玉羊羹打法

あいかわらず7番アイアン奥田です。
フック病は、右グリップをゆるゆるに握る事で克服。
球をヒットすると同時に右手が離れてしまうので、コーチに
「プロゴルファーみたいなスイングですねー」
とひやかされている。

新たな課題はトップ病。
球が揚がるどころか、激しくドライブがかかって2階席から地面めがけて落ちていく。
*円軌道の最下点になる手前でヒットする。
*玉は左右スタンスの中心に置いて、体重の移動と同時にわずかに体を左にずらす。
*ダウンスイングは・・・etc. etc. etc.
目標は同じなのだろうが、あまりにも表現が多様で、自分なりに習得する事ができない。

ふと、前の打席で練習していたおじさんを見た。
玉を叩き潰すような角度でパチンと弾き、見事仰角45度で飛んでいく。
すかさずまねをして試してみる。
思いのほか具合が良い。
時にマットを強くたたきすぎて手に振動が激しいけど、失敗してもとりあえず球は揚がって飛んでいく。

画像唐突に、子どもの頃親父が出張の土産に買ってきた玉羊羹を思い出した。
小さなゴム風船に入った羊羹を、爪楊枝でつつくとプチンとはじけて、丸い羊羹が飛び出してくる。
ゴルフクラブを軽く振って、パチンと球が弾き飛ぶ。
プチン、パチンと玉羊羹のイメージであっという間に200球。
振動のせいか、右手親指と人差し指にマメができましたぁ(^_^;)

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この記事へのコメント

雨男
2006年02月10日 05:59
トップですか。。。私の場合、コースでラウンド中によくトップになります。早く打球を見たくてヘッドアップしている場合が多いと分析しています。理屈ではアドレスをとった時の頭の位置(高さ)を変えず、肩だけを回せば、ジャストミートできるはず、クラブフェイスがスクェアなら、後はクラブのロフトが打球の高低さを付けて飛んでくれる。。。でも実際は難しいですよね。頭を動かさないようにするには、よくボールを見てヒットすることだと思います。打った後も打球を見ずに、頭を残す位の気持ちで打てばトップすることは少なくなるのではないでしょうか。また 先生の「玉羊羹打法」はおそらく、以前私が元上司より「打ち込め」と言われた打ち方ですね。ダウンブロー=打ち込む意識が強すぎて、フォローをとらず、アウトサイドインの軌道になってスライスになることがありました。練習している他のゴルファーを見ることも勉強になりますよね。。。では 頑張ってください。。
2006年02月10日 06:41
確かに、失敗すると今まで経験のなかったスライスがでます(^^ゞ

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