★★ジオンニュース★★ ジオン専用注射針

ジオンを注射する場合、肛門内にある内痔核に正確に注射する必要があります。
注射針が深く刺さりすぎて括約筋の中に注射すると、括約筋が固くなって狭窄をきたす恐れがあります。
そこでジオン用に「キレの悪い注射針」というものが開発されています。
キレの悪い針をゆっくりと痔核に刺していくことによって、括約筋に達した抵抗を感じたらわずかに針を抜いてジオン注射液を注入するわけです。

Dr.OKが小学生の頃、今から考えると恐ろしい事ですが、予防注射は一本の注射針で数人注射したものです。
その時、「新しい注射針に当たった人は痛みが少ないけど、最後に当たった人は針の切れ味が悪いので痛みが強い」とまことしやかに信じられていました。
そういう経験のある人は、キレの悪い針で注射されたら痛いのではないかとご心配するかもしれませんが、心配ご無用。
もともと、内痔核には痛みを感じる神経はありませんから、針をさしても痛みは感じないからです。

◆ジオンと他の治療の比較は消痔堂.comをご覧ください◆

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この記事へのコメント

2005年09月10日 01:25
って、普通の人は思ってしまいます。
でも、痛みを感じる神経がないところだったら確かに痛くないですよね。
ご質問いいですか?
のどから先、肛門に至るまでどの辺からどの辺まで痛みを感じる神経がないのでしょうか?

麻酔科の先生から、硬膜外麻酔について、「ふっと圧がなくなるところがあるんだよね。そこが硬膜外」ってお聞きしたことがあるのですが。
注射だけでも奥が深いんですね。

Dr.OK先生には不要でも、「ジオン専用注射針」あると便利なんですね。
2005年09月10日 06:16
胃や大腸などを内視鏡で検査し、麻酔なしで組織を採取したり、ポリープを取ったりできますから、消化管の粘膜は痛みを感じません。
従ってポリープを取る時の痛みは、穿孔の危険性を示す重要な兆候です。

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