Dr.OKの消痔堂日誌

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help RSS 正しい芝の苅りかた

<<   作成日時 : 2005/12/17 04:47   >>

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10年以上も前のことである
「今度の休みは、ちょっと芝刈りに・・」
先輩のアズマ先生が言った。
ゴルフをやらないDr.OKは
「芝刈りがゴルフのことだろうな」
とは気づいたが、謙遜してそういっているのだと思っていた。
ところがである、正しい芝の苅りかたを教わった。

我が師匠に、なかなか球筋があがらない事を相談したら、思いっきりスイングを直されたと共に、
「球を弾くように打つ感覚を養う練習もしましょう。」
ということで、芝刈り打法を教わった。

小さく構えて、はじめから左足に体重を乗せて、球の後側半分をこするように床を打つ。
師匠がやると、コツンと床をたたく音と共に球が仰角45度で飛んでゆく。
Dr.OKがやると、ゴツンと大きな音と共に、球がおいてある人工芝のマットが前に2p移動して、球はピューンと転がっていく。
あっという間に、右手人差し指の付け根辺りにマメができてしまった。

「僕もこの練習を4ヶ月くらいやった事があります」
と、師匠。
「コースに出ると、玉が半分芝に沈んでいる事がありますから、この練習が役に立つ日がきっと来ます」

豪快に飛ばしている人たちに混じって、チョロチョロ球を飛ばしている大男OK。
ゴルフの極意は、「人目を気にしない事」と見つけたり!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も「芝刈り」。。よく使います。平日、接待ゴルフに行く時は、「・・訪問の件 芝刈りだから。。。」とか言っています。ゴルフ始めたばかりの頃は、コースに出るとダフリばかりで、文字通り「芝刈り」だったり「芝堀り」だったり。上達すると芝刈り⇒ターフを取るに変化。(度合いの違いだけですけど)上手、下手はターフの取られ方を見ると分かるとか。始めは芝を取ることに抵抗がありました。芝を取る=自然を傷つけている、と思い、クリーンにボールをヒットしようとして、トップしたりしていました。でもよく考えるとゴルフ場の芝は真の自然ではなく、ゴルフ場が作った擬似自然。芝を育成する為に虫除けの農薬も散布されています。(自然破壊だったりもします)サッカー場の芝と同じ。。。と考えると芝を取ることに抵抗はなくなりますが、やはり抵抗はあります。少なくとも芝を取った後は、ちゃんと元の場所に戻しています。(当たり前のマナーですが。。。)生まれ変わるとしても、ゴルフ場の芝は嫌だなぁ なんて思ったりします。いつ 私のようなダフリ下手に根こそぎ刈られるかもしれませんので。。。芝の為にも精進あるのみですかね。。。
雨男(最近晴れ続いてますけど。。)
2005/12/18 03:52
精進して、山口信吾さんのようにリンクスゴルフを楽しみたいものです。
参考:http://www5f.biglobe.ne.jp/~links-go/
Dr.OK
2005/12/18 23:09

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