣れ親しんだ冥王星が除外されるというのは、なんだかお気の毒な気持ちもするが、それよりも大きな「2003UB313」という天体が、冥王星より外の軌道を回っているという。
なんだかワクワクする気持ちのほうが強い。

少しでも長く生きて、特に目的はないけど、未知の惑星の写真をこの目で見たいと思う気持ちは、いまだに理科少年の頃と変わらないなぁ。

話は違うけど、細木数子さんの六星占術は、地球を除いて水星から天王星までの六惑星。
海王星の立場はいかに??

この記事へのコメント

ちぃ
2006年08月26日 09:34
毎日拝見しております。
話が全然変わってしまうのですが、
かかさず更新されている日記ですが、
23日更新されなかった事が気になってしまいまして。
珍しいなぁと。
2006年08月26日 09:44
文章は用意してあったのですが、うっかりアップするのを忘れてしまいました.
σ(^_^;)
つん
2006年08月27日 10:15
銀河鉄道999ファンのつんとしては、999の停車駅でもある冥王星が惑星じゃなくなるのは寂しいです(>o<)
2006年08月29日 08:56
そうですよね。
そういえばDr.OKが子供の頃使っていた『椋岡』という知多半島の田舎駅がなくなっていて、寂しく思っています。

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