続 自分らしけりゃ・・

教科書どおりのスイングで肘が痛くなったので、いつもの先生の指導を受けた。
まず修正が入ったのが肘の関節の遊び。
右手をかぶせ気味のグリップにしたことで、左肘にも力が入って遊びがなくなっているとの事。

「右手も気持ちよく握れる位置で大丈夫。無理にかぶせる事はない」
との一言で安心した。
スタンスについても、広めで問題なし。
狭いほうが、いくぶん打球の精度が高まるけど、Dr.OKの体格を安定させるには相当下半身を鍛えなくちゃ無理。
「広めで体制を整えたほうが、今のレベルでは安定したショットができる」
という説明であった。

話を伺っていて気がついた。
これって、医者の仕事とそっくり。
患者さん一人一人の体質や、生活習慣を加味して治療方針を変える。
はたまた、到達すべき『身体レベル』によっても、治療内容は変わってくる。
ゴルフで、誰もがプロやシングルになれるわけではないように、『身体レベル』も誰もがトライアスロンに出たり、大車輪ぐるぐるオジサンになれるわけではない。

ゴルフって勉強になるなぁ。

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