仕事納めの忘年会

昨日で社会保険中央総合病院は仕事納め。
我が大腸肛門病センターは、忘年会を兼ねた納め会を行った。
冒頭にセンター長の挨拶があり、4月にDr.OKを含めて5人の医者が去り、新たに3人の新人がやってくるそうだ。

社会保険中央総合病院大腸肛門病センターは他の診療科と違って、大学関連施設ではない。
人が辞めたからといって、代わりの人材が派遣されてくるわけではない。
時には10年以上も臨床経験のある医者が、研修医の身分で参加するシステム。
ボランティアとも丁稚奉公とも言われているが、そのシステムで延々45年続いてきたわけだ。

まさに、方丈記の冒頭
「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとゞまりたるためしなし。世中にある、人と栖と、又かくのごとし。」

画像そんななか、今に集い、今を楽しむ、楽しい仲間たちがいるシアワセに浸ったひと時を過ごした。
今年は、いつも以上の『大コスプレ大会』
レイザーラモンHG、メイド、小力が登場。
それに続くは、おなかクネクネのベリーダンスに電飾マン。
さらに、座敷にもかかわらず入浴シーンがあったりして、唖然としている間に今年も暮れていくのでした。


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