デジタル・デバイド

このブログをご覧の皆様は、当然のこととしてPCをインターネットに接続し活用しているのだが、若い人でも意外と「ネットには繋いでません」という話を聞く。

先日も病棟の詰め所で20歳代看護師さんとそんな話になったとき、同僚のDr.OBが面白いたとえをした。
「それはね、テレビを買ってアンテナに繋がないのと一緒。ビデオだけ見てるようなものだよ。」

「どうして、ネットに繋がないの」
「必要がないもの・・・」
確かに、洗濯機も炊飯器も使った事のない人にとっては「必要ない」のであろう。
以前に、NHKの「プロジェクトX」で国産洗濯機開発時に、同じようなことを言われて普及しなかった話を観た。

「電話を使える人と、使えない人がいたら、どちらが生きていくのに有利だと思う?」
その質問の重大さに気づかれないのか、それ以上話が続かなかった。

まぁネットを使わない人にとっては、デジタル・デバイドの話なんて、「必要のない」事だったんでしょうね。
またまた、外してしまったー(゚_゚i)

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