★★ジオンニュース★★ 続:新型肛門鏡

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大腸内視鏡を終えて控え室に戻ると、ヘリオのYさんが待っていた。
「先生、これ試してみて」
ジオン用の新型肛門鏡の試作品が、手のひらの上で鈍く金色に輝いている。

前回のものとは違って、筒の上の方がつながっていて、スリットが途中で途切れている。
「この部分を残したのは、どうして?」
「注射液が外痔核に広がらないように、押さえながら注射するんです」
「だって、注射したあと、薬が広がるようにマッサージするじゃない。注射するときだけ押さえて意味あるの?」

いろいろな事を考える人がいるものである。
新しい治療法も、さまざまな『流派』が誕生しているようだ。

ちなみに、消痔霊(ジオンと同様の中国の薬)を使って、1500人の治療経験のある先輩医師は、通常の肛門診察で使うストランゲ型の肛門鏡を使っているとの事でした。

◆ジオンと他の治療の比較は消痔堂.comをご覧ください◆



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この記事へのコメント

心配でしかがありません。
2006年03月10日 11:21
1月末にいぼじでジオン注手術を受けました。
術後は排便がスムーズになり喜んでいたのですが、
3月初、赤い腫れ物ができとってもブルーになっています。あわてて受診したのですが、いぼじではないよ。
すぐ腫れが引くからといわれホッしたのですが、
今だに腫れがひかず、排便後少し痛みがあります。
術後1ヶ月強で再発するなんて・・・・・
本当に再発のいぼじではなく腫れはひくのか心配です。

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