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開院して3ヶ月が過ぎた。 来院される患者数も、安定して増えてはきているが、このところ頭打ちの感がある。 5月の末の土曜日、一瞬だけ待合室の椅子が足りなくなった時の来院数が21人。 それ以後、この『21人』という壁を破る事ができない。 友人の開業医に話したら 「大丈夫。今少なくても、半年後には急に増えますから」 と慰めてくれた。 「焦らなくても地道に努力していれば、必ず患者さんは増えます」 と励ましてくれる人もいて、救われた気持ちになる。 「初めて受診していただいてありがとうございます。どうやって、ここを見つけました?」 「インターネットで検索して・・・」 ほとんどがこのパターン。 インターネットの力だけは、ずいぶん助けになっている。 職員、友人、etc. 自分には多くの味方がついていると信じて、進んでいきたい。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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外来数増加の壁
「21人の壁」について 診療科目にもよるが、初期の広報活動に戦略的な間違いがあった場合、安定して患者様が増えてくるには半年ぐらいかかるのが一般的。 患者様の全員がインターネットを見てクリニックを選ぶとは限らない。どこのクリニックでも、ドクターのご評判の口コミが一番。その口コミを取るためにどのような作戦を取るか?広告に力を入れられるのであれば、肛門か様の場合、本院と分院を繋ぐ交通機関内の広告が効果的である。駅の看板は、今やほとんど効果なし。 それよりは、電車の中の広告が高コスト高パフォー... ...続きを見る |
クリニック開業コンサルタント 椎原正 2006/08/02 02:03 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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大腸内視鏡検査を受けたいとわざわざ昔の患者さんが新しい勤め先まで電話してこられるくらいの腕を持っているのですから、心配ありません。また、腕だけでなく、ブログから伝わる先生の人柄からすれば流行らないわけがありません。がんばって下さい。 |
anorectalno1 2006/08/02 11:15 |
励ましのお言葉、感謝します。m(_ _)m |
Dr.OK 2006/08/03 12:01 |
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