シングルドクター

といっても、お見合いパーティー常連の独身医師の話ではない。

先日、ゴルフ好きの先輩と話をした。
「どうだいオクダ君、少しは当たるようになったかい?」
「いやぁ、なかなか難しいものですね。でもやるからには、シングル目指しますっ」
と遠大な目標を披露したところ、
「でもね、アメリカでは『シングルのドクターは主治医にしないほうが良い』と言うらしいよ」
とのアドバイス。
ゴルフに熱中していて、しょっちゅう『院長学会出席のため本日休診』という掲示を出している医者がいるのかと思ったら、さにあらず。

シングルになるということは、超人的な努力が必要らしい。
雨が降ろうと槍が降ろうと、ラウンドに通う。
足を鍛えるために、エレベータは使わず、電車に乗っても決して座らない。
もちろん、練習場には毎日通う。
そんなストイックな努力をしても、本当にシングルになれる人は稀だと聞いている。

「そういうストイックな要求を、知らず知らずのうちに患者さんにも要求するらしいんだよね」
と先輩。
「だから僕は、ハンデ10代前半で満足してるんだ・・」

確かに肥満大国のアメリカで
「病気の元凶はあなたの肥満。カロリー摂取を控えて体重を10キロ落とせば解決。簡単な事でしょ、どうしてできないの?」
と一方的に指導するストイックな医者だったら、主治医になってもらうのは嫌だなぁ。

Dr.OKは大丈夫かって?
結構アバウトですから(^^ゞ

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