お釈迦になる

4月8日(Dr.OKとお釈迦様の誕生日)にラジオで聞いた面白い話。
物が壊れてしまったりすると、江戸っ子は『お釈迦になる』という言い方をするけど、その語源は・・・・

江戸時代の仏像を作るような鋳物職人が仕事をするとき、火加減で失敗する事があったそうだ。
特に火が強すぎて、どろどろに解けた金属の温度が高すぎて失敗する事が多い。

そんな時に
「火が強かった」
というところを、江戸っ子だから『ひ』を『し』と発音するわけ。
要するに「ひがつよかった」を「しがつよかった」⇒「しがつようかった」⇒「4月8日」
という事で、「お釈迦になった」と言うようになったとの事。

江戸っ子の洒落っ気サクレツのこんな話、大好きですねー。
Dr.OK的には『 18へぇ~ 』でしたぁ。

この記事へのコメント

あこちゃん
2006年04月10日 19:22
くす"^_^"
2006年04月10日 22:01
どーもぉ^_^;ゞ

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