絶体絶命!?

二匹のネコに取り囲まれたネズミ。
哀れ、ネズミの運命やいかに・・・

人生の中でも、
「もはや絶対絶命」
かと思われるピンチに遭遇する事がある。
いろいろ解決策を講じても、どうにもうまく切り抜けられないことがある。

そういうときには、遺伝子に任せる気分で待つ。
「数億年前から、延々と伝えられてきた遺伝子を自分は受け継いでいるのだ。」
と自分を落ち着かせる。
無力な自分が想像している結果なんて、無限にある可能性の中のほんの一部。
未来には思いがけない展開が待っていて、難なく解決する事も結構多い。

気になるネズミのその後は
『どちらが取るかでもめ、ネズさんはまんまと逃げられたのでした。 』
だそうだ。

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