銀のゴルフ

コースデビューまで一週間を切って、練習に余念のないDr.OKです。
朝練に夜練、寝る前にはイメージトレーニングの読書。
それで最近はまっているのが、『銀のゴルフ』

日本アマチュア選手権に6度優勝の偉業を持つ、中部銀次郎さんの漫画だ。
いわゆるレッスン書ではなく、ゴルフというゲームに勝つための考え方が述べられている。

ナイスショットでも喜びをあらわにせず、ミスショットでも腐ることなく、あるがままの自分を受け入れて淡々とラウンドするという姿勢。
ピンチの時も一発逆転のギャンブルに走ることなく、7割以上の成功率が見込められる方法を採用する。

これって、手術の基本姿勢に通じるものあるのでは・・・
研修医の頃、指導を受けた外科の先輩が
「手術の基本は『平常心』だ。」
と教えてくれたのを思い出した。

それにつけても当たらない(゚_゚i)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

  • ヘボ

    タイトルを見た時、シルバー(世代)のゴルフのお話かと思った私ってば^_^;
    2006年03月16日 10:17
  • 雨男

    いよいよですね。私の場合、初ラウンドは、雨男ならではの雨天で172だったと思います。1ホールで何打 叩いたか数え切れないくらい叩きました。ただでさえ、あっちこっちと走り回っている状態なのに、何打叩いたか、きちんと憶えていることなんてできませんでした。かと言って打数をいい加減に申告するとちゃんとプレイしていない気もして。。。。そんな初心者時代はグローブに付けるカウンターが重宝しました。http://www.rakuten.co.jp/greenfil/454520/481446/(0~9まで回転式でカウントできます 10打以上は0に戻って最初から)一打打つ毎にカチッとカウンターを回す。(回すのを忘れてしまうこともあるのですけど。。。)これで、打数を憶えていることから開放されます。結構、上手くなってそんなに叩くことがなくなるとカウンターから卒業できるのですが。。。初心者マークみたいなもんですかね。。。(私は100切ってからもカウンター付けてますけど。。。。)まぁスコア気にせず、楽しんできてください。。。
    2006年03月16日 11:59
  • つん

    先生、かなり気合いが入ってますね。結果が楽しみです。
    次回は一緒にコースへ行ける様に練習頑張らなくちゃ(^^)
    2006年03月16日 17:26
  • Dr.OK

    >ヘボ様
    アメリカでは年齢にあわせた無理のないスイングの研究が盛んだと聞きました。
    >雨男様
    今日は豪雨の中練習をしてきました。
    こんな雨のなかでラウンドすることにならないようにお祈りお祈り。
    カウンターの情報ありがとうございます。
    早速、購入します。
    >つん様
    それにしても、一年前からやっている先生とハンデが同じとは・・・
    2006年03月16日 21:00
  • つん

    えっ、ハンデが同じとは、コンペでは大変ですね。
    僕が行ったら、どんだけハンデもらえるかな?
    2006年03月17日 01:59

この記事へのトラックバック